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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

第1種滅菌技師

昨年から参加させていただいております。
第1種滅菌技師北海道交流会(勝手に命名:笑)

今回は運動会と重なったため、8名の参加でした。
その分距離が近くて話もはずみ、濃い有意義な時間を過ごせました。

第1種滅菌技師の試験に「一発合格」された方がたくさんいらっしゃいます。
私とは知識・実践共にレベルが違いますね。
驚きです。

根本的な知識が、日本や世界のガイドラインの理解からスタートしており、合格してからチマチマと勉強している私とは決定的に違っていると感じました。
為すべきことの「なぜ?」を、とことん追求すると、一発合格は当たり前でしょう。

合格ラインは、点数で決まっているわけではないようです。
私は「80点」で線引きされるのかと思っていましたが。
ある程度の合格者数の枠があり、成績上位から順番に合格となるようです。

その年の成績のバラつきによって、かなり運命に左右される部分がありそうです。

60点台で合格できる場合もあるので、まずは挑戦することですね。

様々な経歴と職種の方々がいらっしゃいます。
中材の管理運営に携わっている方々は、それぞれに苦労がおありでした。

受託業者の方の問題と、医療施設側の問題。
うまく情報交換して、よい解決の方向へ迎えるといいですね。

業務の質を上げるには、まず「業務マニュアル」(作業手順)が重要だと感じました。
受託業者で作成すべきマニュアルができていなかったり、職員の教育が不十分だという問題があります。

自施設で中材を運営している場合にも、詳細なマニュアルが存在しなかったり、計画的な教育が実施されていないのが現状のようです。

どちらも日常業務が繁忙なことと、適切な教育担当者が少ないという要因が強いようです。

北海道中材業務研究会では、初級編の講習を行っていますが、ワンランク上の講習への要望も強く、執行部でも検討中とのことでした。

道外の研究会では、第1種滅菌技師に一発合格できる実績がある講習も存在するようです。

全国にある同じ目的に向かって活動している組織が、それぞれに情報発信・交流し、参加できない人達にも知識を得たり問題解決を模索する場があればいいなと思っています。

行動する⇒情報・刺激を得る⇒発見・充実⇒新たな行動

このサイクルが確実に回っていることを実感しました。


朝のTV番組の占いでしし座が1位になり「新しい事へのチャレンジが運を向上させる」とありました。
私はしし座。
ダーリンが「奥さんは、いつもチャレンジが当たり前だよね」と言いました(笑)

好奇心旺盛。
興味のあることは、とことん知りたい。
でも、興味の対象が限定されていると思うのです。

とりあえずなんでもやってみればいいと思っていますが。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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平成25年と平成26年の北海道中材業務研究会の資料が残っていたので、読み直してみました。

研究会を立ち上げた北大病院の山口婦長さんの熱意で運営されていた頃が、懐かしいです。
一度だけですが、総会の議長団として登壇したことがありました。
いつのまにか、総会は行われなくなっていますが。


3年以上経った古い資料はどんどん捨ててしまうのですが、なぜか残っていた貴重な2冊。


その中に、研究会の歴史が刻まれていました。


私が第2種滅菌技士の認定を取得したのは2003年です。

日本医療機器学会が認定制度を発足した年でした。




北海道中材業務研究会が発足したのは平成7年1995年。

たぶん、2004年の第19回あたりから参加するようになって、ずっと継続しています。


4年間で30単位の受講が必要なので、まじめに研究会に参加していれば、何回か都合が悪くて参加できなくても無理なく北海道内で30単位を取得することが可能です。



今年の6月には第49回、秋には第50回を迎えます。


資料では第39回(平成26年:2014年)までの履歴しか記載されていません。

第50回開催を迎えるにあたって、何か節目の記念行事があってもよいのではないかと思います。




この資料の頃は、前回のアンケート用紙の集計結果や、Q&Aの質疑応答の内容も記載されていました。



手元に残してある資料は、第44回(平成28年:2016年)からですが、Q&Aはなくなっておりアンケートの集計結果だけになっています。

第45回(平成29年:2017年)からは、アンケート結果もなくなりました。

資料の厚さも約半分で、年々薄くなっているようです。



おそらくQ&Aが記載されなくなった頃だと思うのですが、北海道中材業務研究会が、スタンダードな洗浄・滅菌の業務マニュアルを冊子で発行して欲しいという要望をアンケートに書いた記憶があります。(リアクションは無し)

長年参加していて、参加者がまったくの初心者と中堅以上の方々に二分されているように感じています。

「初心者」向けの基本的な部分を手厚くカバーできる「業務マニュアル」のひな型があれば、マニュアルなしで日々の業務に追われている多くの施設の方々の役に立つのではないでしょうか。



第1回中材業務勉強会(基礎編)が、平成26年(2014年)から開催されています。
そこで使われるテキストが、シンプルな業務マニュアルになるのではないでしょうか。

2020年に日本医療機器学会が新しいガイドラインを発行する予定なので、その内容を反映したものができたら嬉しくないですか?



