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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

標準作業手順書

第1種滅菌技師として私にできること。

中材の現場に長く関わり、再生医療器具を使う立場の看護師が、あったらいいなと思う物。

マニュアル(標準作業手順書、基準書)の必要性と重要性はわかったけれど、じゃあどうやって作ったらいいの?

ただ文章を羅列するだけでなく、無資格・無経験の人が見て1人で作業を行える内容が必要。
それも、じゅうぶんわかってる。

だから、どんなマニュアルがいいのよ!


検索してみると、マニュアル作りの企業もあるのね。
それだけ需要があるということ。

でも。高額では手が出せない。
管理者が自腹で外注しないでしょう。
病院が予算をくれるの?

一番良い方法は、たとえば高圧蒸気滅菌器であれば、その操作手順のマニュアルをメーカーがオマケに付けてくれればいい。

既存のメーカー作成の取扱説明書は、読む気がしないし、無理して読んでもわかりにくい代物。
これじゃあ、求められている「マニュアル」にはほど遠い。

自分達で作るにしても、見本やひな形があれば超嬉しい。
それを参考にして、作れるか作れないかは別。
作る気になるかならないかも別。

読みやすくてわかりやすい文章の書き方は、ちゃんとノウハウが確立している。
そういうのが、得意な人と苦手な人がいるでしょ。

写真、イラスト、図を多用して、見やすくわかりやすく工夫する。
PCで画像をいじるのが好きな人も嫌いな人もいる。

いくらビジュアル的に素敵でも、内容が間違っていたり不足だったら、意味がない。

だから、難しいんだよね。

でも、必要なのよ。

それを作りたい!
こんなんできました~って。
気に入らないところは、自分達に合わせて改変すればいい。
だって、見本なんだから。

完成形を具体的にイメージできれば、作業も楽になると思うのよね。

先日公開したブログを書くにあたって、当院の滅菌器の取説をじっくり読んでみた。
不満だらけ。
意味不明。
中途半端。
(メーカーさん、ごめんなさい)

せめて、カラー印刷して欲しいです。

取説に載せなければならない事項は、だいたいわかってきた。
それらの書き方、書く順番、関連性のあるまとめ方がなってない。

「危険」「警告」「注意」だって、項目ごとに書いてはあるけれど、実際の作業のどの部分で何を注意したらいいのか、バラバラで訳わかんないし。

欲張って試作しています。
欲張り過ぎです。
シンプルにしなければ、使いにくいのはわかってる。

「知識と経験がない人」が困らないように、余分なウンチクはなるべく減らす。
専門用語も極力避ける。
誤解を招く表現を徹底的に排除する。

自分の言いたいことを書くのではなくて、使う人が知りたいことを書く。
これが、難しいんだなぁ。

接客業のプロは、お客の要望を具体的に把握して実現に導くでしょう。
そんなマニュアルを書きたいの。

頭に浮かぶアイディアを、紙にメモして手直しする。
その繰り返し。
途中で嫌になって、しばし放置することもある。
夢中で書きなぐる時もある。

苦痛ではないの。
思い通りにできないことはストレスだけれど、それは頑張るしかない。

「人」が「行動」するのだから。
ミスが起こる前提で対処しなければならない。

システムの構築とか、教育システムとか、大きなことは後でいいのよ。

今やっていることの軌道修正が先。
ミスを防止するためにも、ちゃんとしたマニュアルがまずは必要。

ちゃんとできるようになれば、どうせやるならもっとよくしたいという欲が湧く。
もっと知りたいと思う。
できていることが自分でもわかって周りからも評価されれば、自信につながるしモチベーションが上がる。(はず)

マニュアルを作ることが目的ではなくて、マニュアルを使うことによって正しい手順で作業を行えるようになることが重要。

マニュアルは、そのための方法やツール(道具)のひとつでしかない。

中材業務に携わる人々が、自身を持って笑顔で仕事ができる環境。
それを作りたい。

その第1歩が、ブログでの情報発信。

多くの学会や研究会は、ホームページの運営が下手過ぎる。
もうちょっと、ユーザーの利便性や見やすさを工夫して欲しい。
サイトのURLも、ちゃんとSSL化して欲しい。
URLは、サイトの中身をいじるのとは違って、最優先で改善すべき事項。

私でさえ、独りで独自ドメインのWordpressブログを立ち上げることができた。
(そのブログは今はほとんど活動していませんが)
必要性がわかっていないんだな。
そして、やる気がない。
できないのか?
やり方がわからないのか?

そこが大事なんだけどなぁ。

このライブドアブログも、SSL化に対応してくれない。
ブログを書く管理画面には「保護されていない通信」と赤で警告マークとともにガッツリ表示されている。

悲しいね。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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第94会日本医療機器学会が、2019年6月13日~15日の3日間大阪国際会議場で開催されます。

学会2日目6月14日(金)の18:30~19:45(予定)
「滅菌業務管理に関する特別講座」が開催されます。

学会の参加証を提示し申込用紙を提出すると、無料で参加できる講座です。
定員はありませんが、会場内に入れない場合はライブビデオ映像を供覧します。

これは、おそらく私が先日受講したハンズオンセミナーと同じ内容だと思われます。

作業手順書(マニュアル)の必要性がとてもよくわかります。

目的と必要性、具体的な内容(書き方)が示されるので、ぜひ参加していただきたいと思います。

世界最先端の洗浄と消毒に関する情報や、研究開発された新しい洗浄評価の方法についても紹介されると思います。

特に歯科関係者の方々は、世界レベルの洗浄と滅菌・消毒を学ぶチャンスです。
学会正会員以外の当日参加登録は11000円です。
国際会議場10F総合受付
13日(木)15:00~18:00
14日(金)8:00~17:00
15日(土)8:00~16:00

一般社団法人日本医療機器学会ホームページ

洗浄評価の研究開発や、洗浄剤のバリデーションなど、日本の医科でも立ち遅れている分野について、最新の知見を得ることができます。

企業展示の内容については、学会誌には詳しく載っていませんが、歯科用ハンドピースの洗浄評価ができる新しいチャレンジデバイスなども紹介されるのではないでしょうか。

残念ながら、私は参加できませんが、会場の熱気が伝わってくるような気がします。

日本医療機器学会のご案内には、主催者等についての記載がなくシークレットセミナーかな?と思い、ここにはあえて主催者の情報は載せませんでした。
日本医療機器学会員の方は、今年の学会誌「医療機器学 4 予稿集」をご覧ください。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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