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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

北海道中材業務研究会

平成25年と平成26年の北海道中材業務研究会の資料が残っていたので、読み直してみました。

研究会を立ち上げた北大病院の山口婦長さんの熱意で運営されていた頃が、懐かしいです。
一度だけですが、総会の議長団として登壇したことがありました。
いつのまにか、総会は行われなくなっていますが。


3年以上経った古い資料はどんどん捨ててしまうのですが、なぜか残っていた貴重な2冊。


その中に、研究会の歴史が刻まれていました。


私が第2種滅菌技士の認定を取得したのは2003年です。

日本医療機器学会が認定制度を発足した年でした。




北海道中材業務研究会が発足したのは平成7年1995年。

たぶん、2004年の第19回あたりから参加するようになって、ずっと継続しています。


4年間で30単位の受講が必要なので、まじめに研究会に参加していれば、何回か都合が悪くて参加できなくても無理なく北海道内で30単位を取得することが可能です。



今年の6月には第49回、秋には第50回を迎えます。


資料では第39回(平成26年:2014年)までの履歴しか記載されていません。

第50回開催を迎えるにあたって、何か節目の記念行事があってもよいのではないかと思います。




この資料の頃は、前回のアンケート用紙の集計結果や、Q&Aの質疑応答の内容も記載されていました。



手元に残してある資料は、第44回(平成28年:2016年)からですが、Q&Aはなくなっておりアンケートの集計結果だけになっています。

第45回(平成29年:2017年)からは、アンケート結果もなくなりました。

資料の厚さも約半分で、年々薄くなっているようです。



おそらくQ&Aが記載されなくなった頃だと思うのですが、北海道中材業務研究会が、スタンダードな洗浄・滅菌の業務マニュアルを冊子で発行して欲しいという要望をアンケートに書いた記憶があります。(リアクションは無し)

長年参加していて、参加者がまったくの初心者と中堅以上の方々に二分されているように感じています。

「初心者」向けの基本的な部分を手厚くカバーできる「業務マニュアル」のひな型があれば、マニュアルなしで日々の業務に追われている多くの施設の方々の役に立つのではないでしょうか。



第1回中材業務勉強会(基礎編)が、平成26年(2014年)から開催されています。
そこで使われるテキストが、シンプルな業務マニュアルになるのではないでしょうか。

2020年に日本医療機器学会が新しいガイドラインを発行する予定なので、その内容を反映したものができたら嬉しくないですか?



北海道中材研究会は、平成24年(2012年)の夏に研究会開催日とは別に郵送で独自のアンケート調査を行っています。

アンケート配布数:577通
アンケート回収率:50.6%

<質問内容>
  ・施設の病床数
  ・回答者の職種
  ・中央化の状況
  ・感染管理認定看護師の有無
  ・滅菌技士/師の有無
  ・滅菌業務形態
  ・滅菌器、洗浄器の所有台数
  ・インジケータの使用状況
  ・リコールの経験、リコールマニュアルの有無
  ・洗浄時の防護具の使用状況
  ・洗剤の種類
  ・ゾーニング
  ・包装材の再使用の状況
  ・今後取り組みたい課題

このような内容で、結果が考察されています。


科学の進歩に応じた世界レベルでの変化をキャッチすること。
中材職員の教育の問題。

これらは不変のテーマですが、最近問題に感じることは、ある程度のレベルに達した施設が、専門知識のない事務方職員の独断で質を低下させられている現実があります。

いくら要望しても、高額な器機は購入してもらえない問題もあります。

このような、病院等の運営にかかわる影響力を維持・拡大する方向の努力が必要だと強く感じます。




中材の業務形態も、自施設での雇用から外部委託や院内委託にシフトしており、委託業者のレベルも高水準を維持しなければなりません。

丸投げでますます無関心になっては、困るのです。


感染管理認定看護師は、私たちのような洗浄・滅菌の専門知識はありません。
認定を取得してから、個人的な興味・関心・必要性による独学に頼るしかないでしょう。

感染管理に係る相談はできますが、現場の実践レベルでの内容は、やはり自分たちで解決しなければなりません。

中材業務研究会は、そのための力強いパートナーであり続けて欲しいと思います。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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来週が締め切りのパワーポイント、完成。

結局スライドが58枚。

順番を入れ替えたり、ちょこっと手直しが済みました。



普通に読んだら、最初は30分かかった(汗)

それを何とか15分でしゃべる(笑)


15分って、ほんとにあっという間~。


6月1日の中材研で話します。15分だけ。




昨日、こんな記事も書きました。


mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



まだ、サイトを立ち上げて中身がありません。

既存の中材サイトは、Q&Aが後悔されていてもキーワード検索が不便だったり、テーマやカテゴリ分類がなかったり、知りたい情報をうまく使えないようなので、少しでも使いやすいものを作ってみたかったのです。

道のりは長いですよ。

このライブドアブログも、カテゴリの一覧がなくて不便。

中材に特化したブログ、少しずつ記事を追加していく予定です。







ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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今年は、6月1日(土)の北海道中材業務研究会で「実践報告」をさせていただきます。
会場は札幌市の共済ホール。

