笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

仕事

このブログで第1種滅菌技師について書くようになってから、いくつかのコメントをいただいています。

最初は、コメントが自動的に公開される設定でした。
コメントがつく事を、まったく想定していなかったので。

その後、コメントは非公開に設定を変えました。
内容を確認して、支障がない範囲で公開します。
(公開されたくない場合は、その旨を書き添えていただけますか)

コメント欄にメールアドレスの記入欄がありますが、これは必須ではありません。
しかし、メールアドレスの記載があれば、折り返しメールでお返事が可能です。

私の無謀な初挑戦に共感してくださった方や応援してくださる方に、とても感謝しています。

第1種滅菌技師の講習・試験については、身近に経験者や認定を取得した方がいなければ、まったく予備知識がありません。

前年のテキストを借りて、会場や受講の様子など詳しい情報をもらっていれば、一発合格も夢ではないと思います。

ですが、私も含めて、そういう恵まれた環境にある人は、非常に少なく限られていると思います。
このような有利/不利のアンバランスがあるのが現実です。

そのために、初めて第1種滅菌技師にチャレンジする人たちの精神的なプレッシャーを少しでも軽減して、準備の勉強に役立つ情報は発信していきたいなと思っています。

ただし、試験の内容に関する詳細は公開しません。
勉強の仕方を相談されれば、私が実際に行った方法は非公開で個別にお伝えしようと思います。

裏ワザで認定を取ることが目的ではなく、いかに内容(責務)を理解するかが重要だからです。
そういう意味では、短期講習ではなくもっと時間を掛けて教育・指導するシステムがあればいいのになぁと思っています。
例えば、認定看護師のように所定の教育機関でみっちり勉強しなければならないような制度が必要だと感じます。
個人で勉強するだけでは、限界があるのではないでしょうか。

昨年と今年の2回挑戦して、大きな変化を感じました。

1.テキストの改訂
2.会場の暖房
3.筆記試験用紙
4.マークシートの記入
5.トイレ休憩
6.出題ポイント

一番困ったことは、テキストの発送の遅れでした。仕方なく昨年のテキストで勉強していましたが、始めて受験する方は大変だったと思います。
改訂すること自体は大歓迎ですが、受験者にとっては厳しい現実でした。

今回も200名を超える受講者がいました。
会場は広くてよいのですが、昨年は2日間別々の会場でしたが、とにかく寒かったのです。
ところが今回は、適温でした。(少し暑いくらい?)
持参した膝掛や防寒具は不要でした。

昨年の筆記試験の用紙は、罫線がなく表題だけで白紙でした。
裏表びっしり書いてよいというアナウンスでしたが、今回は「たくさん書けばいいというものではない」とキッパリおっしゃっていました。
ちゃんと罫線も印刷されていました。

思うに、昨年方式の記述では、採点がものすごく大変だったのではないでしょうか。
そんな気がします。

昨年の受験では、マークシートの記載方法に面食らってしまい、最後に提出する時に自分の受験番号を書いていないのを指摘されました。
私の他にも、同じようにあとから追加記入している人がいました。
ですが、今回は丁寧に説明があったので、とてもよかったと思います。
隣の席の方に質問されて驚きましたが、マークシートに慣れていない世代の方も多いので、配慮が必要だと感じました。
マークシートの用紙を提出する時に、「これで間違っていませんか?」と確認しました。

トイレ休憩に関しては、ひたすら水分を控えて体調を整えました。
しかし、昨年のように長時間休憩なしというスケジュールは緩和されており、時には講義が5分早く終了するなど余裕があって助かりました。
眠気対策は、ガムが一番効果がありました。
受講中不謹慎だという遠慮はあったのですが、居眠りする訳にはいきませんので。

昨年の講義では、複数の先生が「ここは試験に出るよ」といくつか教えてくださいました。
ところが今年は全く一言も誰もそのようなアドバイスがなかったのです。
不思議でした。


今回の試験では、テキストやパワーポイントのレジメに記載のない問題が出題されていた、という感想をいただきました。

たしかに、そう感じてしまう問題はありました。

けれど、テキストの内容を十分に咀嚼・理解できていれば判断できる問題だと思います。
つまり丸暗記だけでは不十分だということではないでしょうか。

最後の講義の大阪大学医学部付属病院の高階雅紀先生は、「僕の担当分野は簡単だし、内職してもかまいませんよ」とにこやかにおっしゃってくださいました。

ところが、マークシートの設問は、そんなに簡単ではなかったのです。
そんなこと、どこに書いてあった?の世界ですが、テキストの内容を熟知していれば難しい問題ではありません。

帰りに高階先生とすれ違ったので、思わずお疲れさまでしたと声を掛けてしまいました。
「受かるといいね」と言ってくださいました。
阪大の先生は、みなさんとても優しくて紳士なので大好きです。

