今月の中頃に、突然腰が抜けそうなくらい大量出血の生理になりました。
閉経して2年ほど経っているはずなのですが。

しかも、この経血量は20年ぶりくらいでしょうか。

「閉経後の不正出血は子宮癌」

ダーリンも心配して、早く病院へ行ってこい、と。
とりあえず、翌日婦人科へ行ってきました。

検査の結果は翌週の土曜日に聞きに行くことになりました。
優しい院長先生の外来診察日だったので、ラッキーでした。

先生は「もしかしたら、普通の生理かもしれない」
「悪いものではないように思う」
「癌の場合は、少量ずつダラダラ出るから」
そう言ってくれました。

ダーリンにその言葉を伝えると、すっかり安心しちゃいました。
それまでは「奥さんの入院中どうしたらいいんだ」とビビッていましたから(笑)

そして土曜日。
検査結果は、子宮頚がんも子宮体がんも異常なし。
「いやあ、大学病院に紹介しなくてはならないかと思っていた」
と、先生の安心した笑顔。
「次は半年後に再検査ね。エコーの白い部分が気になるから」
とのこと。
「その前に、また出血したら、すぐに来てね」
と、念を押されました。

検査結果を待つ間、患者が不安で過ごさないよう配慮してくれたのです。
そういう気遣いが普通にできる先生って、なかなかいないですよ。

もう何年も子宮がん検診には行っていませんでした。
40代はそれなりに検査を受けていたのですが、2年おきでいいよと言われてからしばらく放置。

「今年はがん検診の強化年にする」
内科のかかりつけ医に、そう宣言していたのに、何も行動していませんでした。

今回の出血は、無排卵で「機能性出血」という病名で落ち着きました。
卵巣もエコー上は問題なさそうです。

脳下垂体腫瘍で、卵胞刺激ホルモンが過剰に分泌されることがあるので、念のため脳ドックも受けておいた方がいいように思います。
調べてみたら、小さな梗塞の跡があったりして。

胃の内視鏡検査も、何年も受けていません。
もともと胃はポリープ畑なので、年齢を考えると検査は必要でしょう。

大腸がん検査の内視鏡は受けたことがありません。
血便は、毎日自分で観察しています。
気になる出血はないので、心配はなさそう。

胃と同じに、大腸もポリープだらけだったら、生検で1泊入院になってしまう。
検査する病院と日程を考えて計画しなければ。

全身のペット検査が手っ取り早いのですが、脳ドック以上に高額です。
気軽に検査してみようというレベルではありません。

今年は変化の年、行動の年。
神様が、ぐずぐずするなと背中を押してくれたのかもしれませんね。

やるっきゃないぞ。




ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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