先日お邪魔したキュビズムカット協会の本部講習会でお渡ししたセミナーのテキストが、お役に立てたようで嬉しいです。


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ご自分で講習会のフライヤー(チラシ)を作りたいとのことで、わたしがこれまでに作成したWordの原稿を全部お渡ししました。

それを利用して写真と文言を一部修正すれば使えるのでは、ということで。



新しいことに挑戦し、まず「自分でやってみる」という行動は、大きな力になります。



Wordで作成する場合のポイントは、次の通りです。

①挿入画像の加工:人物の背景処理

②挿入画像の移動方法

この2つがわかれば、何とかなるでしょう。


全体の背景は四角のオブジェクトを挿入して、色と大きさを調整します。

または、写真やイラストでもかまいません。



テキストボックスや写真が背景のオブジェクトの上に来るようにします。

オブジェクトを右クリックして、最背部に設定すればOKです。



Excelに挿入した人物画像の「背景を削除」で加工します。

「残すマーク」(+)と「削除するマーク」(―)を使って加工します。

出来上がったら加工した画像を「変更を保存」で確定します。



次に「名前をつけて保存する」し、保存先を「web」に指定して「保存」します。



この時、確認のコメントと音が出ますが、ビビらなくても大丈夫!

「はい」をクリックして「保存」しましょう。



保存したファイルではなく「丸いマーク」の方をクリックすると、画像が表示されます。

表示した画像を右クリックで「名前をつけて保存」します。

これで、挿入画像の完成です。




作成したフライヤーを北海道から兵庫県で確認してもらうには、Wordのデータを画像データに変換しなければなりません。

自分で印刷用にPDFにも変換できます。

PDFは、LINEやFacebookには添付できないのですが、画像データに変換すると添付が可能になり簡単に確認ができます。



修正等があれば、何度かやりとりして完成となります。

あるいは、Wordをメールで送り、ご自分で修正していただくことも可能ですね。




印刷は、わたしはラクスルに依頼しています。

その際の入稿データは、ラクスルのWordのテンプレートで作成します。


WordyとExcelが使えれば、ペイントソフト等を使わなくても、素人のレベルでフライヤーが作れます。



さあ、あとは実際にやってみるだけですね。

頑張ってください!






ありがとうございます。

今日も笑顔になれたでしょうか。

あなたの幸せを祈って。

りょうこ





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