google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

長女、妻、母、看護師、第1種滅菌技師である私の日記ブログです。 願いは行動すると叶う。 実感中。

カテゴリ: 第2種滅菌技士

2017年の滅菌供給業務世界会議で開催されたハンズオンセミナーを、札幌で受講する機会に恵まれました。

日本医療機器学会のガイドライン策定が遅れており、発行は2021年になるのでは?という情報がありました。

「明日からできる洗浄評価とプロセス改善のヒント」
主催:エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン株式会社
共催:株式会社竹山、株式会社ニチオン

日時:2019年6月9日(日)13:00~17:00
会場:株式会社竹山本社9階
会費:1000円
定員:30名 *事前申し込み制
持ち物:可能なら腐食、錆びた較正小物をお持ちください。

<プログラム>

第一部13:10~14:40
講師 ウルス ローゼンベルグ博士
ハンズオントレーニング
・医療機器のメンテナンス(錆・腐食の防ぎ方)
・プロセス改善のヒント

第二部14:50~16:20
講師 クラウス ロス
ハンズオントレーニング
・目視判定の仕方
・残留タンパク質抽出
・院内でできるヘモグロビン測定

第三部 16:20~17:00
・ディスカッション
・受講証発行 

まさに目からウロコの新事実が明かされ、日本医療機器学会のガイドラインも十分ではないことを知らされて、とても驚きました。

何事も疑いを持って「確認」が必要ということは、本当に何にでも当てはまるのだなと改めて感じましたね。

世界レベルの再生処理の研究や進化の情報をキャッチし、日々の業務に活かして行く責任の重さを痛感しました。

今、正しいとされて信じていることが、明日も正しいとは限らない。

つくづくそう思います。


このハンズオンセミナーについて、ブログに書いてもよいという許可をいただきましたので、中材ブログの方に詳しい内容を書きたいと思います。

株式会社ニチオン様では、歯科のメーカーともタイアップして「洗える」「滅菌できる」安全な歯科器具の開発にも着手しているそうです。

ブルーオーシャンの歯科の世界の洗浄と滅菌、消毒。

日本の歯科医療にも明るい兆しが見えていることを、嬉しく思います。

変らなければ生き残って行けない時代ですから。

眼を開き、聞く耳を持って、企業としての役割を果たして欲しいと思います。


エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン株式会社

株式会社ニチオン http://www.nition.jp/ *保護されていない通信です

株式会社竹山



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





最近、中材サイトの記事をアップできていません。

書きたい事は山ほどあるのですが(笑)

昨日、一緒に研究をしていただいている先生に、そのブログを見てもらいました。

すると、フタッフにすぐに電話して知らせてくれたそうです。



今の世の中は、様々な情報が無料で手に入る時代になっています。

必要としている人が、簡単に求める情報を活用できる。

そういうサイトが目標です。

書籍は、書籍の良さがあるので否定しません。

実際に、ガイドラインなどは、無料でダウンロードできるものが出版されています。


それは、ユーザーがすきな方を選択して使いこなしてくれたらいい。


企業も「社内秘」で貴重な情報を抱え込まずに、もっと広く情報公開した方が、将来の発展に直結するのではないかと思っています。



Twitterで見かけた言葉に「give&give&give」で情報発信する、というのがありました。

まさに、その通りだと思います。


自分自身に役立つ必要な情報は、より多くの人々に活用してもらいたい。


無料だから価値がないわけではありません。

無料だから、信ぴょう性がないわけではありません。


これだけいい加減な恐ろしい内容の高額な書籍がたくさん売られている事実を知ってから、ますます「情報」の重要性を考えるようになりました。


本を買うのは、買った本人に選んだ責任があります。

間違った内容を信じて行動しても、その本は責任を取ってはくれません。

インターネット上の情報も、同じです。


現在、正しい知識だと世の中に認知されていることも、科学の進歩とともにどんどん変わっていきます。


本作りは、リアルタイムではないところに落とし穴があるような気がします。

誰も、嘘八百を書こうと思って出版する人はいないでしょう。

自分が信じて実践してきた事実を、正直に書いているのでしょう。


責めたり批判するつもりはありませんし、虚しいだけです。


私の知識と経験がどれだけ正しいのか、目的と根拠に合致しているのか、確認する意味もあって書いています。


これまで行動してきたことが、新しいご縁に繋がり、私の世界が広がってきました。

きっと、これからも変化し続けるのだろうと思います。


自分の信じる道を進む。

ただ信じて進むのみです。








ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





11月、インプラント関係の洗浄・滅菌について1時間の講演依頼を受けました。

お声掛けいただいたら、スケジュールの許す限り喜んでお受けしています。
今のところ、お断りするほどのラッシュではないので、余裕です(笑)

GWが明けたら、さっくりと準備を始めます。



8月の講演のスライドと中材ブログの記事とで、かなり洗浄・滅菌と感染制御に関することの全体像がまとまってきました。

それらを踏まえて、書きかけの歯科用テキストも随時加筆修正しています。
表紙も入れて80ページを超えました。
まだまだ増えます。

始めに予定した目次の項目も少しずつ変更を加えています。

最終的には「索引」も付けたいので、完成してからも一作業ありますね。

時間が経ってから読み返すと、書いた当時の熱量が伝わってきます。
ちょっと熱すぎる表現は、サラリと書き直します。
ムキになったり、断定的であったり、批判的な表現は極力避けているつもりなのですが。

