google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

第1種滅菌技師

DSC_4434

昨日は、中材の見学にお客様がおみえになりました。
わざわざ手土産をご持参くださって、ありがとうございます。

この「インカのめざめ」とってもサクサクで「じゃがぽっくる」をはるかに超えています。
お芋本来の甘さが後を引くのです。
一瞬、カレー風味?と思うほど黄色いのは、もともとのお芋さんの色なのです。

お客様は、私と同じ時期に第1種滅菌技師の認定を取得した頑張り屋さんです。
私の愛読書を購入されて、JRの中で読みながら来られたそうです。
すごい行動力ですね。

あれこれと彼女の夢と目標を伺いました。
楽しみです。
第1種滅菌技師の資格と中材でのキャリアを活かして、自分らしい働き方を模索中。

プライベートでも人生の大きなイベントを控えているそう。
ワクワクしますよ。

7月2日にも、見学のアポイントが入っています。
転職先で、洗浄・滅菌の改善を推し進めているところ。
洗浄剤の洗浄評価の結果や、当院の中材の処理過程や機器をじっくり確認したいそうです。

滅菌に関する質問もあるとのこと。
事前に伝えてもらえれば、資料も準備できるのですが。
昨日、メールが開通しました。

それまでの彼女とのやり取りは、Facebookのメッセンジャーを利用していました。
そころが、Facebookのアプリを更新したり、別アカウントの切り替え等でメッセンジャーが表示されていませんでした。

別の方から急用に返事が来ないからと直接電話がきて、メッセンジャーをチェックできていないことが判明。
彼女からの依頼も、放置したままでした(ごめんなさい)。
色々いじって何とかスマホでチェックできるようになりました。
のんきな私です(笑)

ACの缶体内部がとてもきれいだと、来られた方々は口を揃えて褒めてくださいます。
そのことをスタッフに伝えると「毎日きっちりお掃除していますから!」と、嬉しそうにこたえてくれます。
外からは見えない業務なので、そういう言葉が励みになりますね。

看護師として中材の仕事に長く関わって来れたことに感謝します。
2代前の看護部長は「中材なら定年後の再雇用で残っても苦にならない」と、よく言っていました。
でも、結局外来勤務に配置され、1年で退職。

再雇用で1年以上働いた管理職はいません。

私はしがない万年主任。
再雇用で居残っても、快適に働けるでしょう。
頑張ります。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

遅ればせながら、日本環境感染学会の入会申し込みをしました。

学会ホームページをあちこち探して、なかなか入会案内を見つけられず苦労しました(笑)

メニューバー右端の「事務手続」のプルダウンメニューにありました。

普通は、というか利用者からすると「入会案内」がサイドバーや見やすいところにあるはずだと思うのよね。

会員を積極的に増やそうという欲がないのかしらね。


日本医療機器学会の年会費は8000円。
こちらは9000円。
ゆくゆくは10000円の時代がくるのかな?

原著論文投稿の準備です(笑)
まだ論文できていないのに。


話は変わりますが、医療機器学会誌6が届きました。

「特集:ISO/TC198(ヘルスケア製品の滅菌)に親しむ -国際規格に基づいた日常業務を目指して-」
これがとても面白いです。
2016年、2017年に次いでの特集です。
キーワードは「日常業務」ですね。
滅菌の質保証が、日常業務の中にどのように組み込まれるべきなのか。

難しいことや理想論ではなくて、現場で実践できることが大前提でしょう。

WG1:エチレンオキサイド滅菌に関する話題
WG3:湿熱滅菌
WG4:バイオロジカルインジケータの国際規格作成に関する活動
WG6:化学的インジケータの規格制定の経緯および現状
WG7:医療機器包装規格に関する最近の動向
WG13:洗浄消毒装置(washer-disinfectors :WDs)に関するISO国際規格(ISO 15883)の意義と活用法 -東大病院における経験-
WG16:過酸化水素を用いる低温滅菌法

日本医療機器学会の国際委員会で1~16のワーキンググループに分かれて取り組んでいる活動報告です。
国際水準と日本の現状との課題を検討しています。
ISO/TC198世界大会の日本招致にも取り組んでおり、滅菌供給業務世界会議に次いで日本で開催されることを切に望みます。

日本開催が叶えば、必ず参加しますよ!




