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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

仕事

また、ちょっと不快な電話が。

別に怒ったり文句を言った訳ではないけれど。
そんなの、どうでもいいじゃない、な~んて言わないでくださいね?

職場公認の副業(北海道の嘱託職員)の電話でした。
8~9月の2ヵ月分のシフトの希望は、早々に提出してあります。
その提出物に関して。

当番ができない日には✖、可能な日には〇をつけるのですが、わたしは基本的に月に1回しか当番しないので、たくさんの✖は省略しています。
それで何年もやってきたのに。

今年度から担当になった青年からの電話。
「さきほど、メールした件なのですが」
まだメールはチェックしていません。
「当番表に✖がついていないのですが、当番できない日はいつでしょうか」と。

そこでちょっとムッとした。
で、いちいち✖は書いていませんと返答。

すると、
「ちなみに、9月21日の勤務は可能でしょうか」

予定を確認すると、今のところはOK
その日に当番可能な人が誰もいなくて、わたしに電話したらしい。

だったら、最初からそう言ってよね!
「9月21日に当番可能な方が1人もいないのですが、ハタさんにお願いできますでしょうか?」ってさ。

9月28日がわたしの希望日だったので、28日に当番できる人はいるの?と尋ねたら「います」と。
だったら、28日を21日に変更しいてもいいわ。

電話が終わってからメールを確認。
すると、8月4・5日と9月21日の3日のうち当番可能な日はありませんか、となっていた。
8月分は、やりくりがついたんかい。

本業に支障があるので、基本的に日~木曜日の当番はしない。
金曜日と休前日限定。
土日は家族との貴重な時間&わたしの休養日だから働かない。
いつも月末の金曜日:プレミアムフライデーと決めている。
わたしも個タクさんも、予定を忘れないから(笑)

なのに、火曜日に突然職場へ電話がきて「今夜の当番」を懇願され、仕方なく受けたことがある。
子ども達の夕飯とか何も用意していないので、ダーリンにお願いしたよ。

新人のお兄ちゃん、大丈夫?。

わたしの想像力が足りなくてムカついちゃったけど。
コミュニケーションって、難しいね。

そのお兄ちゃんとは、まだ面識がない。
でも、職場の連絡ノートで、お兄ちゃんの誤解を指摘したことがある。
自分では絶対にできない大風呂敷を広げてるし。
直属の上司に相談したり報告してるのかな?と、内心いぶかしく思っている。

そういう先入観が、思いやりのない対応につながっているのだと反省。

未熟者だな。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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すべてを退職したスタッフのせいにする訳ではないが。
そう言いたくなることが、ポロポロと出てくる。

歯科には、サージカルステンレス素材以外の器具が多数使われている。

その中で、特に錆びやすいものがある。
種類はそう多くはないのだが、特別なメンテナンスをしなければ錆びて悲惨な状態になってしまう。

錆除去専用の洗浄剤を使っているが、その最終仕上げに潤滑防錆剤で処理しなければ、錆は洗うたびに増えてゆく。
そのうち、金属が腐食して使えなくなる。

潤滑防錆剤のストックが3本もあるのに、何年も使っていなかったという事実が最近判明した。
いつ、なぜ最終の防錆処理工程が省略されてしまったのかは、わからない。
(それも問題だが)

正しい処理方法を指導したら、潤滑防錆剤の購入伝票がきた。
3本もストックがあるのに?

1年以上前に使用期限切れになっていたので買ったそうだ。
かつては使っていたから、3本も購入してあった。
なのに、ずいぶん前から使わなくなったのは、なぜなのだろう?

面倒臭い?
いつの間にか、手抜き?

けれど、錆の防止処理をしなければ、自分達の錆取り作業はエンドレスに続く。
その方が、手間がかかるのだが。

きちんと錆びを取って防錆処理をすれば、かなり錆は防げる。
そうすると、洗浄後に潤滑防錆剤を追加するだけで、錆は予防できるのだ。

わたしは、ウォッシャーディスインフェクター(医療器具専用自動洗浄器)に、潤滑防錆剤のタンクを取り付けていない。

潤滑防錆剤は必要ない器具が9割以上を占めているので、経費の無駄を削減している。
ただし、限られたごく一部の器具は、注意して点検し錆に対する処置が必要になる。

きちんと錆びを除去して防錆処理をした器具は、通常の洗浄後に防錆処理だけを追加して、錆のない状態を維持できる。

そのことは口頭で説明したが、マニュアルには記載していなかったことに気づいた。
わたしの中のたくさんの当たり前のことが、素人にはわからない。
教わらなければわからなくて当然。

