google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

高齢化

DSC_1998

先週から、食いしん坊記事が続いています(笑)
春の味覚代表のひとつ、行者ニンニク。
別名アイヌネギ。
これはハウスものです。

出始めは1束10数本で400円~500円。
見ると初物は多少高くても買ってしまいますが、これは1束200円。
写真は2束の量です。

5月の下旬になると、露地ものが主になってきます。

春の味覚は、行者ニンニク(アイヌネギ)、タラの芽(タランボ)、独活(ウド)が3大王者ですね。
自分では山菜採りには行かないので、ひたすらおすそ分けを待っています。
でも、みなさんご高齢化のために、おすそ分けは年々減り続けています。
というか、ほとんどなくなりましたね。

釧路の実家の父が元気な頃は、タランボとアイヌネギをずいぶん送ってもらいました。
それが途絶えてから久しい。

店頭で見かけると、我慢できずに買ってしまいます。

タランボだけは、店頭にも並びません。
乱獲や開発で、群生地も激減しているでしょう。
もう何年も食べていませんね。
天ぷらが最高です。
ほろ苦く青臭い独特の味。

忘れません。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

flowcare.hatenablog.com



flow-care.com


flowcare.hatenablog.com


flow-care.com

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

昨日、お米のことについて書きました。
ところが、姑(義母)は私に「お米を分けて」とニコニコして言いました。
とりあえず5kg欲しいと。

お米を分けてあげた


お金は要らないと言うと「お金をもらってくれないなら、お米はもらわない」と言い張ります。
なので、5kgで1500円もらいました。
キッチリはかりで計量します(笑)
酸化しないように冷蔵庫で保存した方がいいよ、と言ってもききいれません。
10kgのお米の空き袋に入れて、納戸の蓋付の容器に保存するそうです。
「こうしないと、計りにくいでしょ」
5kgで1ヵ月ほど食べれるそうです。
自分で買うという選択肢はないようです。
娘婿がお米を頼んでいた先は、先日ご主人が亡くなったので、もう頼めなくなったそうです。
そんなこともあるのですね。
その方のお葬式に、ダーリンと姑が参列してきました。

マイペースがいちばん


こんな風に、まったく悪びれずにマイペースな姑です。
3年前に舅(義父)が肺の小細胞癌で亡くなったときには、ばあちゃんはひとりで生きて行けるのだろうかと、皆が心配していました。
自分で考えて決める、ということをしないでじいちゃんにすがって生きてきた人でした。
何でも人の意見を求めて決めてもらって、あとから散々文句を言います。
だったら、最初から自分の好きなように決めればいいのに、と何度思った事か。
そんなんで、大丈夫かしら?

脳腫瘍の手術


じいちゃんが亡くなってから、一人暮らしになったばあちゃんは、血圧が高いとか胸がドキドキするとか、からだの不調を訴えるようになりました。
私が血圧を測ったり脈を診て、大丈夫だよと説明すると、安心して眠ります。
私は、ボランティアで10年以上続けている夜の仕事があります。
月に一度しか出番はありませんが、#8000の電話相談員をしています。
19:00~23:00が勤務時間なのですが、ちょうどその出番で私が不在の夜にまた具合が悪くなって。
ダーリンが当番病院へ連れて行きました。
結局、血圧も心臓も異常なかったのですが、たまたま頭部のレントゲン写真を撮ったところ、偶然脳腫瘍が見つかりました。
両性のものでまだ小さく、腫瘍による圧迫症状などはありませんでした。
すぐに摘出手術のために入院しました。
手術後の後遺症もなく、無事に手術が終わりました。
なんとなく、じいちゃんが早期発見させてくれたのかしら、とみんなで感じていました。
術後1週間ほどで10日目に退院するよう「宣告」があり、まだ1ヵ月は入院していたいとばあちゃんは頑張りました。
しかし、私たちと医師・看護師の強い説得で、仕方なく予定通り退院したのです。
その後、順調に回復して、通院も必要なくなりました。
2年以上経った今では元気にパークゴルフや畑仕事に励んでいます。

思ったことは我慢できない


ウチのばあちゃんに限ったことではありませんが、歳をとると今思ったことはすぐにやらなければ気が済まなくなります。
自分の思い通りの手順で行動します。
それが、どんなに非効率で遠回りなことでも、やりたいようにやらなければできないのです。
本人の気の済むようにやらせます。
いくらこちらの価値観を伝えても、理解されません。
それは、誰もがやがて行く道。
私も、いずれはそういう風になるのでしょう。
好きな時にわが家に来て、息子(ダーリン)がいなくて私だけだとあからさまにガッカリするばあちゃん。
かわいいですよ。
ホントに(笑)

一緒に暮らす家族


私は高校を卒業して、全寮制の看護学校に入学しました。
当時は、札幌市内に自宅があっても全員寮生活だったのです。
わが親と暮らしたのは、たったの18年間。
姑と同居して27年目です。
すごいですね。
結婚して32年、ダーリンと暮らしています。
私の実家は釧路で、300km離れています。
冬の移動は大変なので、5月のGWとお盆休みの2回帰省しています。
ダーリンが嫌がらずに私の実家へ行って泊まってくれるので、ありがたいことです。
私の両親は、ばあちゃんよりも2歳年上です。
いつまで老夫婦2人で暮らしていけるのかと心配ですが、今のところは何とかやってくれています。
両親にとって私はいくつになっても「頼れるお姉ちゃん」です。
3人きょうだいの長女で、末の妹が釧路に住んでいます。
弟は大学から東京で、千葉に住んでいます。
一緒に暮らすことが、何よりの親孝行ですね。
「私のお陰で、両親と同居して親孝行ができるのよ」と以前はダーリンによく言っていました。
でも、最近は、ばあちゃんと一緒に暮らせることに私自身が感謝しています。

ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

6月20日誕生色 サンライトイエロー #f19d45|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月20日誕生色 サンライトイエロー #f19d45|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


6月20日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月20日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