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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

第2種滅菌技士

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注文した本を受け取ってきました。

さっそくじっくり読んでみます。

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この出版社の本は、だいたい7000円前後の設定ですね。

まあ、写真や図も大きくて読みやすいので仕方ないのかなとは思いますが。


悲しいのは、その内容。

私は「歯科」に特化した専門的なことを研究しているので、片っ端から目ぼしい本を購入しています。

▶「医科」と「歯科」の感染制御を区別する前提で書かれていること(医科の感染制御を敵対視する表現をしている)

「滅菌」の工程には「洗浄」作用はないのに、高圧蒸気滅菌器のEN規格での分類で「洗浄」ができる滅菌器とできない滅菌器という表現をしている

▶「滅菌保証」がいとも簡単にできると書かれているが、言っている内容は「滅菌保証」ではない

▶各章のタイトルと直下のディスクリプションに、それぞれいくつか間違いがあり、その間違いが正しいと誤解される可能性が非常に高い


詳しい内容で正しいことも書かれてはいます。

でも、根本的で重要な部分が間違っていては話にならない。



1冊の本の中で、何ヵ所か異論を唱える部分があるのは普通だと思っていますが、ここまでだと怒りがこみあげてくる。

そのエネルギーで集中力を充電できたから、そこは感謝するけれどね(笑)

23ページまで読んだ時点での感想です。



今、歯科の世界に何が必要なのか。

この本の「間違いを是正」する内容で、歯科医師・歯科衛生士向けのテキストを完成させればよいのだと思う。

私のテキストの目標は、

1.読みやすいこと(文字、見出し、レイアウト)
2.平易な文章表現、1文を長くしない
3.図表やイラスト、写真を豊富に
4.ポイントをコンパクトにまとめて強調する
5.章のタイトルの工夫
6.索引をつける
7.根拠の明示
8.参考文献


先の著者「中村健太郎」さんは、ドイツで見聞した正しいことを書かれている。

共同執筆者の執筆内容をチェックしなかったのだろうか?


少なからず参考になる部分もあるし、どこが間違いなのかチェックするのは自分の勉強にもなる。



既成の書籍で満足できない場合は、やはり自分で創るしかない。

歯科衛生士学校の中材実習テキストも、そういう理由で自作した。

その改訂版を作ればいいのだ。



よし!頑張るぞ。






ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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毎年春・秋の年2回開催される研究会です。
歴史のある研究会で、初代会長の山口婦長さんの時代から、ずっと参加しています。

全道各地から洗浄・滅菌にかかわる現場の方々が、勉強に集まっています。

事前申し込みは不要。
当日受付で参加用紙に記入してください。

2018年10月6日(土) 参加費:2000円 

会場:札幌 共済ホール 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6階

9:15 受付開始

9:30 オリエンテーション 開会のことば

9:40~11:10  講演Ⅰ

11:10~13:00  企業プレゼン 昼食 

13:00~14:00  講演Ⅱ

14:00~15:00  『今さら聞けないQ&A』






ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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北海道の方、チャンスです!