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

北海道中材業務研究会の運営費が不足気味だと聞きました。

収入源は、研究会の参加費、賛助会員の年会費、展示費だと思います。

初代会長の山口婦長さんの時代に、予算の繰り越しがかなり溜まった時期に、参加費を2000円に値下げした記憶があります。

当時の会場は、札幌駅近くのナショナルホールが主でした。


主な支出は、会場費、印刷製本費、講師謝金・交通宿泊費、会議費、通信費などです。


北海道大学のクラーク会館を使用していた時は、会場費も安かったのですが、改修工事で使えない期間がありました。


参加費の値上げも考えられますが、収入について少し見てみましょう。
現在の参加費2000円は、道外よりも安い設定です。
他の道内の研究会も同じ価格設定のようなので、これは値上げせずに頑張りたいところ。

他の研究会では、冊子がカラー印刷だったり、ずいぶんお金を使っているところもあります。

北海道大学病院の中材(物流管理センター)が運営を任されていますが、役員だけではマンパワー不足で通信業務等は委託せざるを得ないようです。

運営を全面的にサポートしてくれるパートナーが必要かもしれません。


有名どころの中部地区中材業務研究会のホームページを参考までに見てみました。
賛助会員数が約2倍でした。
展示費も、1回5万円と高額。
賛助会員の年会費は、展示をしない企業は50000円でした。
展示をする企業は、展示費のみです。


北海道中材業務研究会の賛助会員をチェックしてみましたよ。
*以下順不同、敬称略

2017年の賛助会員を最後に脱会した企業は3社。
 ・花王プロフェッショナルサービス株式会社
 ・株式会社サンシステム
 ・バイリーンクリエイト株式会社

2018年の賛助会員を最後に脱会した企業は5社。
 ・株式会社メディエート
 ・ジョンソン&ジョンソン株式会社
 ・日油技研工業株式会社
 ・ハクゾウメディカル株式会社
 ・ホギメディカル株式会社

2019年に増えた企業は1社、株式会社ニチオンです。

8社も少なくなっています。
年会費と展示費の両方が大幅に減少しています。

年度ごとの収支決算に数字として表れているのではないでしょうか。

賛助会員を継続しなかった企業に対して、確認するのもひとつの方法だと思います。
担当者が代わるタイミングで、うっかり入金が抜けてしまう現象があると聞いています。

中部中材研はホームページで賛助会員を公表しているので、企業としてのメリットになっているのでしょうか。
(ホームページの運営は、専門の担当者と維持費用がかかるので、安易に求めることはしません)

賛助会員を増やす営業努力も必要だと考えます。
では、どういう方法でアプローチするか?
 ・DM(ダイレクトメール)
 ・ホームページから問合せ
 ・電話
 ・営業担当者への連絡
 ・企業訪問

中部中材研の賛助会員には、製薬会社や医療材料メーカーが多くあります。

勧誘できそうな企業を挙げてみましょう。

 ・旭化成アドバンス株式会社
 ・アムテック株式会社(透析)
 ・株式会社エムエス(WD)
 ・川本産業株式会社
 ・杏林製薬株式会社
 ・協和医科器械株式会社
 ・健栄製薬株式会社
 ・興研株式会社
 ・株式会社ジェイ・エム・エス
 ・シャープマニュファクチャリングシステム株式会社
 ・スリーエムジャパン株式会社
 ・テルモ株式会社
 ・株式会社トップ
 ・東洋羽毛株式会社(看護協会関連)
 ・ニプロ株式会社
 ・株式会社モレーンコーポレーション

