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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

第2種滅菌技士

2019年3月22日 90443 JST


今朝、届きました。

丸善の売店で購入すると5%引きになります。

ランチ1回分が浮きますね。

さっそく中身を拝見。



とても詳しく丁寧に写真付きで解説されていますが。

後ろから読んでいくと、片手が素手で片手にグローブをはいて作業している写真がありました。

「???」

すると、とんでもない手順が書かれていたのです。



そこに至るまでに、たくさんの赤ペン✖を書きこんできましたが、ガッカリして読み続ける気力がなくなりました。

残念です。

朱書きがたくさんあって、リサイクルに出すこともできません(笑)




汚染グローブを、新しいものに交換せずに節約する「誤った危険な方法」です。

私の職場でも、数年前までは当然のごとく行われていました。

汚染グローブの片方を脱いで裏返し、グローブをはいている手に重ねばきするのです。



しかし、2017年のFD研修会で私が講師を務め、この危険な習慣をやめるよう働きかけて、当院では行ってはいけない行為として認識され定着しています。

スクリーンショット_032219_094203_AM





このはき戻し操作の過程で、どれだけ自分の手を汚染し、脱いだグローブの内部も汚染されていると思いますか?

試しに、グローブの両手にインクスタンプなどを使って着色してみてください。

そのグローブを脱ぐ時に、グローブの汚染が脱いだグローブの内部にたっぷりと付着します。

同時に、グローブを脱いだ手にも、汚染が付着します。



・汚染グローブを脱いだ素手は清潔?
・グローブの節約?


この素手は、清潔ではありませんね!

グローブを脱ぐ必要がある時は、両手のグローブを脱いで廃棄します。

手指消毒または手洗いを行ってから、新しいグローブにはき替えるのが原則的なルールです。



・汚染された素手で環境や器具を汚染する
・はき戻したグローブの中で汚染を培養し自分を危険に曝す


この意味がわかりますか?



裏返したグローブも素手も相当汚いということです。

歯科衛生士学校の実習生に、この実証実験をやってもらい、グローブのはき戻しがいかに無意味で危険な行為かということを理解してもらいました。

今では、そんな無駄な実習は行っていませんが、開業歯科でまだ根強く行われているならば、実習内容を考え直さなければなりません。

恐ろしいことです。



歯科の世界の闇を、改めて思い知らされました。

高い授業料を払ったことになりますが、どこをどのように是正すべきなのか、私にとっては貴重な資料です。



知識を持たない者は、本に書かれていることに従うでしょう。

無駄な出費。

誤った危険行為。



熱血歯科医師の存在に感動した後に、インパクトのある本に出合いました。

その本が、インターネットで上位表示されていない理由のひとつがわかった気がします。

もうひとつの理由は「そんなことまで、できません」という感情でしょうか。


歯科用ハンドピースの滅菌に関する問題について - 中材業務【洗浄と滅菌】安全な再生処理と感染制御





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





www.ryokoblog.com


 


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先週、彼のアドレスを教えてもらいました。

火曜日に初めてメールしたら、その日の夜に返信が来ていました。

それに気づいたのが昨日の夜中です。

おマヌケですね(汗)



で、昨夜、夜中に返事を書きました。



歯科のハンドピースの洗浄と滅菌について疑問を持ち、かなり精力的に活動していますが、まだ答えにたどり着いていないそうです。

回りから伝え聞いた様子とは、ずいぶん違っていて驚きました。


まず、CDCの歯科のガイドラインを読んでいます。

歯科機器メーカー各社と、洗剤メーカーにも問い合わせています。

更に、厚生労働省と日本医療機器学会にも粘り強く問い合わせをしています。

その熱意に、感服しました。

おそらく、彼の疑問と悩みを心底理解できるのは、私しかいないのではないでしょうか。



私よりも、少し若い先生です。

開業されてから、もう30年近く会っていませんが、年賀状のやり取りはしていました。

偶然、伯母のマンションで開業されており、伯母が通っていたこともありました。


当時の若い頃の面影しか浮かびません(笑)

