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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

仕事

昨日、医療安全・院内感染対策合同研修会が行われました。

歯学部の5年生と職員約200人が参加し、階段教室の講堂がほぼ満席となりました。

今回は、伏見了先生をお招きしてのご講演でした。

あっという間の1時間でした。


皆さん熱心に聞き入っており、新しい情報をたくさん得られたと思います。


講演終了後に質問に来てくれた学生さんが1人いました。

1年生の時の私の説明、覚えてる?

そう尋ねると「僕、2年に編入したんです」とのこと。

すでに何か資格を持っているの?と聞いてみたら、それはないとのことでした。


伏見先生は、8月の日本病院学会(札幌)に参加されるそうです。





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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脳貧血を起こしたのは、私ではない。

昨日は手術が3件。

全部、麻酔絡みではないので私の担当ではないのだが。



3件目の最後の手術で、実習生の女子が介助についた。

まだ手術が始まって10分ほどで、女子が振り向いて私を見た。

ゴーグルがずり下がったのかと思ったら、SOSでした(笑)



手術の介助は先生に交替してもらって、彼女を座らせグローブを脱がせる。

自力でベッドまで歩けた。

足を高くして横にさせる。



過換気症候群ではない。

低血糖でもなさそう。
お昼は食べたというし。

唇の色が赤みをさしてきたので、とりあえずは大丈夫。



偉かったね!と何度も褒めた。

無理していきなり倒れられたら、たまったものじゃない。

器具を落としたり、最悪、患者さんに覆いかぶさりでもされたら、事故扱いだからね。

「トロントで12時間のマイクロサージャリーに入らせてもらった時は大丈夫だったんですけど」

何を言っておるのだ(笑)

そんなの関係ない。

問題は「今」でしょ。




看護師さんは、ちゃんと観察して判断するので、問題なければ放置。

(それを、冷たいと人は言う)

患者さんの方が優先です。

優しい先生が酸素飽和度を測ってくれた。

98%

異常なし。過換気もなし。私よりいいではないか。


30分くらい寝ていて、起座位でしばらく様子を見てからOP室を出て行った。



久しぶりだよ、具合が悪くなる学生さん。



昔、OP室の中でいきなりひっくり返った学生がいたときは、大変だった。

2人がかりで回復室まで引きずって行って、寝かせたもの。



ヤバいなと思ったら、早めに自己申告が鉄則。

倒れる前に、その場にしゃがみ込むか自力で退室する。



学生の採血は、問診で危険なヤツは寝かせて採血する。

採血も昔は、無言で椅子からくずれ落ちたのがいたから。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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昨日受けてきた試験。

「第2種歯科感染管理者」

ホームページを見ても、どのような資格なのかピンときませんでした。

でも、歯科領域での勉強ができると思ってトライしました。



送られてきたテキストを読んで、感染制御を学ぶものだとわかりました。

・スタンダードプリコーション
・洗浄
・滅菌
・インプラント手術の感染対策


約3時間の講義で、テキストやスライドには載っていない現場の情報が追加されていました。

私にとっては「復習」でしたが、他の参加者の反応や質問を聞くことが貴重な経験になりました。



試験は25問、すべて5択です。


2問だけ出題の意図がよくわからない問題がありました。


テキストと講義の内容は、最新の歯科の状況が反映されていない部分もありましたが、医科と同レベルの内容が網羅されていて、もっとじっくり理解して欲しいなと強く感じるものでした。



「バキュームチップのゴムは、外して洗浄し、乾燥後に装着して滅菌する」

そういう初歩的な技術も知らない方が少なからずいらっしゃるようです。

ユニットの給水系の洗浄・消毒システムについて質問がありましたが、講義の中では触れられていず、その場での回答もありませんでした。


質問したことは、メールでも回答してくれるようです。


オイル滅菌器で「滅菌」できるのかという質問も、個別にお答えします、と。


休憩時間などに、質問に行かれる方が多かったですね。



講義中「クラスBのBって何でしょうね」と講師の方がつぶやいたので、思わず「Big SycleのBです」と答えてしまいました。

無視されましたけど(笑)



合否通知用の封筒の宛名ラベルを書かされました。

アンケート用紙も、試験の前に書きました。

試験は60分ありますが、全員早めに退席しています。

私もじっくり見直して、アンケートの続き(質問)をびっしり書いて帰りました。



プログラムは、会場のスライドで表示され、事前の説明はなく当日の印刷物もありませんでした。
渡されて持ち帰れるのは、スライドのレジメだけです。

オリエンテーション 10:00
講義(1時間半)
質疑応答
お知らせ
昼休憩(1時間)12:00~13:00
お知らせ
講義(1時間半)
試験等の説明
試験(60分)15:~16:00 *終わり次第退場可

申込順に受験番号と座席が決まります。

私は「004」でした。

案内には「会場内での食事禁止」となっていましたが、札幌会場では特別にOKとのこと。

事前にわかっていたらお弁当持参できたのに・・・。




知人の歯科衛生士さんも一緒に受験したので、2人で五右衛門のパスタランチしました♪

飲み物はOKです。



「これは、でるよ」とはっきり教えられたのは2ヵ所。

それは、確かに出題されていました。

しかし、講義で説明されていなかった内容の問題も2つほどあったので、ちょっと残念です。



会場の北農健保会館は、外壁の補修中でした。

ビル全体がすっぽりと養生されており、どこが入口かも表示なし。

久しぶりで、不安でしたね。

フロアに女性用トイレの個室が1個だけなので、上下の階のトイレも利用します。

会場は2階なので、階段をあがればすぐなのですが、よくわからずにエレベーターに乗ると、降りてから迷いました。

自動販売機は1階です。



番号が早めの方たちは、再チャレンジだったのでしょうか。

なんとなく、そんな雰囲気でした。

中ほどの方は「1回で受かるかなぁ」とキャピキャピした様子。

歯科医師と歯科衛生士さん達のグループもあったようです。



もっと内容をアピールすれば、受験希望者は大勢いたと思います。

3月に入ってから、ディーラーさんにもパンフレットが配布されていましたが。

もったいないなぁ。



昨年度までに第2種歯科感染管理者は1500名だそうです。

今年度は、北海道から沖縄まで全国12カ所で開催し、2000名を目標にしているそうです。

札幌会場は34名の参加でした。

そのうち合格者はどのくらい出るのでしょうか?