これらに、上記の8社も含めると、けっこうな増収につながる可能性があります。

その他に、研究会の冊子販売。
会場で販売するだけでなく、郵送にも対応できたら在庫を減らせるでしょうか。
ただし、受注、入金確認、発送と手間がかかるので、中途半端ならやらない方がいいと思いますが。

会場で過去の冊子を平積みするだけでなく、どんな有益な内容が収載されているか、簡単なPOPがあればいいかな。
参加しなかった人は、興味があると思います。

また、企業向けに当日の冊子販売にも力を入れてみてはいかがでしょう。
中材研に参加できなかった施設への営業活動に、ひと役買ってくれますよ。

お金の問題、みなさんはどう工夫しているのでしょうね。



昨日、サンプルと見積を持ってきてくれたディーラーさんにリストを見せて、賛助会員になってくれるよう繋がりのある企業に声を掛けてみて欲しいとお願いしました。

今年度2回目の研究会は11月に開催されますが、第50回記念となります。
事務局も、その準備に追われていることでしょう。

なんとか予算獲得できますように!



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

中材業務マニュアルをいろいろ調べていたら、「動画マニュアル」というのがあった。

外国人にも、動画と母国語の同時通訳で、劇的に伝わるというもの。
日本語の文章は、たとえ写真やイラストが多用されていても、外国人の理解には限界がある。

自分達で「動画作成」という作業を行うと、きっちり再確認ができて意欲も湧くというもの。
楽しんでできると、知識の定着率は格段にアップする。

文章版もクラウド管理で、回収や印刷・製本の手間が不要。

インターネットに接続できない環境でも、マニュアルの一部は使用可能とのこと。
いいんじゃないかな。

ブログから、インスタグラム。
インスタグラムからYouTube。

マニュアルも、似たような変化を遂げるのかしら。


施設内での医療器具再生処理は、院外受託施設の基準や仕様書を参考にすればいい。
ゼロから作るのではないと思う。

参考になる既製品があるので、活用しない手はないはず。


探した資料を読んでいると、曖昧だった用語の定義が少しスッキリしてきたように感じる。

仕様書
手順書
基準書
マニュアル

日本のQMS省令を読んでも、これらの文言の違いや使い分けは、いまいちピンとこない。

調べてみても、全部同義語だったり、微妙な違いがあったりする。

整理すると、「基準書」は、業務の種類と目的=得られる成果、結果が明記されているものと考える。

「手順書」は、その目的を達成するために行う具体的な行動とその順番、注意事項と理解すればわかりやすいのでは。
「手順書」=「マニュアル」でいいと思う。

「仕様書」は、委託業者が契約を締結するにあたって、双方の負担区分や行う業務の目的・業務内容・取り扱い品目・おおまかな手順・注意事項・スタッフ教育・保障などが詳しく記載されているもの。
「基準書」と「手順」(マニュアル)が一緒になっていて、契約に係る事項も含まれている。

ちょっとワクワクしてきた(笑)




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

第1種滅菌技師として私にできること。

中材の現場に長く関わり、再生医療器具を使う立場の看護師が、あったらいいなと思う物。

マニュアル(標準作業手順書、基準書)の必要性と重要性はわかったけれど、じゃあどうやって作ったらいいの?

ただ文章を羅列するだけでなく、無資格・無経験の人が見て1人で作業を行える内容が必要。
それも、じゅうぶんわかってる。

だから、どんなマニュアルがいいのよ!


検索してみると、マニュアル作りの企業もあるのね。
それだけ需要があるということ。

でも。高額では手が出せない。
管理者が自腹で外注しないでしょう。
病院が予算をくれるの?

