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笑顔と涙よ、こんにちは

長女、妻、母、看護師、第1種滅菌技師である私の日記ブログです。 願いは行動すると叶う。 実感中。

カテゴリ: 第1種滅菌技師

昨日、伏見了先生が打ち合わせにいらっしゃいました。
新たな課題も頂戴してしまいました(笑)

WFHSS(滅菌要求業務世界会議)のことも話したら、香港の治安が悪いのでマカオでの開催になりそうだとのこと。
株式会社名優さんが、日本からの参加者のお世話をしてくださるということを教えていただきました。
今年のオランダ開催が不評だったことと次回開催地の問題で、来年は名優さんノータッチだそうです。
2021年はスイスのローザンヌ開催ですが、そこは名優さんに申し込んで是非行ってこようと決めました!

医療機器学会のシンポジウムの演題と抄録の締め切りが2月末。
3月4日当院の院内感染対策・医療安全講習会のスライドの準備。
2月2日第1種歯科感染管理者の検定講習(東京)と2週間以内に課題提出。
1月~2月気合で頑張らなければ!!
12月のうちに目途をつけないと間に合わないかも・・・。

あはは。
パニックにはなりませんよ。
一瞬頭の中がマヒしますが、マルチタスクで頑張ります。
エンジン始動。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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日曜日に受講したセミナーで、来年のAORN視察に参加できるというご案内がありました。
旅費は各自負担ですが、土井先生が通訳を付けて色々案内してくださるそうです。
行ってみたいなぁ。

来年のWFHSSが香港で開催。
これも、ぜひ行ってみたい。

先に、パスポートを作らなくちゃ(笑)
新婚旅行のハワイで1回使ったきりですよ。
ダーリンと海外旅行、老後の楽しみです。
体が元気で気力とお金のあるうちに実行しなければ。

82歳の姑さんは、長姉のお葬式には行ったけれど、火葬場には行かなかった。
四十九日の法要も、呼ばれてるのに断った。
免許は持っていないから、送迎付きなのに。
それでいて、玄関前の雪かきはセッセと励んでいる。
年を取ると、そういうものか・・・?

来年は医療機器学会にも行くし、歯科感染管理者の第1種も取りに行く。
その他にも道外へ出かける機会が多くなりそう。

頑張るぞ!



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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久しぶりに土井英史先生のセミナーを受講してきました。

運営スタッフ1名で、土井先生が一人で司会進行と会場係(照明など)も全部こなすパワフルなセミナーです。

企業展示も8社。
充実しています。

来年のAORNの視察、ご一緒できたらいいなぁ。
来年は、WFHSSが香港開催だしね。
これも行きたい❗



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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サンプルを入手して、洗浄力を確かめるのを楽しみにまっていました。

洗浄評価でお世話になっているところにお願いして、来ていただきました。

昨日、歯科用のセメント4種類をデンタルミラーに付着・乾燥させておいたものを、説明書通りの濃度と時間(40分:あり得ない長さ!)で処理しました。
洗浄液が白く濁ってきたので、セメントは溶けた様子。

ユージノールセメントだけは、頑固にこびりついていました。
ある種のセメントは洗い落とせることを確認。
何種類もある歯科用のセメント全部を確認することはできませんが。

あとは、有機物のタンパク汚染を洗えるかどうか。
器械洗浄用ですが、洗浄時間を半分(20分)にして浸漬洗浄で比較しました。
原液(100%)、2%(推奨)、0.5%(最低濃度)
2%と0.5%は、40℃と60℃の条件で確認。
デバイスの数が限られているので、これ以上は欲張りません。
メーカーさんオリジナルの信頼できるデバイスと、TOSI®を使いました。
TOSI®の赤み(赤血球)は落ちますが、アミドブラック10Bで染色してみるとタンパク質(フィブリン)が真っ青に染色されます。

TOSI®は、本来はWD用の洗浄評価デバイスです。
WDのシャワーリング効果を抜いた浸漬洗浄だけで洗浄力が確認できたなら、機械洗浄で十分な洗浄効果を得られるでしょう。

現在使用中の洗剤と一緒に比較しましたが、洗浄力の差は歴然。
15分経過した時点で肉眼的な汚れはまったく見えなくなります。
20分浸漬後にTOSI®をアミドブラック10B染色しても、反応は一切ありませんでした。

