google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

長女、妻、母、看護師、第1種滅菌技師である私の日記ブログです。 願いは行動すると叶う。 実感中。

カテゴリ: 仕事

ダーリンが、新しい椅子を買ってくれました。
職場に届いた翌日、送ってもらったついでに組み立ててもらいました。

これまで使っていた椅子も、2012年に改築移設した時にダーリンが買ってくれた椅子でした。
コストコで安かったの(笑)
合皮がぺりぺり剥がれてきて、座面の高さ調節もできなくなっていました。

黒とグレーのシンプルな色もありましたが、黒と赤のアグレッシブな色合いにしました。
あと5年、この椅子で頑張りたいと思います。

DSC_0027


ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp





昨日、院内感染対策委員会の院内ラウンドの後に、薬局長に相談にのってもらった。
夢中で話をして、お互いの老親のことも話して、大満足して部屋に戻ると。
なんと13時過ぎていました(笑)

まだ12時過ぎた頃かと思っていたら、1時間以上も話し込んでいたのね。
でも、ものすごく収穫があった。
話ができてよかった~。

院内感染対策委員会の来年度の運営方針を明確にすること、院内ラウンドのリーダーを私以外の人に決めて欲しい。
薬局長は、ゼネラルリスクマネージャーで医療安全委員会の委員長。
今後は、2つの委員会を統合してもっと実効的な活動に変えたいということで意見が一致。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp





昨日の夕方、薬剤部へ段ボール箱を取りに行こうとしたら、ギックリ腰になってしまいました(笑)
月曜日から、微妙に左膝が痛くて、きっと歩き方がおかしかったのかもしれません。
体重は増やしていないのに、膝の痛みが出るということは、運動不足で筋力が落ちたせいでしょうか。

夕飯の支度もままならず。
出来合いのお弁当で我慢してもらいました。

横になっても、足の位置や骨盤の傾き具合で、腰に痛みが出ます。
痛みのない体位を工夫しながら寝たのですが、寝がえりのたびに目が覚めて寝不足です。

腰痛は、過去に何度か経験があるので、慌てません。
一番の原因は、肥満。
そして、運動不足。

わかってはいるのですが。

ダーリンは、明日の新年会はキャンセルした方がいいと強調します。
でも、歯科のディーラーさんから情報収集する貴重なチャンスなので、外すわけにはいきません。
行きはJRで頑張って、帰りは個人タクシーさんにお願いしようかしら。
会場はジャスマックプラザホテル。
温泉に浸かって、腰痛が和らぐといいのですが。
それとも、アルコール麻酔が効くかしら?

欠席という選択肢は、ありません(きっぱり!)



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp





趣味の本がたくさんあります。
買ったのに、読まずに本棚を埋め尽くしている本もあります。
真剣に学ぼうと読み始めたのに、中身の薄っぺらさに辟易させられる本もありました。

何度も読み返す本。
1度読んだら、もう要らない本。
時間とともに価値がなくなっていく本。
息子のために選んだ本。
好きな人と共通の知識を持ちたくて買った本。
探して買った本なのに、ガッカリな内容だった本。
同じ本を、何度も買ってしまったこともある。
読んだ後、ずっと手元に置いておきたい本。

溜め込むのは本だけではありません。
資料のコピー。
出力したPDF
チラシの類。

いったい、いつ使うんだ?

何年も触っていないものは、捨てればいいのに。

人間関係は、邪悪なものや疫病神を切り捨てると、運が回り始める。

自分が切り捨てられても構わない。
そういう人間関係は、相手にとって私が不要で害があるように、私にとってもけっして有益ではない。
おたがい様(笑)
反面教師として記憶の片隅に残る。
経験した事実だけが淡々と積み重なってゆく。

私を騙し、利用し、傷つけた人々は、拒絶する。

しかし、傷ついたのは「私が傷つこう」として勝手に傷ついたに過ぎない。
相手のせいではないのだ。
自分の感じ方や受け止め方のせいでしかない。
全てを受けいれる必要はないし、理解する義務もない。

わからない。
それは「違い」なのだから、当然なのだ。
違うことはあって当然。
違うんだなぁと「違うという事実」を知ればよい。

相手を変える必要はない。
変えようとしても、絶対に変わらないよ。
その人自身が「変わろう」として何か行動を起こさない限りは、他人が影響を及ぼして変えることはできない。

不要な本を処分したい。
そうすれば、今取り組んでいることが、もっとずっとスムーズに進むような気がする。
妄想?
逃げ?

本に限らず不用品を処分したい。
でも、思考が邪魔をする。

もったいない。
いつか必要になるはず。
売れば収入になるから、捨てるのはもったいない。

じゃあ、いつどこに売るの?
必要なものまで埋もれてしまうから、使いたい時に探せないでしょ。

わかっていることと、できることは違うよね。
わかっていなくても、できちゃうこともあるし。

結局は、自分が決めて自分が結果を招いている。
思うようにいかないのも、不快な感情も、すべて自分がそうしようと決めている。

口角を上げるだけで、心から笑っていなくても「脳は嬉しい/楽しいと錯覚する」
そういうことさ。

「口角を上げる」という行動を起こすことが大事。
不平、不満、愚痴からは何も生まれない。
それは、業務改善も同じ。

さて、まずは机の上を片付けよう。
いや、先に不要な本の処分だ。
すべてが連動している。
片付かない原因は、使い終わった資料を処分しないから。
取っておいても結局は後から探せない。
PCのブックマークも同じだな(笑)
その都度検索した方が早いこともある。

