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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

第2種滅菌技士

【明日からできる洗浄評価とプロセス改善のヒント】ハンズオンセミナーのお知らせ

2019年6月9日(日)
時間:13:00~17:00
会場:株式会社竹山本社9階 札幌市中央区北6条西16丁目1番地5
会費:1000円*当日支払い
※可能な方は腐食、錆びた鋼製小物をご持参ください
事前申し込み制 定員30名

<プログラム>

第1部 13:10~14:40
講師:ウルス ローゼンベルグ博士 Dr. Urs Rosenberg
ハンズオントレーニング「医療機器のメンテナンス(錆・腐食の防ぎ方)」
           「プロセス改善のヒント」
第2部 14:50~16:20
講師:クラウス ロス Klaus Roth
ハンズオントレーニング「目視判定の仕方」
           「残留タンパク質抽出」
           「院内でできるヘモグロビン測定」
第3部 16:20~17:00
ディスカッション
受講証発行

申込:エスエムピー・ラボラトリーズ・ジャパン株式会社
              
今回の講師は、第94回日本医療機器学会の教育講演に登壇されるお二方です。
参加型・実験型のハンズオンセミナーです。
このセミナーは、2017年滅菌供給業務世界会議(ドイツ メルボルン)の公式プログラムにも採用されています。

興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ。

「受講証」が発行されますが、滅菌技師/技士の単位取得ができるのでしょうか?
パンフレットには説明がありませんでした。

6月は1日に北海道中材業務研究会が開催されます。

6月の北海道は、熱い!


ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



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先週から書き続けていた「歯科医院の標準予防策+α」についての記事が、一段落しました。

項目をさらっただけの部分もありますが、全体像は把握できると思います。
図表や写真等がないので、イラストだけでも少し入れたいなと考えているのですが、時間がありません(笑)

今までの書籍等ではどれにも触れられていない内容も、意識的に入れました。

歯科特有の視点で、「感染防止」に何が必要なのか大事なことを掘り下げています。


医科向けの標準予防策は、歯科医院には当てはまらない部分もあるので、その辺の解釈の仕方と逃げ道も書いています。


全体の項目が整理できたので、ひとつ一つの項目を詳しく説明する記事を、どんどん追加していく予定です。


ワクワクしますね。


自分的には、満足です。

モヤモヤしていたものが、スッキリしてきました。



今年の日本口腔外科学会の案内がきました。

全国歯科大学歯学部附属病院看護部長会が、歯科・口腔外科看護研究会を同時に開催します。

3年に一度、歯科衛生士さんとの合同セッションの年に当たっているので、楽しみですね。



演題募集は2019年6月21日(金)締切

2019年10月26日(土)
札幌コンベンションセンター
13:10~14:10 第2会場(1F特別会議場)
   歯科・口腔外科看護研究会 歯科衛生士会 合同発表会
14:50~17:00 第5会場(1F 104+1025会議室)
   歯科・口腔外科看護研究発表 *これは看護師のみの発表です

参加費:第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会参加費 3000円
    第15回 歯科・口腔外科看護研究会参加費 3000円
    合計6000円です。

口腔外科学会にも参加すると、全ての会場とランチョンセミナーにも参加できます。

まだどちらもご案内のホームページができていないようです。



札幌コンベンションセンター、ちょっと交通の便が悪いところです。

駐車場もありますが。

近隣に飲食店はほとんどなくて、会場内にレストランがありますが、結構混むようです。

一度だけ行った事があります。

歯科麻酔科の学会だったかしら。

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検定試験にチャレンジ中です。

受験番号4

参加者は34名くらい。

若い女性が多いね(笑)




講義、面白いです。

勉強になります(^o^ゞ


休みの日も夜も、いつも頭の中は洗浄と滅菌のことばかり。

金曜日に7000円のテキストが届きました。

中身はドイツのガイドラインの翻訳だった。



今週、じっくり読み込んで行きます。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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昨日公開した記事です。

「高圧蒸気滅菌と滅菌保証」


高圧蒸気滅菌を化学反応というのでしょうか?

「湿熱」という物理的な作用だと思います。



また、「高圧蒸気滅菌」の「飽和蒸気」に、器具内部の微生物を押し出す洗浄作用はありません。

蒸気で微生物が押し出されるイラストは、誤解を招きます。

「飽和蒸気」が押し出すのは、器具の内腔の「空気」だけです。



「滅菌保証」は、滅菌器の性能だけでできるものではありません。

化学的インジケータだけでも、保証することはできません。

滅菌保証は、以下の項目を実施しなければなりません。

・滅菌器の較正と3つの性能評価:最低年に1回
・日常のモニタリングと管理
・滅菌物の包装や積載方法の確認
・最大積載量を超えないこと
・設定したプログラム通りに作動していること
・測定した温度・圧力・時間は適正範囲内であること
・インジケータによる確認
・毎日B&Dテストを実施
・確認したことの記録