歯科分野で独自に出版されたり、問題意識を持って解決に取り組んでいる孤高の歯科医師の存在に、胸が熱くなる思いです。

私は歯科衛生士ではありませんし、もちろん歯科医師でもありません。

看護師でありながら、歯科の世界に30年以上勤務している私にしかできないことを、やろうとしています。

同じ方向に進む仲間とつながりでき、少しずつ広がっています。

「私ならできる」
「私しかできない」

そういう思いで、これまでもたくさんのことに挑戦し、火中の栗を拾うような生き方をしてきました。

看護人生の締めくくり。

あとは、結果を出すだけです。


頑張ります❗


と、このブログを書いた後に、昨日の別の返信を読みました。

今週は、メールチェックを怠っていて・・・。

QMS省令に夢中でした。


歯科メーカーのオサダさんへの問い合わせに対する回答でした。

社内で検討中とのことで、楽しみに待っていました。

ちょっと残念だったのは、WD対応のハンドピースを、減圧沸騰洗浄器で洗ってはいけないということ。

おそらく、実際に減圧沸騰洗浄器を使って検証できないのではないでしょうか。

だったら、可能性を否定せずに現在は検証データがないので回答できません、とありのままに回答して欲しかったですね。



歯科メーカーとの共同研究(と開発)が必要だと、かねてより考えています。

そこへ一歩近づいた気がしています(笑)

どんなにつまずいても転んでも、ただでは起きませんからね🎵




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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先週、amazonで注文した本が届いていました。

性懲りもなく歯科の洗浄・消毒・滅菌の本ですが、2/3以上は安価なバリアテクニックの実際についてでした。

まあ、それはそれでいいのですが。

同じクィンテッセンスの出版です。



「歯科の感染制御」を出版のテーマ、ジャンルにするならば、大きな目標をひとつにして、そこへ向かう各論として各書籍を立体的に有機的に関連づけてはいかがでしょうか。

全体像が見えないままに、各論が中途半端にバラバラに出版されているような印象です。

すべてを1冊の本にまとめるのは大変だし、読む方も大変なので、目標に合わせて専門分化すればいいと思うのですが。

購入する方も、自分に必要な分野を選び、組み合わせて購入できるメリットがあります。



出版社が書き手のニーズをうまくマネジメントしてくれると、もっともっと書籍の価値が高まると思いませんか。

歯科医療の世界で今みんなが困っていることは、厚生労働省の各種通達やQMS省令を遵守するには、具体的に何をどうすればよいのか、という事でしょう。

その中でも、早急に対応を迫られているのが「洗浄・滅菌」です。



歯科の側から考えると、医科の感染制御がそぐわない部分も確かにあります。

よくいわれているのは、「口腔内は無菌の体内とは違う環境」であること。

常在菌に満たされているので、医科的な無菌操作は必要ないと言い切ってしまっています。



人間の口腔内の自浄作用や治癒能力に助けられているのは、事実です。

「レストランの食器」レベルでよいのだ、という歯科の概念を、日本の国民は医療として受け入れてくれるのでしょうか。

今までは、歯科医療も医科と同様の洗浄・消毒・滅菌が行われているものだという「思い込み」がありました。

素人は、バックヤードで何が行われており、何ができていないのかは知る由もありません。




けれど、今後の情報社会でどんな情報が発信されるかわかりません。

知らなかった事実が公になると、患者側の疑いの念や要求が変ってくるでしょう。

厳密な清潔レベルと、そうではないレベルがあると知れば、どちらを選びますか?

料金の差になって、患者が選択するようになるかもしれません。

あるいは、清潔レベルを高い質で統一することが要求されるようになるかもしれません。



2月の始めに申し込み、3月に入って問合せのメールをした検定試験のテキストが、ようやく送られてきました。

読んでみると、なんだか見なれた内容ばかりです。

テキストの筆者が「島崎 豊」先生でした。

納得。



今回は第2種検定ですが、ホームページには第1種検定のゴールは、歯科医院個別の院内感染対策マニュアルを実際に作って運用できることと書かれています。

その前段階の第2種の講習内容が、これほど質の高い内容だとは思っていませんでした。

私がお伝えしたいことと、ほぼ同じ内容です。



もっと、ホームページに詳しい内容を載せて欲しいですね。

おそらく興味・関心を持っている方の目にとまれば、参加者が劇的に増えると思います。

宣伝の方法、実にもったいないです。

参加者が何を知りたいのか、という相手目線の発想でアピールされていません。

講師の権威も大事ですが、「内容」と「質」が強く求められています。

自分にとって必要な内容なのか?