一番良い方法は、たとえば高圧蒸気滅菌器であれば、その操作手順のマニュアルをメーカーがオマケに付けてくれればいい。

既存のメーカー作成の取扱説明書は、読む気がしないし、無理して読んでもわかりにくい代物。
これじゃあ、求められている「マニュアル」にはほど遠い。

自分達で作るにしても、見本やひな形があれば超嬉しい。
それを参考にして、作れるか作れないかは別。
作る気になるかならないかも別。

読みやすくてわかりやすい文章の書き方は、ちゃんとノウハウが確立している。
そういうのが、得意な人と苦手な人がいるでしょ。

写真、イラスト、図を多用して、見やすくわかりやすく工夫する。
PCで画像をいじるのが好きな人も嫌いな人もいる。

いくらビジュアル的に素敵でも、内容が間違っていたり不足だったら、意味がない。

だから、難しいんだよね。

でも、必要なのよ。

それを作りたい!
こんなんできました~って。
気に入らないところは、自分達に合わせて改変すればいい。
だって、見本なんだから。

完成形を具体的にイメージできれば、作業も楽になると思うのよね。

先日公開したブログを書くにあたって、当院の滅菌器の取説をじっくり読んでみた。
不満だらけ。
意味不明。
中途半端。
(メーカーさん、ごめんなさい)

せめて、カラー印刷して欲しいです。

取説に載せなければならない事項は、だいたいわかってきた。
それらの書き方、書く順番、関連性のあるまとめ方がなってない。

「危険」「警告」「注意」だって、項目ごとに書いてはあるけれど、実際の作業のどの部分で何を注意したらいいのか、バラバラで訳わかんないし。

欲張って試作しています。
欲張り過ぎです。
シンプルにしなければ、使いにくいのはわかってる。

「知識と経験がない人」が困らないように、余分なウンチクはなるべく減らす。
専門用語も極力避ける。
誤解を招く表現を徹底的に排除する。

自分の言いたいことを書くのではなくて、使う人が知りたいことを書く。
これが、難しいんだなぁ。

接客業のプロは、お客の要望を具体的に把握して実現に導くでしょう。
そんなマニュアルを書きたいの。

頭に浮かぶアイディアを、紙にメモして手直しする。
その繰り返し。
途中で嫌になって、しばし放置することもある。
夢中で書きなぐる時もある。

苦痛ではないの。
思い通りにできないことはストレスだけれど、それは頑張るしかない。

「人」が「行動」するのだから。
ミスが起こる前提で対処しなければならない。

システムの構築とか、教育システムとか、大きなことは後でいいのよ。

今やっていることの軌道修正が先。
ミスを防止するためにも、ちゃんとしたマニュアルがまずは必要。

ちゃんとできるようになれば、どうせやるならもっとよくしたいという欲が湧く。
もっと知りたいと思う。
できていることが自分でもわかって周りからも評価されれば、自信につながるしモチベーションが上がる。(はず)

マニュアルを作ることが目的ではなくて、マニュアルを使うことによって正しい手順で作業を行えるようになることが重要。

マニュアルは、そのための方法やツール(道具)のひとつでしかない。

中材業務に携わる人々が、自身を持って笑顔で仕事ができる環境。
それを作りたい。

その第1歩が、ブログでの情報発信。

多くの学会や研究会は、ホームページの運営が下手過ぎる。
もうちょっと、ユーザーの利便性や見やすさを工夫して欲しい。
サイトのURLも、ちゃんとSSL化して欲しい。
URLは、サイトの中身をいじるのとは違って、最優先で改善すべき事項。

私でさえ、独りで独自ドメインのWordpressブログを立ち上げることができた。
(そのブログは今はほとんど活動していませんが)
必要性がわかっていないんだな。
そして、やる気がない。
できないのか?
やり方がわからないのか?

そこが大事なんだけどなぁ。

このライブドアブログも、SSL化に対応してくれない。
ブログを書く管理画面には「保護されていない通信」と赤で警告マークとともにガッツリ表示されている。

悲しいね。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