インジケータの設問で、昨年は「各滅菌法に最も抵抗性のある微生物の名前の組み合わせ」の4択問題があり、細かい横文字をまったく覚えていなくてお手上げでしたが、今年は出題されませんでした。
試験問題は記名して回収されるので持ち帰れませんが、ところどころ印象に残った問題は、結構覚えているものです。

東京医療保健大学大学院の小林寛伊先生が「これ、出るよ」と昨年教えてくださった所はしっかり覚えており、今年も出題されて「よっしゃあ!」と心の中でガッツポーズでした(笑)

今回の受験勉強で感じたことは、書いてあることを単純に覚えるレベルではダメだということ。
理解して、自分が所属する現状を点検し、為すべき事がわかって行動できなければダメだと感じました。

2017年7月、小林先生の大規模なアンケート調査「滅菌保証に関する実態調査6」(滅菌保証実態調査会)が実施されており、それに回答しながら「わかっていない」「やっていない」ことの数々を突き付けられたように感じました。
バリデーションは、まさにこの「滅菌保証」そのものです。

第1種滅菌技師の認定制度の一番の目的は、「現場が変る事」だと思います。
指導者と実践者を増やすことで、日本の洗浄・滅菌業務の底上げとレベルアップを図る。

第1種滅菌技師の認定に合格したら、私は「歯科」の分野で立ち遅れている「洗浄・滅菌」で頑張りたい。考えただけでワクワクします。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月14日誕生色 朱色 #eb6101|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月14日誕生色 朱色 #eb6101|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

定年退職を2年後に控えて、辞めるための準備を着々と進めています。

最も重要な案件は、現在進行中でほぼ希望通りの状態に持っていけるでしょう。

来年の2月に、第一種滅菌技師の認定試験の結果が出たら、またやるべきことができてきます。
合格したら、やりたかった事を開始。
不合格なら、3度目の正直への準備を開始。

そして、来年度は診療部門の引継ぎの準備をしなければ。
私がいなくなっても、組織は何事もなかったように普通に動き続けます。
だから、私が必死になって準備する必要もないのだけれど(笑)

再雇用を念頭に置いて、できる限りのことはやっておきたい。
これは、私自身の区切り、けじめです。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

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今までにも何度か「仕事辞めたい」と言った時期がありました。

半分本気で、残りの半分は弱音だけだったと思います。
その都度「いいよ」と笑って答えていました。

今年になって、1人の部下から個人的に恨まれてしまったのか、匿名の誹謗中傷が届くようになりました。
所長を辞めさせないと、悪事をマスコミに公表する、と。

始めは上層部も相手にせず、「しっかりやってくれよ」と言っていたのですが。
その後も定期的に投書が続き、つい最近のものでは、すでにマスコミにもリークしたという内容だったそうです。

別にマスコミ関係からは何の問い合わせもないし、報道もありません。
非難している事実は、重大なミスでもなければ、背信行為などというものでもありません。

勤務中は公用車で外出する決まりなのに、自家用車ででかけることがあった。
勤務中に私用のインターネットをしている。

そんな程度の事ばかりです。

その匿名の人物については、おおよその察しはついているそうですが。
上層部は、犯人を特定する気はありません。
そのような「ゴネた者勝ち」みたいなバカバカしい風土を是正する気はさらさらありません。

要するに、上司が気に入らないことと、自分が早く昇進したいがための嫌がらせです。
夫がいなくなったところで、また同じような事をするのが目に見えているでしょう。
挙句の果てには、地域統括者まで脅迫するような行為に及ぶ可能性だってあります。

「もういやだ。役職は降りる。仕事もやめる」

最近、地域統括者が「いつ辞めるんだ?」と唐突に聞いてきたそうです。
「辞めませんよ」
「ただし、役職はおろさせてもらいます」
その後、職員への聞き取り調査が始まり、統括者は「君、明日は休みたまえ」と言ったそうです。
本人の居ないところで調べたいのでしょう。

思い当たる人物は、仕事にムラがあって、好きな事は率先してやりますが、苦手な事は全部後回しにしてルーティンな仕事も満足にできないそうです。
そこを指導されたのが気に入らず、注意されても自分は直せないのが悔しいのでしょうか。

職場では3つの部署があって、数年ごとにローテーションしています。
持っている資格に応じて、役割が違います。
それを都合よく選り好みできる訳がありません。

発達障害と統合失調症が合併しているようなタイプの人をうまく制御できないのは、夫の技術の限界なので仕方ありません。

責任者を降りる。
その降格が、夫が希望していた階級よりも下でした。
来年度の実施になるので、今はまだよいのですが、そこまで下がるのなら辞めたいという気持ちになった訳です。