その魅力が、選択の最大のポイントでしょう。




先週、仲良しの業者さんが、札幌開催の検定試験のチラシを持ってきてくれました。

今頃になって、受講者を集めるのに必死のようです。

確か、募集定員は60名だったと思いますが、私の受験番号は「4」でした。

当日は、何名参加するのか楽しみです。


歯科用ハンドピースの滅菌に関する問題について - 中材業務【洗浄と滅菌】安全な再生処理と感染制御






ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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ある書籍の写真を載せて、ちょっと正直な感想を書いた記事に、今朝、丁寧なコメントがありました。

ありがとうございます!


本のタイトル等を文字にしなかったのは、検索で書名と私の感想がヒットしないための配慮です。

そして、画像にもaltやtitleなどの詳細情報は追加せず、サイトのデフォルトのまま公開しています。

このブログは個人的な日記であり、SSL化に対応していないサイトなので、アクセスは非常に少ないです。

他のメインブログの1/10にも満たない(笑)

なので、遠慮なく本音を綴っています。



検索で訪問される方々の中には、おそらく中材関係者か滅菌技士/師の方がいらっしゃるでしょう。

まさか、ブログで触れた書籍の共同執筆者のお一人から、直接コメントを頂戴するとは夢にも思っていませんでした。



来年、改訂版の出版予定があるとのことです。

2018年の9月に出版されたばかりなのに、異例の速さです。

それだけ社会的なニーズがあるということでしょうか。

私の身近にいる開業歯科の方々も、たくさんの悩みを抱えていらっしゃいます。



コメントで求められた件に対して、どのように回答したらよいのかを少し悩んでいます。

現在作成中の、歯科用ハンドピースの洗浄・滅菌のテキストも、完成したら進呈させていただけるでしょうか。

長田電気工業(歯科医療機器)様へ、営業さんを通じて相談したところ、社内で検討中とのことです。


その結果もふまえての完成なので、まだ少し時間がかかりそうです。

わたし的には、現状でやるべきこと(すぐに実行可能なこと)のマニュアルはできています。



書籍の内容に対するすべてのコメントとなると、相当な量になります。

加えて、当該ブログにもざっくりと指摘していますが、本作りの根本的なコンセプトと読者の誤解をなくす工夫が必要だと感じています。

巻末の参考文献の書き方も、読む側にとっては使いにくい印象です。

文章だけでなく、そこまでお伝えするとなると、更に膨大なものになってしまいます。



求められているのは文章についてだけだと思うので、それは越権行為かな?


今申し上げられることは、国内の法令と国際基準についてもきちんと理解して欲しいということ。

厚生労働省も「国際基準またはそれと同等の基準に準じて」と表現していますが、「その他の同等の基準」が具体的にどの範囲までを指すのか明言していません。

そのため、歯科ではなぜか欧州基準が好まれているようです。

どの基準でもよいのですが、国内基準との整合性を図らなければ、せっかく実施する感染対策が日本でどのように評価されるのか分からず、行動に踏み切るには不安が残ると思います。

