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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

情報発信

1泊2日で、愛媛県宇和島へ視察に行ってきたダーリン。

昨夜、無事に帰宅しました。

電話でも聞いていたが、報道されている以上に悲惨な状況だったとのこと。

水道が使えず土砂崩れで困っていたのは、山間部だけで、市街地は普通に生活できていたという。

市内とは独立した水道が使えなくなっているので、水の支援が必要らしい。

単なる「視察」であり、市役所の中はピリピリしていて、予想通り迷惑だったように感じる。

視察目的の出張なので報告用の写真を撮るのだが、それも怪訝そうに睨まれたらしい。

現地で何が必要なのか。
色々なSNSでも、被災者が直接情報発信しており、その情報が拡散されている。

これまでのボランティア活動から、ボランティア自身が自活できる前提が重要だと学んだ。
善意の押し付けではなく、必要な物資を必要な所へ届ける。
復旧作業を手伝う。

配食、給水、入浴、衣類、眠れる環境、心のケア、暑さ対策、熱中症対策、医薬品。
寸断された道路の復旧。
移動手段は。

情報を共有するネットワークの構築が必要だが、ライフラインが途絶え電波も使えなければ、SOSを出すことすらできなくなる。

防災無線や衛星通信など、災害時に機能する通信手段が必要。

北海道は、このような災害対策がまったくできていない。
どこに災害対策本部を設置するのか。
通信手段も何もないまま、連絡網すら整備されていない。

これだけ広域な地域で、まして冬期間に災害が発生したら寒さに耐えられず死者が何倍にもふくれあがる。
救助を待つ時間的余裕すらないのだ。

水と食料を備蓄することが対策ではない。

ダーリンは、わたしよりも早く起きて、パークゴルフへ出かけて行きました。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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2018年6月16日、北海道中材研究会に参加してきました。

そこで、2018年10月開催の北海道中材研究会で、島崎豊先生の「施設訪問」を受けてみないかと打診されました。

これは願ってもない大チャンスです!
委託業者さんの現場責任者の方も同席していたので、その場で確認を取り是非にとお願いしました。

さっそく月曜日に、院長に声を掛けました。
朝一番に、いきなりわたしに声を掛けられ、何のことやら訳がわからない話をまくしたてられて、目が点になっていた院長。
とりあえず「後でね」と言われました(笑)

その後、事務課長にも詳しく事情を説明しておきました。
後日、施設長へ研究会から正式な依頼文書が届きます。
それまでの間に、院長から何か聞かれたらよろしくね、とお願いしました。

専門家から直接評価・指導を受けて、相談にも乗ってもらえる。
しかも、無料。
こんなチャンス、滅多にない。

全国の施設の皆さん、同じ企画があったら、ぜひ立候補してください。
現場の方々や管理者の方が、長年悩んでいた病院経営側との様々な交渉にも、大きくプラスになるでしょう。
これを活用しない手はないですよ。

ひとつ行動を起こすと、次々と連鎖反応が起きてきます。

自分の夢や目標がはっきりすると、それまで見えなかったものや気づかなかった情報が飛び込んできます。
「願えば叶う」というスピリチュアルな次元ではなく、明確に「意識する」と脳はそのために必要な情報をインプットしようと積極的に働きます。

まったく気にしていない事は、見ても聞いても脳は認知しません。
そうでなければ、情報の渦で溺れてしまいます。
関心を向けないものは、存在しないのと同じこと。

具体的な目標を意識するということは、必要な情報を集めるアンテナを立てることになるのです。
まず、それが大事。

そして、ただじっと動かずに祈っているだけでは、何も変化しません。
ひとつづつ確実に実行することが、次に重要なことです。

「叩けよ、さらば開かれん」というのは、まず願いを明確にし「叩く」という「行動」を起こします。
叩いたことによって、波紋が広がり反応が返ってくるわけです。
叩くのは、自分の意思表示でもあります。
「ここにいるよ」と、声を出さなければ、誰もあなたの存在に気づいてはくれないでしょう。

「施設訪問」で、かなりワクワクしていたわたしは、「本の出版」についての有益な情報を手に入れました。

これまでも、出版に向けた企画書のセミナーなどに関心を持っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。

それでも、目に付いた本を買っては独学していましたね。
昨日登録したメルマガの登録特典をダウンロードしていたら、気づいたのです。
わたし、この人の本を持ってる。

DSC_2596

出版プロデューサーの吉田浩さん。
登録したメルマガは、「ジャイアン出版塾」
特典の動画も見ました。

改めて著書を精読してみましょう。

吉田さんは、出版社から執筆を依頼されるために必要なこととして、web上の情報発信がとても重要だと説いています。

メルマガ
ブログ
SNS

そこに存在するあなたのファンが、あなたの本を買ってくれる。
あなたのブログの読者の中に、編集者が何人かいるかもしれない。

更に、新聞や雑誌などに連載や記事を掲載している実績があれば強みです。

わたしの場合は、今後の学会誌への投稿や学会発表がそうですね。
研究会等で登壇することも実績になります。

メルマガはやっていませんが、ブログ歴は長いしSNSもそこそこです。
長年書き続けてきたことが、役に立ってくれます。
あとは、今後の活動を広げる。

特に目的もなく、単なる趣味と興味だけで続けてきたことが、今になってこんなに役立つとは夢にも思いませんでした。

このブログは、個人的な日記ブログです。
それなのに、第1種滅菌技師を目指す方々にちょっぴりでも役立ててもらえるようになるなんて。

その反応が、コメントや質問という形で返ってきた。
研究会の後に、ブログを読んで下さっている方に直接お会いできた。

「情報発信」の素晴らしさを実感しています。
全国各地で運営されている中材業務研究会は、ホームページも運営されている所がありますが、ないところも多いですね。

ホームページで質疑応答がたくさん掲載されていますが、過去のものは閲覧しにくいのではないでしょうか。
時代の変化に応じて新たに発生する疑問や工夫。
昔も今も変わらない基本的なこと。
web上では表現しづらい人間関係の問題。
マニュアル作りと活用の実際。

疑問や問題をカテゴリーに分類して、キーワードから検索できるサイトにまとめられていたらなぁ、と以前から思っていました。

北海道中材研でも、「今さら聞けないQ&A」をまとめて冊子化して欲しいという要望を何度かアンケートに書きましたが、反応なし。
最近は、アンケート結果も抄録に載らなくなりました。

アンケートをまとめる、書くという作業は、ものすごく大変です。
忙しい現場の合間を縫っての作業は過酷です。
好きで得意で時間がなければ、到底できない重労働です。

インターネットで検索すると、たいていのことは答えが見つかります。
しかし、洗浄・滅菌に関しては、かなり難しい現状と言えるでしょう。

Yahoo!知恵袋で、滅菌法の違いと使い分ける判断基準についての質問があって、回答したことがあります。
無資格で助手として中材で働こうと思っているけれど大丈夫かしら、という不安に答えたこともあります。
*注:今は放置してます

「知りたい」「教えて欲しい」という需要は多いと思うのですが、その要望に応えられるサイトがない。
だったら、わたしが作ればいいのでは・・・?
これもまた、ワクワクの種ですよ。

ちょっと考えてみます。

自分にプレッシャーを与えてマルチタスク状態にすると、ふっとアイディアが降りてきます。
意識して考えていない時にも、無意識下では脳が別次元でフル回転しているような気がします。

ワクワクの先には、満足感と幸せがあります。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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