夫は、これまで大過なく勤めてきました。
真面目で仕事熱心な夫です。
プライベートは、趣味のパークゴルフや毎週末の妻との温泉通い、年に数回の旅行など充実した過ごし方をしています。

事なかれ主義で穏便に臭いものに蓋をする体質の職場に縛られて、精神や体調を崩すくらいならさっさと辞めて欲しいと思います。

私の職場でも、看護部長が役職定年でヒラに降格になった時は、2年間勤める権利があるのにみんな早期退職していました。
中には「私は平気」と居残った師長が1人いましたが、結局は2年続かず1年で辞めてしまいました。

なので、夫が居づらいと感じる気持ちもよくわかります。
(私は平気ですけど:笑)

退職金で家のローンを清算してくれれば、生活には支障ないので大丈夫。
平日に思いっきりパークゴルフに通う悠々自適の生活を満喫して欲しいです。

そのかわり、自分の小遣いくらいは、バイトして稼いでくださいね(笑)
それで十分です。
これまで家族を支えて頑張ってくれたのですから。
私が一番辛かった時に、たったひとりで支えてくれた夫です。
夫のお陰で、私は自分の望む看護人生を心置きなく全うすることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

地元の地域活性化で道の駅をオープンした2ヵ月前は連日大賑わいでしたが、冬場の対策が何もないので、今は閑散としています。
私は、通りかかることは何度もありますが、すいている今になっても一度も道の駅には立ち寄っていません。

中途半端なお金を無駄に使って、どうなるのかは目に見えています。

同居している婆ちゃんとお別れしたら、この町を出る予定です。
雪のない所でのんびり余生を送りたい。

夫は私の実家のある釧路がいいといいます。
でも、札幌から遠いし、私の両親の方が婆ちゃんよりも先にいなくなるでしょう。
そうしたら釧路とも縁が薄くなります。

実家の両親は、ボチボチ終活を始めているようです。
GWに帰省した時、両親のそれぞれの口座の暗証番号を教えられました。
先日は、私の子どもの頃の古い写真を送ってきました。
アルバムは結婚した時にもらっているのですが、その他にお気に入りを数枚、手元に残してあったようです。

夫が幸せで健康であること。
それが、私の幸せの絶対条件です。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月9日誕生色 オイルイエロー #b4935d|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月9日誕生色 オイルイエロー #b4935d|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

今日は、年内最後の学生実習。

それが終わったら5時ダッシュで、バイト先へ。
私の当番ではないけれど、新人さんのデビューなので2時間ほど見守りを頼まれました。

今までにも、私の当番の様子を見学してもらったり、見守りを引き受けてきました。

最多人数だった頃の半分に減ってしまったので、人員補充は重要です。
長く続けてもらうために、出来る限り協力します。

すでに、看護師の業務マニュアルはできているので、それも随分役に立っているはず。

あとは医師が分担している総論と各論の部分を完成させれば、マニュアルはすべて完了。
できれば年内、遅くとも1月中には終わらせる予定で頑張っています。

今週は、スマホのトラブルで2日間潰れてしまったので、明日は気合入れてやりますよ~。




ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月7日誕生色 ペールライムライト #e6d89b|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月7日誕生色 ペールライムライト #e6d89b|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

娘は絵が大好きで、色鉛筆画が得意でした。

独特のやわらかい雰囲気があって、私には絶対に描けない才能です。

高文連にも出品しました。

けれど、体調を崩して数年間まったく描けない時期がありました。

最近、また絵を描き始めたのです。

pixivというサイトに登録して、作品を投稿しています。

なんと、スマホと100均のペンで描いているのだと。

PCとペンタブではなく。

すごいです。

LINEスタンプを作りたいと言ってきました。
大賛成です。
全力で販売促進に協力します。

ママなら、どんな種類が欲しい?
そうたずねられたので、私がよく使うものと、使いたいのにバリエーションのないものを全部ピックアップしました。

自分の得意なこと、楽しめることが仕事につながればいいな。

どんなに勧めても聞く耳を持てなかったのが、いつの間にか自分で行動を起こせるようになりました。

小さな一歩ですが、とても大きな一歩です。

失敗は、当たり前。

やってみることに価値がある。

病気で薬を飲んでいます。
1年ほど最低量で維持していたのですが、今月の受診で1.5倍に増量になりました。

それでも常用量よりは、まだ少ない。

楽しみがストレスになりませんように。

サイトに登録すると、怪しいツールコメントが来たりします。

そういうことに全く免疫も知識もないので、負担にならないように教えてあげなくちゃ。

手放しで喜べないけれど、嬉しい気持ちでホッとしています。


ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

11月13日誕生色 アッシュグレイ #9fa09e|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ11月13日誕生色 アッシュグレイ #9fa09e|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

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