日本の基準も、ISOの国際基準との整合性を図り、対比できる内容になっています。


欧州基準が、どのように国内基準に合致するのか。

まず、ポイントはそこですね。

昨年の診療報酬改定で、院内感染対策の加算と減算が変りました。

まだ実施に必要な金額が十分補填されるものではありませんが、日本の歯科にこれから求められてゆく姿が映し出されていると思います。



現場の具体的な作業マニュアル的な内容は、もちろん重要です。

昨日のブログにも書きましたが、医科も歯科も使用済み医療器具の再生処理のマニュアルが存在しないことが多いのが現状です。

「感染対策」と題してしまうと、日々の洗浄・滅菌業務だけでなくなり、範囲がものすごく広くなってしまいます。

これまでの歯科の出版物は、大きなタイトルであるがために、広く浅い中途半端な内容にとどまっているものばかりです。



私たちが知りたいのは「日々行っていることの是非と行うべき正しい方法」です。

そこに特化した詳しい内容が必要です。

そういう意味では、期待できる書籍だと思います。



QMS省令を読み込んでいて強く感じることは、歯科医院の経営者の感染管理に対する取り組み姿勢の問題です。

歯科医院の運営基盤に、経営者の責任を明記し、院内の基準と手順を整備する。

計画を立てて実行し、実行したことを検証・評価し、経営者が承認する。

その過程で把握した問題については、その解決策を講じ、基準・手順を改訂してゆく。

現場の責任者を任命し、教育研修を受けさせ、その他のスタッフ研修を計画・実施する。

スタッフの個人的な資質や能力も評価して研修計画に盛り込む。

そういうサイクル、システムが必要です。



医療機器学会も、QMS省令と厚生労働省の滅菌バリデーション基準について解説していますが、具体的に現場の人間が何をどのようにすればよいのか理解することは、非常に難しいと感じます。


目指すゴールの全体像を理解し、その中のどの部分を深く具体的に掘り下げているのかという位置関係を明確にするスタンスが必要でしょう。

部分のパーツを組み合わせていけば、全体が完成するイメージです。



このような考え方は、医科で看護を学んだ私の個性かもしれません。

目的・ゴールを明確にし、そこへ到達する問題(ゴールとのギャップ)を見つけ、解決することでゴールへ向かう、その繰り返しです。

PDCAサイクルとも同じです。



私が考えている歯科の大きな問題は、次のようなものです。

・歯科医師、歯科衛生士の教育に洗浄と滅菌に関する感染制御の具体的なカリキュラムが存在しない
  これは医科も同じだと思います。
  歯科衛生士の国家試験問題に「洗浄・滅菌」に関する出題が「0」または「1」です。
・歯科医院開業のプランから建築、医療機器の購入まで、ほとんど無知な業者やコンサルタント任せになっている
・院長が経営方針の中に感染制御を明確に示していない
・歯科医療機器メーカーの間違った添付文書やマニュアルを鵜呑みにしている

そして、歯科医療機器メーカーの問題も見過ごせないレベルですが、これについては歯科関係者が声を大にして正当な要求を続けて行くしかないと思っています。

これらを改善するには非常に時間がかかるし、果たして解決できるのか?という大きな壁に突き当たります。


そうすると、まずは現場レベルでの「正しい行動」に注目することになりますね。



この20年ほどで医科では、そこそこのレベルが浸透しつつありますが、ここに至り経営陣の理解不足で、せっかく維持してきた医療安全の質を、いとも簡単に低下させられるという壁にぶつかるようになってきました。

歯科がこのような医科の轍を踏まないためには、最初にここをクリアする必要性が高いと考えます。

大きな病院の事務職員まで十分な教育を行うことは難しいかもしれませんが、歯科医院は「院長」または「感染管理の責任者」が、その役割・責任と権限を明確にすることで、経営者レベルで問題解決が可能だからです。

「感染制御にはお金がかかる」という現実的な障害が大きいと思いますが、ひとたび感染事故が公になると、即座に廃業に追いやられるという厳しい現実を直視して欲しいと思います。

5年先、10年先の未来を予測して先手を打たなければ、生き残ることは難しいのではないでしょうか。

その点は、監著者の先生と同じ価値観ではないでしょうか。

熱意は十分伝わっていますので。



頂戴したコメントは非公開としましたが、簡単な返信はブログに書かせていただきました。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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今月は、書きたいことがあってずっと書き続けています。

座りっぱなしで目が疲れるし珍しく左肩まで痛くなって、少々バテ気味。


でも、書きたいのです。

書かずにはいられません(笑)