この程度の洗浄力に器械の物理的作用を加えたとして、どのくらい洗浄力が向上するのか疑問です。
しかも、超音波洗浄を5分しかやらない歯科医院で、40分間もの超音波洗浄を行うのは不可能でしょう。

当院では、浸漬洗浄/超音波洗浄兼用の弱アルカリ酵素洗剤を使っています。
浸漬洗浄だけでも、ほぼほぼ汚れは落ちてしまいます。
しかも、メーカー推奨濃度の半分の希釈割合でOK
浸漬洗浄は15分、超音波洗浄10分のダブル洗浄です。

こちらの洗剤は、歯科用のセメントは落とせません。
そこは、ひと手間かけなければならない。

非常に少ない製品情報を読むと、どうも鋼製小物よりもリーマやファイルに付着したセメントを落とすものらしい。
洗浄評価のデータがありますが、「BAC法」で残留蛋白量を測定しています。
「BCA法」は知っていますが、そんな測定方法があるのかしら?

別の日に、TOSI®で超音波洗浄を調べてみます。
その結果を待たずとも、採用には至りませんが。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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来年度の購入申請に、性懲りもなく三浦工業の減圧沸騰洗浄器を希望した。
シャープから、真空超音波洗浄消毒乾燥機という新製品が出ている。
減圧沸騰洗浄器はメカニズムや7操作方法などイメージで来ているのだが、シャープの方はイマイチ。
特に乾燥工程がよくわからない。

洗剤の使用量が半端ないことは想像がつく。
それ以外の部分が不明。
どうも、ダヴィンチとかラパロ鉗子等の洗浄用に開発されたようだ。
専用の接続ラックがある。

日本のどのへんで、何台くらい売れているのか。
北海道で営業する予定があるのかどうか。

定価ベースで200万円くらい高かった(笑)
値引き幅も少ない。
付帯設備工事の見積もりもわからない。
が、ざっくり1000万は超える見込み。

あはは、無理か~?

減圧沸騰洗浄器も真空超音波も、歯科用ハンドピースの適応は確認されていない。
歯科のメーカーさん、そこをまず頑張って欲しいな。

洗浄後の乾燥と注油が確実に行えたら、大丈夫なんじゃないかと私なんかは単純に考えている。
ウォッシャブルタイプが販売されるかなり以前から、某メーカーの営業さんは「水洗いしてもいいよ」と教えてくれていた。

浸漬は無理だけれど、流水下で洗うのはOKだと。
彼を経由して正式に質問したら、会社としての回答は一般的な内容だけだった。
それは仕方のないことなのかもしれない。

「ハンドピースは洗わなければ使えない!」
そういう前提と認識で、しっかりと考えて欲しい。

そうすると、世界に先駆けた新発想の開発が可能になる。
日本人って、そういうの得意なはずなんだけどなぁ。

今週の初めに、借りていたロータリーシーラーのデモ機が引き取られていった。
次々と道内を転々とするらしい。
一度使ったら、絶対に欲しくなる。

だって、便利だしシールチェックと結果の保存が簡単にできるのだもの。
印字のオンオフもワンタッチ。
日付も自由に変えられる。

歯科用の「コットンガーゼ、綿、ポール綿」のセットが、既製品にできそうな気配。
というか、すでにサンプルを確認して問題なし。
あとは価格交渉だけ。
輸送コストを下げるために、梱包単位は1000でも2000でもいいのだ。

毎週何百というセットを手作りしている人件費を換算すると、確実にペイできると思う。
その分、他の作業に回せる。
当院で成功すれば、他の歯科の施設にもどんどん波及するだろう。

滅菌済みの製品の販売はできないそうなので、HOGYの滅菌バッグに包装・シールするところまでのみ滅菌だが、ずいぶん助かる。
病院を説得するお金の試算を作らなければ。
滅菌バッグは、当院ではHOGYさんにこだわっているけれど、安くなるなら他のメーカーの製品でも構わないと伝えてある。
滅菌バッグで価格をどのくらい下げられるか。

新しい発想、実現してくれるメーカーさんに繋いでくれるディーラーさん、夢や希望は「言葉で発信」して「実現」へと繋がってゆく。
不毛な愚痴はよくないが、「こんなのがあったらいいな」は、どんどん発信すべきだと思う。
黙っていたら、一生実現しないから。
ホントにね。





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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