グルーピングとラベリング。

ミニマリストの本やブログを見ると、収納品を全部取り出して仕分けし、1ヵ月間一度も出番がなかったものは思い切って処分するとある。
年に1回の季節用品は別にして。

好きな食器も、収納スペースを空けてからじゃないと買ってはいけない。
無理やり食器棚に突っ込むと、お気に入りの食器たちも取り出せなくなる。

一事が万事。
そういうことか。

すると、余分な体脂肪も落とさなければならない。

風水では、モノやお金は循環させるという。
欲しいものに出会ったら、迷わずにすぐに買う。
「次」は永遠に来ない可能性があるから。
そこだけに固執すると、モノが増え続けるばかりで減らせない。

使わないモノは、滞る。
空気も水も、滞ると腐る。
だから常に循環してフレッシュな状態をキープするのだ。

よし、本を整理しよう。
BOOKOFFの店長さんに来てもらおう(笑)
まずは、箱詰めだ!

薬剤部から丈夫な空き箱をもらってきます。





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp





令和2年の仕事が始まりました。
9連休でたっぷりと休養し、新たな気持ちで新年のスタートを切りたいです。
昨年末からずっと頭の中を駆け巡っている思いやプランが、そのまま継続しているので、改まった感じはしませんね(笑)
雪の少ない穏やかなお正月でした。

院長の年頭のご挨拶では、厳しい現状と大きく変わる歯学教育や国家試験制度について語られました。
その歯学教育の中に、洗浄・滅菌の専門分野も組み込んで欲しいと願っています。
偶然、歯学部の教科書の改訂をお手伝いさせていただく機会を得て、非常に重要なことがコンパクトにまとめられていることに驚きました。
こんなに大切なことをサラリと言われても、果たして「大事なこと」だというのが本当に理解できるのかどうか不安になります。
教科書を使って教える側の知識とセンスが問われます。

歯科クリニックでは、感染制御や様々な運営がほぼ院長(経営者)1人の責任になるでしょう。
それをどのように自覚して、どこまで行動できるかにかかっています。
日本の歯科医療界に根強く浸透している「歯科の甘え」を、どうやって払拭したらいいのか。
無知や無関心では、人の命は守れません。
そこを自覚することが、第一歩だと思うのです。

様々な言い訳は、人の命を傷つけるだけです。
歯科診療が原因の感染症は、報告されていない。
それは、歯科が感染の重大な原因ではないという証明にはなりません。
日本では、たくさんの要因を排除できないので、特定されていないだけのことです。
外国では古くから「歯科による感染」が立証されています。
「キンバリー事件」は、30年以上前に習いました。
可能性は証明されているのです。

私は、B型肝炎の抗体を持っていません。
ワクチン接種で抗体ができなかったので、抗体のないままに39年間の看護人生を送ってきました。
その中で、針刺し事故などの明らかな原因がまったくないにも関わらず、HB抗原はずっとマイナスですが、HB抗体が微量に増減しています。
何らかの暴露や感作を受けているはずなのですが、一番可能性が高いのは歯科治療だと疑っています。
帝王切開2回、子宮頚管縫縮術1回、3回の手術を経験していますが、その前後でHB抗体価に変化はありませんでした。

診療報酬の院内感染対策費が少な過ぎて、そんなに費用を掛けられない。
医科でも感染対策費は当然、大幅な持ち出しです。
しかし、そこをケチってひとたび感染事故を起こせば、病院は潰れます。
医科は「命」の大切さが医療の根底にしっかりとあるのです。
そこが、医科と歯科の決定的な違いではないでしょうか。

私はずっとそう思ってきました。
しかし、残念なことに、医科でも「洗浄・滅菌」に無知なクリニックが非常に多いであろうという現実を知りました。
国公立の病院や民間の総合病院などでは、それなりに洗浄・滅菌の質は維持されているでしょう。
しかし、10万ものクリニックの隅々まで正しい方法が行き渡っているかどうか。
大きな疑問です。
7万の歯科クリニックだけを特別扱いしている場合ではないと思うのです。

まず、自分の命を守る。
大切な家族の命を守る。
同じように、スタッフと患者の命も守る。
とてもシンプルなことなのですが、「他人事」になっている現実が残念でなりません。


職場宛に賀状をいただきました。
心に留めていただいて、ありがとうございます。
来年は仕事用の年賀状も作ろうかしら。

昨日、9連休の最終日に風邪を引きました(笑)
昨日はお出かけもせずにおとなしく家で過ごしていたのに。
不思議です。
鼻の奥から上咽頭が痛いので、トランサミン(250mg)とカロナール(200mg)と葛根湯を飲んでいます。
PL顆粒が必要なほどではないので。
自己診断で、手持ちの薬を選びます。
それがまたよく効くのです。

職場にいる方が、家にいる時よりも楽なのは、なぜ?
薬が効いているから?
白衣に着替えると、多少の具合の悪さは何とかなってしまいます。
不思議ですね。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





mekkingishi-nurse.hatenablog.jp





↑このページのトップヘ