歯科にかかわることではあるけれど、第1種滅菌技師としての勉強にも直結しています。



そんな中で、インターネットで情報検索することが多いのですが、困ったことが。

■情報が少ない
■コアなキーワードでなければなかなかヒットしない
■重要な研究会のホームページや参加申し込みサイトが「有害・危険!」と表示されるので訪問できない

でも、個人で歯科領域のブログを運営している所をいくつか見つけました。

信頼できる情報発信をしているサイトも、見つけました。



問題は、サイトのSEO対策等の運営方法ですね。

役立つブログが検索結果に表示されにくいのは、「有害サイトへ誘導」するサイトというGoogleの評価がネックになっているように感じます。

問題の研究会へのリンクで、そのような判断がくだされているのでは?

サイトのURLのSSL化ですら問題視されているのに、まだまだ認識していないサイト、ホームページが多い中ですが、ここまで危険視されるには何か原因があるのでしょうか。



私がとりあえず作った「洗浄と滅菌」のサイトは、ほとんど投稿せずに休止状態なので、今取り組んでいることが一段落したら、しばらくはそちらの記事に専念する予定です。

2月に入って、このブログの「第1種滅菌技師の学科試験合格後の流れ」にアクセスが増えています。

合格通知を受け取った方々が、検索しているのでしょうね。

このように、今は誰でもまず「検索」する時代です。

そこに必要とする情報がなければ、本当に困ります。

なので、私の経験をブログに記しました。

どなたかのお役に立っているなら、嬉しいです。




歯科領域の書籍は、お粗末な内容にガッカリすることが多いのですが、そんな中でもちゃんとした本もあるので、それらを多くの歯科関係者の方々に知ってもらいたいです。

既成の書籍は「感染制御」と題して、広く浅く具体性のないものばかりです。



私が書いているのは、とりあえず歯科の現場で何が必要かというポイント。

その第一弾が「ハンドピースの洗浄と滅菌」です。

もちろん、現時点で可能な方法ですよ。

メーカーとの共同研究など、大きなハードルがありますが、そのきっかけになる情報発信ができたらいいなと思うわけです。



わかりやすいシンプルなまとめと、詳しい説明とを1冊の冊子に書いています。

■私が言いたいこと、知って欲しいこと
■歯科医療従事者が知りたいこと

この2つをどこまでマッチングできるか。

「わかりやすい」ことが大前提なので、伝える情報の選択と説明の工夫が必要です。


ざっくりと目次を決めて書き進め、何度も目次を追加・修正しています。

ようやくこんなところかな?という全体像に落ち着きましたが、各章を書き進めるとまた微調整が必要になってきます。

でもね、Wordだから便利ですよ。

カンタンにコピペで編集できますから。



形を整えるのが好きなので、まず「表紙」「目次」「はじめに」「終わりに」「裏表紙」を作りました(笑)

全文が完成したら「索引」も作ります。



ゴールは、8月のインプラントセミナーです。

そこで、歯科医院の開業をサポートする企業さんと知り合えたら嬉しいな。

設計図面と洗浄・滅菌のモデルプランを提案できるようになりたい。

そうすると、新設する歯科医院は「安全」を確保できることになる。

まずは、そこからでしょう。

既存の歯科医院さんも、意識の高い方々が増えているので、現状でできる工夫と、改修や購入の提案もできるようになりたい。

将来の夢、どんどん広がります。



あ、その前に6月1日の北海道中材業務研究会のパワポを仕上げなければ。

すでに1月に完成しているのですが、スライドが50枚を超えました(爆!)

ひとり予演でタイムを測って、調整が必要です。

1分間に3枚強のペースでこなせば15分で発表できる計算になりますが。



6月の中材研は、プログラム構成が大幅に変わりました。

目玉商品が、午後の部になっています。

私の実践報告は、朝イチのグループの2番手。

受付だけして午後はサボる人が多いのでしょうね。



滅菌技師/士の単位証明は、終わりまで参加しないと発行してはいけないのですが、中材研はけっこうゆるかったように思います。


他のセミナーや研修会は、終了時に受講証を発行していますから。

でも、これはこれで遅刻は許させることになりますよね?

難しい問題です。






ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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