北海道中材研究会は、平成24年(2012年)の夏に研究会開催日とは別に郵送で独自のアンケート調査を行っています。

アンケート配布数:577通
アンケート回収率:50.6%

<質問内容>
  ・施設の病床数
  ・回答者の職種
  ・中央化の状況
  ・感染管理認定看護師の有無
  ・滅菌技士/師の有無
  ・滅菌業務形態
  ・滅菌器、洗浄器の所有台数
  ・インジケータの使用状況
  ・リコールの経験、リコールマニュアルの有無
  ・洗浄時の防護具の使用状況
  ・洗剤の種類
  ・ゾーニング
  ・包装材の再使用の状況
  ・今後取り組みたい課題

このような内容で、結果が考察されています。


科学の進歩に応じた世界レベルでの変化をキャッチすること。
中材職員の教育の問題。

これらは不変のテーマですが、最近問題に感じることは、ある程度のレベルに達した施設が、専門知識のない事務方職員の独断で質を低下させられている現実があります。

いくら要望しても、高額な器機は購入してもらえない問題もあります。

このような、病院等の運営にかかわる影響力を維持・拡大する方向の努力が必要だと強く感じます。




中材の業務形態も、自施設での雇用から外部委託や院内委託にシフトしており、委託業者のレベルも高水準を維持しなければなりません。

丸投げでますます無関心になっては、困るのです。


感染管理認定看護師は、私たちのような洗浄・滅菌の専門知識はありません。
認定を取得してから、個人的な興味・関心・必要性による独学に頼るしかないでしょう。

感染管理に係る相談はできますが、現場の実践レベルでの内容は、やはり自分たちで解決しなければなりません。

中材業務研究会は、そのための力強いパートナーであり続けて欲しいと思います。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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来週が締め切りのパワーポイント、完成。

結局スライドが58枚。

順番を入れ替えたり、ちょこっと手直しが済みました。



普通に読んだら、最初は30分かかった(汗)

それを何とか15分でしゃべる(笑)


15分って、ほんとにあっという間~。


6月1日の中材研で話します。15分だけ。




昨日、こんな記事も書きました。


mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



まだ、サイトを立ち上げて中身がありません。

既存の中材サイトは、Q&Aが後悔されていてもキーワード検索が不便だったり、テーマやカテゴリ分類がなかったり、知りたい情報をうまく使えないようなので、少しでも使いやすいものを作ってみたかったのです。

道のりは長いですよ。

このライブドアブログも、カテゴリの一覧がなくて不便。

中材に特化したブログ、少しずつ記事を追加していく予定です。







ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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「歯科感染管理者」という検定資格があることを知りました。

ラッキーなことに2019年4月に札幌で受講・受験できるのです。

さっそく検定料を振り込んで申込書を郵送しました。


これにも、第1種と第2種があります。

まずは、第2種から。


第二種歯科感染管理者検定 2019年4月7日(日)札幌 開催概要

検定料15400円を振り込んで、領収書のコピー、顔写真、必要書類をダウンロードして郵送します。

定員60名です。*募集中かどうか、ホームページでご確認ください(本日10時現在では受付中)

講習会場は、札幌市の北農健保会館 2階エルム(271)

http://www.hokunoukenpo.or.jp/kaikan/access.html *保護されていない通信です

駐車場はありませんので、近隣の駐車場をご利用ください。



うちの大学の卒業生が開業している歯科医院もちらほらありました。

私が思っているよりも、歯科領域での感染制御に対する意識は、あるところでは高いのかもしれません。

運営主体はNPO法人です。

その理事の1人に島崎豊先生の御尊名がありました。

多くの団体でご活躍されているのですね。

さすがです。



昨日の新年会で、第1種滅菌技師の認定資格を取得したので、大学の看板を背負って歯科の分野に広く情報発信していきたいと抱負を語ってきました。



すると、さっそくその場で「歯科用ハンドピースの洗浄と滅菌」に関する正しい情報が欲しいと言うオファーがありました。

ハンドピースに関しては、10年以上資料を集めたり営業さんから情報を貰ったり書籍等で研究はしています。

けれど「これだ!」という説得力のある決定打が存在しません。

それなのに、厚生労働省は「歯科の感染防止」をしつこく迫ってきます。



根本的な問題は、ハンドピースの構造と製造方法にあります。

加えて、開発・製造者に「感染」や「洗浄・滅菌」の正しい知識がないことが大きなベースになっています。


それは、早急にどうにかなるものではないので、現状で可能な最大限の対処法を整備しなくてはなりません。

今は世の中の需要に応えて、WDで内部の洗浄が可能なハンドピースが開発されています。


個人の開業歯科医院で、すぐにハンドピースを全部買い替えてWDと有効な滅菌器を購入するのは、とても厳しい現状だと思います。

厚生労働省や歯科医師会が中心となって、歯科領域における感染制御に関わるガイドライン等の策定や、5年後10年後の達成目標を具体的に提示して活動する必要があると感じます。


そこには当然歯科関係の各種製造販売業者も含まれていなければなりません。



できることならば、メーカーと新たなハンドピースの共同研究・開発もやってみたいですね。

機械や製品、製造にかかわる専門知識はないので、私の洗浄・滅菌に関する知識と経験をすり合わせるお手伝いができたらいいなと思うわけです。

歯科に奉職して早や34年。

看護師でありながら1ヵ所の歯科大学に長く勤務できたことは、とても感謝しています。



第1種滅菌技師の認定資格を取得する、という1つの行動が引き寄せる波紋は、とてつもなく大きい。

ちょっと尻込みしそうなテーマも「今、これをクリアしなければ」という思いに押されて、前向きに取り組む気持ちが湧いてきます。

楽しいですよ。



ダーリンが言うんです(笑)

「もっと早くやっておけば、もっと長く活躍できたのにね。もったいない」

それもそうですが、私にとってはベターなタイミングだったのではないでしょうか。

まだまだ頑張ります。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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「第26回機器と感染カンファレンス」
2018年7月28日(土)
北海道大学医学部学友会館「フラテ」ホールにて開催されました。



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6月に立ち上げる予定だったブログを、ようやくスタートさせました。


毎日更新は、今のところちょっと無理です。

カテゴリーのリストアップができたので、書けるところから地道に追加してゆく予定です。

2020年のガイドライン改訂までになんとかできればいいかな、と思っています。


SNSは個人的な非公開しかやっていないので自分からシェアはしていません。
検索流入の様子をチェックしていきますね。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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