google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

長女、妻、母、看護師、第1種滅菌技師である私の日記ブログです。 願いは行動すると叶う。 実感中。

カテゴリ: 第2種滅菌技士

mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



第1回愛媛県中材業務研究会
2020年2月22日(土)開催です。
12月26日に届いた「医療機器学12」の単位取得セミナーに掲載されていました。
愛媛県には中材研がないので、広島など他県に出かけて勉強していると聞いていました。
愛媛県には私が第1種滅菌技師の実技講習を受けた三浦工業(株)さまがあります。
なんとか力になってくれないものかしら、などとつぶやいていたら。
こんなに早く立ち上がるなんて。
素敵です。

お知らせのフライヤーがまた素晴らしい。
使われている文字フォントにも感激しました。

第1回愛媛県中材業務研究会-1


ぜひ駆け付けたいところですが、ちょっと厳しいところ。
北海道からの直行便は1日1往復だし、場合によっては2泊必要。
乗り継ぎ便で日帰りは、超ハードスケジュールになる。
2月は東京へ2回行く予定です。
2日は前泊、第1種歯科感染管理者の講習。
9日は日帰り、歯科感染管理者セミナーで渥美克幸先生の講義です。

3月の機器と感染カンファレンスにも行きたいなと考えてるし。
バリデーションがテーマなので。

クレジットカードで必死にマイルを貯めてます(笑)
スマホ決済もカード払いに切り替えたしね。


ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp






昨日の研究会は、日本の洗浄・滅菌の第1人者を3人もお招きして、とても実り多い勉強になりました。
事務局の皆様、お疲れさまでした。

私は、豪華講師陣を伺ってからワクワクして研究会を心待ちにしていました。
会場に空席が目立っていたことが、少し残念です。

北海道の特徴である「質問が出ない」のは、お許しいただきましょう。
けれど、講師の先生方には、気持ちよくお話いただけたのではないでしょうか。

中材研究会に参加される方々は、様々な知識レベル・経験のかたが入り混じっています。
講師の先生がお話される内容を、理解できるかどうかに不安が残ります。
とても大事なことをサラリとおっしゃるのですが、たとえば「SSI」と聞いてその重要性や具体的な内容がわかったでしょうか。
実に、もったいないと感じました。

先生方は、医師です。
医師の世界では「当たり前」のことを、基礎知識として持っていない参加者が多いのではないでしょうか。
ディーラーさんや、滅菌器・洗浄器の製造販売業者さん達は、医科でのレベルや意識が高いので、よく理解し学べた方は多いと思います。

高階先生は、「行政・医療機器学会・臨床の中材」を取り巻く環境と進んでいる方向性がはっきりと示されました。
医療機器学会誌の情報だけではわからなかった詳しい内容や背景が理解できました。
その反面、トップクラスの実践や追及するレベルと、多くの病/医院のあまりにもおそまつな現状との乖離をあらためて認識させられました。

久保田先生の「首都圏滅菌管理研究会」と故・小林寛伊先生との関係も初めて知ることができました。
小林先生の情熱を引き継ぐ団体であり、レベルの高い独自の活動を継続しています。
パブリックコメントの受付窓口も設置されており、医療機器学会の洗浄・滅菌にかかわる実働部隊という印象を受けました。

深柄先生は、温厚なお人柄に触れて、ファンの多い理由が納得できました。

看護師という私の立ち位置で、現場で頑張っている方々にどう寄り添い行動したらよいのか。
ずっと「わかりやすさ」を目標に努力してきたことを、今後も精力的に継続してゆけばよいのだということが実感できました。

わたし自身、OP室と中材の現場で勤務してきました。
中材の移設に伴い、限られたスペースでの設計と機器の選定を一人で行った経験もあります。
そして、資格を取り、更なる勉強を続けています。

自分の学びを公開して、必要な人の手に届ける。
貴重な機会をいただいて、直接伝える。
そして、今一番必要と考え、やりたいと思うことが、「わかりやすいテキスト」の作成です。
イメージはあるのですが、「わかりやすさ」の「壁」に悩んでいます。
中材ブログでアウトプットすることで、考えをまとめたり表現を工夫することができますが、最近は書く時間がありません(笑)

歯科衛生士学校の学生。
歯学教育の中で、滅菌管理について学ぶ機会のない学生。
医学的知識をまったく持っていない作業従事者。
彼らにとって必要な知識を、どれだけわかりやすく伝えるか。
ボトムアップに不可欠なことだと思っています。

医療機器学会でも「教育ツール」の開発に取り組んでいます。
おそらくe-ラーニングのような、動画なども盛り込んだ実践的な内容になるのではないでしょうか。
楽しみです。