どうしても強い表現になってしまうのがやむを得ない部分もあるので、全体のバランスを整えます。


なるべくストレスなく読めること。
わかりやすいこと。
必要な箇所を調べやすいこと。

この3つにこだわって頑張っています。


途中で一部分プリントしたものを、中材の関係者等に見てもらっています。
質問や感想を聞いて、内容に反映させます。

「わかりやすい」と言ってもらえると、本当に嬉しいですね。

ある程度知識と経験がある方には、わかりやすくて当然なのですが、問題は基本をまったく知らない人達。
または、間違ったやり方を信じて実践している方々。


相手のこれまでの努力や思いを踏みにじらないように配慮しつつ、わかってもらえるよう工夫します。


最後に買った本が1冊丸ごと✖だらけの悲惨な内容で、現場の間違いを具体的に示す実例にできるので、とても重宝しています。

こんなこともやっているんだ、と私が知らなかった開業医の独自のやり方が、面白いですね。


わざわざスタッフが手作りしている滅菌バッグも、指穴加工付の安価な既製品が多数流通しているので、手間暇かけて人件費を計上している現実もあります。

製品の購入は、どのディーラーやメーカーから購入するかで大きく違ってくるし、医科と同じではないでしょう。

当院では「私価格」が存在しています。
価格交渉は、自信あります。
態度のデカいおばちゃんなので(笑)


歯科医院は規模が小さいので、販売の梱包単位を小さく設定してくれる業者さんが必要です。
地域の歯科医院全体をカバーしてくれる販売網が欲しいですね。

ネット通販やバラバラに注文するのではなく、ある程度製品の質と規格を揃えて共同購入的なシステムがあればいいのになぁ。

消耗品の購入実態はまったくわかりません。

そういう情報交換を、歯科ではやっていないのでしょうか?

大きな病院では、院内にSPDシステムがあって、現場がいちいち在庫管理や発注・補充作業をしなくてもよい環境にあります。
使ったものが自動的に補充されるので、高額な在庫を抱えずに済みます。

期限切れの廃棄もなくなります。


歯科医院も、自動的な定期配送など合理的なシステムを開発してもらったらどうでしょうか?



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





【明日からできる洗浄評価とプロセス改善のヒント】ハンズオンセミナーのお知らせ

2019年6月9日(日)
時間:13:00~17:00
会場:株式会社竹山本社9階 札幌市中央区北6条西16丁目1番地5
会費:1000円*当日支払い
※可能な方は腐食、錆びた鋼製小物をご持参ください
事前申し込み制 定員30名

<プログラム>

第1部 13:10~14:40
講師:ウルス ローゼンベルグ博士 Dr. Urs Rosenberg
ハンズオントレーニング「医療機器のメンテナンス(錆・腐食の防ぎ方)」
           「プロセス改善のヒント」
第2部 14:50~16:20
講師:クラウス ロス Klaus Roth
ハンズオントレーニング「目視判定の仕方」
           「残留タンパク質抽出」
           「院内でできるヘモグロビン測定」
第3部 16:20~17:00
ディスカッション
受講証発行

申込:エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン株式会社
              
今回の講師は、第94回日本医療機器学会の教育講演に登壇されるお二方です。
参加型・実験型のハンズオンセミナーです。
このセミナーは、2017年滅菌供給業務世界会議(ドイツ メルボルン)の公式プログラムにも採用されています。

興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

「受講証」が発行されますが、滅菌技師/技士の単位取得ができるのでしょうか?
パンフレットには説明がありませんでした。

6月は1日に北海道中材業務研究会が開催されます。

6月の北海道は、熱い!


ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





先週から書き続けていた「歯科医院の標準予防策+α」についての記事が、一段落しました。

項目をさらっただけの部分もありますが、全体像は把握できると思います。
図表や写真等がないので、イラストだけでも少し入れたいなと考えているのですが、時間がありません(笑)

今までの書籍等ではどれにも触れられていない内容も、意識的に入れました。

歯科特有の視点で、「感染防止」に何が必要なのか大事なことを掘り下げています。


医科向けの標準予防策は、歯科医院には当てはまらない部分もあるので、その辺の解釈の仕方と逃げ道も書いています。


全体の項目が整理できたので、ひとつ一つの項目を詳しく説明する記事を、どんどん追加していく予定です。


ワクワクしますね。


自分的には、満足です。

モヤモヤしていたものが、スッキリしてきました。



今年の日本口腔外科学会の案内がきました。

全国歯科大学歯学部附属病院看護部長会が、歯科・口腔外科看護研究会を同時に開催します。

3年に一度、歯科衛生士さんとの合同セッションの年に当たっているので、楽しみですね。



演題募集は2019年6月21日(金)締切

2019年10月26日(土)
札幌コンベンションセンター
13:10~14:10 第2会場(1F特別会議場)
   歯科・口腔外科看護研究会 歯科衛生士会 合同発表会
14:50~17:00 第5会場(1F 104+1025会議室)
   歯科・口腔外科看護研究発表 *これは看護師のみの発表です

参加費:第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会参加費 3000円
    第15回 歯科・口腔外科看護研究会参加費 3000円
    合計6000円です。

口腔外科学会にも参加すると、全ての会場とランチョンセミナーにも参加できます。

まだどちらもご案内のホームページができていないようです。



札幌コンベンションセンター、ちょっと交通の便が悪いところです。

駐車場もありますが。

近隣に飲食店はほとんどなくて、会場内にレストランがありますが、結構混むようです。

一度だけ行った事があります。

歯科麻酔科の学会だったかしら。

↑このページのトップヘ