感染管理セミナーin札幌が2018年10月6日(土)に開催されます。


会場:ACU-A(アスティ45 16階)
   札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階

日時:2018年10月6日(土)12:30~17:35

参加費:1000円

定員150名

対象:看護師、医師、歯科医師、歯科衛生士、医療従事者、感染管理担当者

主催:ワタキューセイモア株式会社

後援:一般社団法人 日本医療機器学会 

※日本医療機器学会認定 滅菌技師/士 5単位取得できます

参加申し込み:セミナー申込専用サイト

申込締め切りは2018年9月7日(金)となっています。
1ヵ月前の締め切りなので、興味はあるけれど予定が立たない場合は、先に申し込んでおくことをおすすめします。

プログラムと会場の地図はこちら。

このページの最下部「次へ」をクリックすると、規約の同意画面に移動します。

同意するにチェックを入れて「次へ」をクリックすると「参加申し込みフォーム」が開いて送信できます。


ワタキューセイモア(株)では、2014年から毎年全国各地で感染管理セミナーを開催しています。
第1回は沖縄での開催でした。

第2回目より、日本医療機器学会の滅菌技師/士の更新単位5単位取得講座として認定されています。

今年は第5回で札幌での開催になります。



ワタキューセイモア(株)では、医療、洗浄・滅菌、感染管理などをテーマとした学会や研究会での発表を積極的に行っています。

病院職員向けの勉強会でも社員の発表を推進しており、社員のモチベーションアップと、知識や業務水準の向上に成果をあげています。

リネンサプライ業、請負業務で得た経験と知識は、サービスを提供する病院や施設へ情報提供でどんどん還元しています。

「協働(共同研究)したことは医療全体の質の向上に繋がる」という理念のもとに、お客様と一緒に行う業務改善や研究・開発に力を入れています。


ワタキューセイモア株式会社:ホームページ

ワタキューセイモア新卒採用の情報はこちら。

全国のワタキューセイモアで検索できるパート、アルバイト、契約社員採用情報はこちら。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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「第26回機器と感染カンファレンス」
2018年7月28日(土)
北海道大学医学部学友会館「フラテ」ホールにて開催されました。



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6月に立ち上げる予定だったブログを、ようやくスタートさせました。


毎日更新は、今のところちょっと無理です。

カテゴリーのリストアップができたので、書けるところから地道に追加してゆく予定です。

2020年のガイドライン改訂までになんとかできればいいかな、と思っています。


SNSは個人的な非公開しかやっていないので自分からシェアはしていません。
検索流入の様子をチェックしていきますね。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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国際規格のISO 9001:2015とISO 13485:2016、JIS Q 13485:2018、現行のQMS省令を毎日読んでいます。

このISO 9001:2015は、日本の翻訳版としてJIS Q 9001:2015が発行されています。

ところが、ISO 13485:2016は、ISO 9001:2008に基づいており、2016年の発行ですが1バージョン古い規格のままです。

それを翻訳したのがJIS Q 13485:2018なので、JIS Q 9001:2015があるにもかかわらず、その内容は旧版ISO 9001:2008に準拠しているわけです。

2018年3月1日にJIS Q 13485:2018が発行され、現行のQMS省令の改訂が進んでいるところです。

滅菌保証のガイドラインは、現行のQMS省令を基にしています。
このQMS省令は、ISO 13485:2003に準拠しているので、滅菌保証のガイドラインもISO 13485:2003に基づいて解説されています。

これから発令されるQMS省令は、ISO 13485:2008に基づく内容に改訂される予定です。
そうすると、医療機器学会のガイドラインもISO 13485:2003から2008の内容に改訂されることになります。

ガイドラインの改訂は2020年の予定です。
QMS省令の改訂を待って、具体的な作業にはいるのかもしれません。
時間がないです。
パブリックコメントを募っての改訂です。
医療機器学会のガイドラインが大幅に改訂されると、第1種滅菌技師のテキストも改訂されることになります。

第1種滅菌技師のライセンス取得を考えている方は、テキストが変わる前に何とか認定を受けておきたいところでしょう。

各種規格を読んでいて感じました。
日本のQMS省令が、世界の進歩にこれだけ遅れをとっている現実。
そこから更に2年は遅れている医療機器学会。

国際規格の改訂には、少なくとも3年を要するそうです。
QMS省令に影響を与えられるよう、時代を先取りしてじっくりと時間をかけた取り組みが必要ではないかなと強く感じています。

冒頭のISOだのJISだのと数字が並んだ表記は、アレルギー反応を起こして読む気がしません。
文章で書かれていただけでは、理解するのが非常に難しい。
それぞれの規格の発行年と関係がわかる図説が必要です。

テキストおよびガイドラインには、読み手が理解しやすい工夫が必要だと考えます。
文章の表現、章の構成、索引、用語の説明、豊富な図や写真などが不可欠です。
文書の規格でも、マニュアルや手順書は特に内容をイメージしやすい工夫がなされていることが要求されています。

もっとわかりやすいガイドラインは、きっと皆に愛されることでしょう。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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