これまでの実践報告は「研究発表形式」のものがほとんどでした。
そのせいか、ハードルが高いという印象が強かったのでしょうか。
なかなか毎年プログラムに盛り込むのは、難しかったようです。

より多くの現場から、工夫している点や困っていることなど、もっと気軽に発表できるようになったら嬉しいのになと思っています。

私は、あえて「テーマ」と「研究結果」にこだわらずに自由に話させていただくことにしました。


事務局から「発表のテーマ」を知らせて欲しいというメールが来ましたが、中材業務の中の3点に絞った内容なので、その3点を羅列しただけなのですが・・・。

意味わかんないでしょうね(笑)



もう、パワーポイントもできています。

あとは時間を測って、スライドの枚数を調整するだけです。



今回の依頼の経過についてメモしておきます。

自分達の職場からも発表したいという施設の方の、準備の参考になればいいですね。


1.最初のコンタクト:2018年10月の研究会会場で役員のお1人から

2.正式な依頼(メール):口頭でOKしてから1ヵ月後

3.準備の連絡(メール):正式な依頼から2ヵ月後

4.発表の3ヵ月前までにテーマを連絡

5.発表の1ヵ月前までにパワーポイントを送る(冊子の印刷)



2018年10月:会場にて口頭で打診
    11月:正式な依頼
2019年 1月:提出期日の連絡
    3月18日:発表テーマの報告期限
    5月8日:パワーポイントの提出期限
    6月1日:実践報告 

このような流れでした。


次回の研究会で発表してもらえるかどうかの打診があるでしょう。
そこでOKすると、正式な依頼が来ます。

それから4ヵ月後にテーマを報告するので、それまでにザックリとプランを立てておきましょう。

テーマ報告後2ヵ月でパワーポイントの提出になります。


私は、1月に連絡をいただいた時点で内容がほぼ決まっていました。
それから1週間ほどでパワーポイントも作っちゃいました。

まだ時間があるので、ゆっくり見直してから5月に最終版のパワーポイントをメールに添付して提出する予定です。


発表の内容にもよりますが、すでに完成している研究を発表するなら、それほど準備に時間がかからないと思います。


決まった形ではなく、北海道オリジナルのユニークな発表が増えると楽しいですね。


毎年、春と秋の2回研究会が開催されますが、1年先のプログラムが決まっているそうです。

「実践報告」したいと思ったら、次回の研究会には間に合わないので、少なくとも1年前には意思表示しておきましょう。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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毎年春・秋の年2回開催される研究会です。
歴史のある研究会で、初代会長の山口婦長さんの時代から、ずっと参加しています。

全道各地から洗浄・滅菌にかかわる現場の方々が、勉強に集まっています。

事前申し込みは不要。
当日受付で参加用紙に記入してください。

2018年10月6日(土) 参加費:2000円 

会場:札幌 共済ホール 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階

9:15 受付開始

9:30 オリエンテーション 開会のことば

9:40~11:10  講演Ⅰ

11:10~13:00  企業プレゼン 昼食 

13:00~14:00  講演Ⅱ

14:00~15:00  『今さら聞けないQ&A』






ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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昨日は、札幌市の共済ホールで今年度1回目、第47回研究会が開催されました。
滅菌技士のライセンス更新に必要な単位を取得できます。

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全道から参加者が集まる内容の濃い研究会です。
2つの講演と質疑応答、恒例の「今さら聞けないQ&A」、企業プレゼンテーションがあります。

終了後、北海道の第1種滅菌技師の集まりがありました。
わたしは初めての参加。

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なんとかのパテと生ハムのプロシュート、キッシュの盛り合わせ。

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豪快なサラダ。

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コロナビール。

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ライムをボトルの中に押し込んで、直飲みするビールです。

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チキンのグリル。

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蟹のペペロンチーノ。

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ガトーショコラ。

ここから、まだ日が高い札幌の町を移動。
「てまひま」で2次会です。

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お腹いっぱい、幸せいっぱい🍀
10時前にお開きでした(^o^ゞ
貴重なひとときを、ありがとうございます。

講師の栗原先生が、わたしのブログを読んでくださっていたことに、感激‼️

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ブログ公開の許可を取っていませんが、最後のスナップ写真です。
支障のある方は、ご連絡下さい。

第1種滅菌技師に挑戦する方々へ、少しでも力に慣れたら光栄です。

今年度は北海道から一気に3名も第1種滅菌技師が誕生しました。
総勢24名。
北海道勢の意識の高さを物語っていますね。

更により多くの第1種滅菌技師が誕生し、現場のレベル向上に寄与することを願っています。

朝、9時のJRに乗るために駅まで歩いて待っていたら、ダーリンからSOSの電話が。

車内にキーを置いたままロックしてしまったと(汗)

急いで家まで歩いて帰り、スペアキーを届けました。
車で家に戻って、ダーリンに最寄り駅まで送ってもらい、1時間遅れでJRに乗りました。

風邪が治りきる前に一汗かいちゃったわ。
ダーリンには、大きな貸しができた🎵


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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