全国の病院は8439施設
クリニックは約10万
歯科医院は約7万

その中のいったいどのくらいの施設が、正しい知識と技術と設備を持って洗浄・滅菌業務を行っているのでしょう。

わからないままに適当にやってるつもり・・・では、人の命は守れません。
まず、そこからわかってもらわなければなりませんね。






ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





札幌の共済ホールで、第50回の中材業務研究会が行われています。
執行部役員の方々の、並々ならぬ意気込みを感じます。
昨年から準備を重ねてくださいました。

北海道で、日本の中材のトップクラスの先生方の講演を聴ける貴重なチャンスです。
例年、嵐のコンサートとかぶるのですが、今年は嵐の記念コンサートでもあるし、中材研も見逃せない濃厚な講演会です。
すごいですね。

あいにくの寒波で、交通に影響がでなければよいのですが。
私も、JRで来ています。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





第1種滅菌技師の実技講習の時に「第1種滅菌技師」としての責務について話されました。

日本の中材業務のレベルアップのために、活動を行うこと。

どのような活動で、自分の役割を果たすのか。


私は、たまたま歯科に長く勤務していたので、歯科の現状に一石を投じたい思いで頑張っています。

しかし、歯科だけにとどまらず、医科においても個人経営の病院や医院では、レベルの低さが水面下で大きなウェイトを閉めているのが現実のようです。


問題意識や、興味関心を持って勉強しようと思ってくれるところは、まだいい。
間違いや危険に気づかずにいる多くの医療施設を、どうやって底上げするのか。

医学・歯学教育のカリキュラムに含めなければ、卒業後は勉強のチャンスが限定されてしまいます。

診療報酬やドイツのような開業許可制度に盛り込まなければ、現実を変えることは難しいのではないかと感じます。

「看護師を国会に」というスローガンで看護師の議員が活躍してくれました。
そのお陰で、看護婦/看護士は「看護師」に統一できたのです。

医療従事者の資格のない人も、誰でも中材業務を行うことは可能です。
中材業務についての教育制度やシステムは、現状での急務であると考えます。

日本医療機器学会の認定制度は、質の向上に重要な役割を果たしましたが、認定講習は「学べる」場には程遠いような気がします。
大部分が、個人の努力に任されているのではないでしょうか。

認定資格を取得しても、各人の知識と理解のレベルは様々であり、得意分野も異なります。
60点台でも合格した方がいると聞いて、驚きました。
明確な認定基準はないのでしょうか。

そして、医療が専門分化してきたように、使用済み医療器具の再生処理も、専門分化させて掘り下げる必要があると思います。


日本医療機器学会は「医療機器学」としての学問を確立しようとしています。
しかしながら、まだ世界のレベルに達していない部分もあり、世界基準から逸脱しているとも言われています。

2020年ガイドライン改訂を1年先延ばしして、どのような内容に進化しようとしているのでしょうか。

・組織の運営と経営
・業務の品質管理
・リスク管理
・教育

これらを通して、実務のレベルアップを図ることが最終目的だと考えます。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





第94会日本医療機器学会が、2019年6月13日~15日の3日間大阪国際会議場で開催されます。

学会2日目6月14日(金)の18:30~19:45(予定)
「滅菌業務管理に関する特別講座」が開催されます。

学会の参加証を提示し申込用紙を提出すると、無料で参加できる講座です。
定員はありませんが、会場内に入れない場合はライブビデオ映像を供覧します。

これは、おそらく私が先日受講したハンズオンセミナーと同じ内容だと思われます。

作業手順書(マニュアル)の必要性がとてもよくわかります。

目的と必要性、具体的な内容(書き方)が示されるので、ぜひ参加していただきたいと思います。

世界最先端の洗浄と消毒に関する情報や、研究開発された新しい洗浄評価の方法についても紹介されると思います。

特に歯科関係者の方々は、世界レベルの洗浄と滅菌・消毒を学ぶチャンスです。
学会正会員以外の当日参加登録は11000円です。
国際会議場10F総合受付
13日(木)15:00~18:00
14日(金)8:00~17:00
15日(土)8:00~16:00

一般社団法人日本医療機器学会ホームページ

洗浄評価の研究開発や、洗浄剤のバリデーションなど、日本の医科でも立ち遅れている分野について、最新の知見を得ることができます。

企業展示の内容については、学会誌には詳しく載っていませんが、歯科用ハンドピースの洗浄評価ができる新しいチャレンジデバイスなども紹介されるのではないでしょうか。

残念ながら、私は参加できませんが、会場の熱気が伝わってくるような気がします。

日本医療機器学会のご案内には、主催者等についての記載がなくシークレットセミナーかな?と思い、ここにはあえて主催者の情報は載せませんでした。
日本医療機器学会員の方は、今年の学会誌「医療機器学 4 予稿集」をご覧ください。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com





↑このページのトップヘ