これらに加えて、

・作業手順やマニュアルの作成と使用
・手順・マニュアルの管理と運用
・責任者の任命
・スタッフの教育と監督
・新たな滅菌物の追加、洗剤の変更、包装材の変更、積載方法の変更などがあった場合には再バリデーションを行う

などの管理内容も含まれます。

最低限「滅菌器のバリデーション」が正しく行われることが不可欠です。

日常的に化学的インジケータを使用するだけでは、滅菌保証とはいいません。

滅菌器の性能が確認されて、かつその性能が維持されていることを確認します。



パラメトリックリリースという考え方は、毎日の滅菌ごとに生物学的インジケータ(BI)を使用しなくてもよいというものです。

しかし、きちんと「バリデーションされた滅菌器を使用する」という必須条件があります。

それを無視してCIだけのリリース(供給)は、有り得ません。


年に1回のバリデーションでは、BIを用いたPCDによる検証が含まれています。

一度もBIを使用しなくてよいという保証は存在しません。




(業務連絡:以上P11、23、25に関して)

「滅菌保証」「滅菌バリデーション」という言葉を使う際には、注意が必要です。

日本で定義されているバリデーションと、欧州各国のバリデーションの内容(項目)の比較が必要だと思います。

QMS省令でも、組織運営の全体像をわかりやすくフロー図などで説明せよ、とあります。

すべての項目を網羅した図が求められています。

そのような図(または表)だけでも、比較出来たらいいのですが。

また、「ヨーロッパ規格=ドイツのひとつの規格」ではないと思うので、そのへんの表現も多少違和感があるのではないでしょうか。



現在日本の法律やガイドラインで求められている内容は、罰則を伴う義務にはなっていません。

推奨あるいは勧告の中身を、どこまで実践するかは個人の歯科医院の判断と選択に任されています。

しかし、近い将来を見据えて先手を打つことは有意義なことだと思います。

後手に回れば、対応が遅くなり十分な検討や対処ができなくなります。

実践するしないは別にしても、知識として必要性や根拠、具体的な内容を理解しておくことは大切だと考えます。


感染制御(インフェクションコントロール)を、どこまで実践するか。


そういう選択の前に、「ハンドピースは患者に使用ごとに交換し滅菌する」は推奨ではなく強く求められ行政指導されています。

医科では、滅菌した器材で無菌操作の手術を行うのは、医療従事者も一般の人々も同じ認識です。

ところが、歯科の内側は、歯科医療にたずさわる者しかわからない。

普通の人の常識や感覚(思い込み)とは、かけ離れた現実があります。




たまたま新聞報道がきっかけとなって、「ハンドピースの滅菌」が独り歩きし始めました。

しかし、今後は「たまたま」ではなく「世論の注目」のもとに、是正すべき「現状」がマスコミに取り上げられてゆく可能性があります。

そういう現実を理不尽に感じ、かつ恐怖に思う歯科医院がたくさんあるのではないでしょうか。



「何をどこまでやればいいのか」

「やり方によっては効果がなかったり、逆に危険性が高まる」

「やってるつもりが、実はできていない」



そこを解決するには、正しい知識が必要です。

全体像と各論の相互関係が明確で、必要な内容を比較検討・取捨選択できる情報が必要です。



そして、「正しい知識」は、変化します。

科学の発達とともに解明された事実にもとづいて、これまで常識とされていたものが、次々と否定されてきました。

私自身、中材に長くたずさわってきて、昔は台所洗剤とスポンジで医療器具を洗い、塩化ベンザルコニウム(消毒薬)に亜硝酸ナトリウム(錆止め)を添加した溶液で超音波洗浄していた時代がありました。


「感染制御」という言葉の意味は、従来の「感染防止」だけでなく、予防しきれずに発生(パンデミックを含む)した場合の対応まで含まれています。

「インフェクションコントロール」=「感染制御」のはずなのですが、実際にはどう理解しているでしょうか。

「高圧蒸気滅菌と滅菌保証」



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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先月から書いていた記事を公開しました。

歯科医院の先生とやり取りした内容と私の思いを、かいつまんで書いてみたものです。

1記事5000字前後が目標なのですが、8000字を超えてしまいました(笑)

歯科用ハンドピースの滅菌に関する問題について - 中材業務【洗浄と滅菌】安全な再生処理と感染制御



各用語の解説や、手順等についても書き進めていきます。



楽しみにしているクィンテッセンスの「歯科衛生士 2月号」は、まだ取り寄せ中です。
早く届かないかなぁ♪

また、7000円のテキストを注文してしまいました。

以前、その団体のマニュアルを使った研修会に参加したことがあります。

やはり売価7000円のマニュアルでしたが、内容は・・・。

ただ、歯科について欧州の事情を詳しく紹介されたのは学びになりました。

そのマニュアルは6000円に値下がりして、在庫を確認してから購入してくださいとの注意書きがありましたね。

注文したのは別の最新版です。

「ドイツ・スイス滅菌学会の教育基準」というサブタイトルに惹かれました。

さあ、期待に応えてくれる内容でしょうか。

乞うご期待!





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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