歯科関係者対象の資格なので、看護師の私でも合格できるのでしょうか。




「厚生労働省の指導をクリア!」

「診療報酬改定を先取り!点数加算を確実に増やそう」

「歯科の感染管理 3つのポイント徹底攻略」標準予防策・洗浄・滅菌


ブログのタイトルに使うか(笑)



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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先週から続いていたメールのやり取りは、昨日で終了しました。


私の知識と理解の内容では、彼が必要とする答えにはたどり着けないということでしょう。




結局のところ、彼が本当に求めていたことが、私にはわからなかったという事実にほかなりません。

残念ですが、現実です。

少しでも必要な知識を補うことができていればいいのですが。



でも、そのお陰で、中材ブログを書き始めることができました。

そういう意味も含めて、貴重な経験をさせていただきました。

とても感謝しています。



歯科用ハンドピースの滅菌について、そこまで真剣に研究している歯科医師の存在を、誇りに思います。

心から感謝しています。



私が本を書くとしたら、どんな本になるでしょうか。

あるべき論や、こうすべきという断定は控えたいですね。
この方法が最高だとか、別の方法を批判するのも嫌です。
メリット、デメリットを正直に紹介すればいいと思っています。

法律で要求されている事項は、ありのままに解説しましょう。

・基本的なことをきちんと説明する
・必要なこと
・必要性の根拠
・具体的な方法と注意点

こんな内容で、読者が理解し、自由に選択できる情報提供をしたい。

・読みやすいこと:フォント、文字の大きさ、1文の長さ、配置、配色、行間、見出し
・わかりやすいこと:言葉の選択、用語の定義、平易な表現、図表イラスト・写真、出典の明記、まとめ、ポイント、構成
・大事なことが伝わること:繰り返し、まとめ、囲み枠、強調

そんなコンセプトで本作りをしてみたいです。

まずは、ざっくりと中材ブログを書いているので、気が向いたら読んでみてくださいね。

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ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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午後からお客様でした。

2時間半、たっぷりおしゃべりしました。

彼女との会話では、たくさんの気づきと刺激をもらっています。

私よりも20歳も若くて、娘みたいなものなのですが(笑)

会話が弾む♥



道内のあちこちの中材で、管理者の師長さん達が世代交代しているそうです。

私と同世代の師長さん達は、洗浄評価に出会って衝撃を受け、真剣に現場で取り組んで来た世代。

きれいに洗えているのが当たり前になっている今、知識のない事務職員が価格の安い洗剤に変更し、洗剤の洗浄力を確かめることもせずに切り替えられているそうです。

そういう洗剤を売っている所は、洗浄評価のアフターフォローを満足にしてくれないらしい。

自社製の洗浄評価デバイスは、水だけでも疑似汚染が容易に剥離してしまうような代物で・・・。



人の命を守るために、何が大切な事なのか、医療安全の大前提を担う自覚を持つ世代は、静かに消えてゆくのでしょうか。



QMS省令を読み込んでいくと、現場に足りないものが少しずつ見えてきます。



洗剤の変更ひとつをとっても、変更の基準と手順が整備されていないことが一番の問題でしょう。

そのような組織の運営に係る決まりごとが、中材にはほとんどないのが現実。

現場の作業マニュアルすら整備されていない。

だから、経営や他部門からの圧力に対抗する手段がないのです。

私は違いますよ。

最古参のヌシですから、反論できる人がいません(笑)

看護人生の締めくくりを、中材に捧げています。

でも、減圧沸騰洗浄器は買ってもらえない・・・・・・。




中材の管理責任者が、経営者トップの責任も明確にして、中材運営の基盤を作らねばなりません。

残念ながら、現場の日々の業務改善が目下の関心事にとどまっている。



「業務」の適正化と並行して、中材管理の具体的な方法についても学ぶ機会が別に必要だと強く感じます。



歯科用ハンドピースの洗浄について、私のところへ質問が回って来た経緯も、よくわかりました。

きっと、彼と直接話す機会が来ると思うので、彼の疑問を解消してあげたいですね。

私が口腔外科外来で働いていた時に歯学部を卒業して診療していた歯科医師です。

年賀状のやり取りも続いていたかな?

偶然、ダーリンの伯母の歯科治療をしてくれていました。




歯科用の洗浄滅菌テキストの作成は、滅菌バリデーションとQMS省令に夢中だったので、しばし中断中。

その捨てるテストプリントを、彼女は大事そうに持って帰りました。

夢中でやっている事に必要な情報などが、どんどん集まってきます。

面白いですね。



中材ブログの記事も、具体的なプランが固まってきました。

書き始めたら早いです。

書き始めるまでの準備が大切。


必要な人に、分かりやすく、調べやすく、情報発信することが目的です。



QMS省令にも明記されていましたよ。

「平易な表現で、誰にでもわかりやすく!」手順を整備せよと。

私の目指すところです。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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