できるだけすべての内容をマニュアルに網羅しなければ。
そして、書いてあるだけでは役に立たない。

マニュアルがあることの周知。
何が書いてあってなぜ必要なのか説明。
定期的に目を通して確認する。

これができない。
スタッフにストレスを与えずに、マニュアルを活用する方法を考えなければ。

わたしが居なくなってもきちんと機能するように、委託業者を変更して業務の見直しを進めている。
2020年3月の定年退職をゴールに設定していたが、もしかすると、それよりも早く退職する可能性が出てきた。
(健康上の理由だが、たぶん大丈夫だと思う)

そう考えると、のんびりもしていられない。
優先順位を考え直して、必要なことから片付けていかなければ。

やりたいことがたくさんあり過ぎる。
欲張りだな(笑)



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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歯科診療のチェアを、急いで水平から座位に起こそうとしたら、アラームが鳴ってバックレストが動かない。

チェアの周囲を2人で点検したが、異常や障害物はない。
麻酔の先生が「業者呼んで!」と叫ぶ。

わたしが院内の業者に、3FのOP室に至急来て欲しいと電話すると、

「今、〇〇は不在です」

チェアのアラームが鳴って動かせなくて困っているのよ。
とにかく急いで来てちょうだい。

「これから探しに行って、そちらへ向かわせますが」

患者さんが困ってるから急いでるの。

「あの、どちら様ですか?」

3FのOP室だって言ったでしょう。
看護師のハタよ。

何だかイライラしながら電話を切った。

なぜイラついたのか・・・。
急いでるって言ってるんだから「はい、すぐに向かわせます!」とキビキビ返事してくれればいいのに。
「いないんです」
「これから探しに行きます」
「すぐには行けません」
そういうグダグダした言い訳は聞きたくない。
自己保身の免罪符にやっきになっているのが気に入らない。

現場は殺気立っているのだから、とりあえず相手の要望を聞いて落ち着かせればいいのだ。
蕎麦屋の出前だって、そのくらいの機転は利く。
現場が急を要している、という状況は理解しましたという意思表示が大事。
「急いでいる」「わかりました」でコミュニケーションが成立する。

要望に応えられるかどうかは、その次のステップ。

そうこうしているうちに、アラームが止まった。
麻酔の先生が、アラームの原因に気づいたのだ。
ほんのささいなことにも、器械のセーフティ機能が正常に働いただけのこと。

今度は、麻酔の先生が電話をかけた。
「OP室だけど、さっきの件は解決したのでもういいから」

すると、
「でも、ハタさんがすぐに来いって」

これには、麻酔の先生もカチンと来た。
個人の問題でわたしが呼んでいるのではないのだ。
(急げって言っておきながら、なんなの!?という心の声が聞こえたか?)
ハタの言うことは聞いても、麻酔の先生の言うことは聞けないのか。
(たぶん、電話の主が誰だかわかっていない)

「戻るように伝えたんですが、取り消しの連絡をした方がいいのでしょうか?」

そんなことは、知ったこっちゃない。
そっちの問題でしょうが、なぜこちらに指示を仰ぐ?
自分で判断できない?
ハタさんに言われたから、っていう言い訳がないと行動できない?

口答えせずに「わかりました。すぐに伺えなくて申し訳ありませんでした」
くらいの返答ができないものか。

そうしたら、「いいのよ、解決したから問題ないわ。こちらも慌てていて、ごめんなさいね」と優しく言ってもらえただろう。



先週も、別の電話のやり取りでカチンときたことがある。

使用済みの手術器具をサプライへ運搬する専用エレベーター(ダムウェーダー)を呼んだら、中は空だった。
口腔外科のワゴンを上げてちょうだいと電話すると
「何ですか?」と聞き返された。

あ・の・ね、口腔外科の器具を運搬するコンテナを積んだワゴン。
それを戻してちょうだい。

すると、「上げました!」と元気な即答。
ダムウェーダーが空だったから電話してるのよ!と言うと、後ろで別の人が何か言ってる。
「わかりました、すぐに上げます」



もう20年以上前のことを思い出した。

ある日、暗くなってから職員玄関を出て駐車場へ向かった。
玄関に、1人の女学生が立っていた。
もうコミュニティバスは来ないだろうに。
JRの駅で待った方がいいんじゃないのかな。

車に近づくと、「すみませ~~~ん」と、さっきの女の子が走って来た。
振り返らなければよかった。
わたしの前にも、数人の職員が玄関を出ていたのだ。

うっかり振り返って立ち止まってしまった。
すると、「わたし、ものすごく急いでるんです!」と。

・・・はあ?
藪から棒に何の話?
わたしは疲れていた。
急いで帰宅して夕飯の仕度や洗濯をしなければならない。
あなたが急いでいようが、わたしには関係ないわ。

ちゃんと事情を説明して、「すみませんが、どこそこまで送っていただけませんか?」と頼まれれば考えただろう。
それでも札幌まで送る時間はない。
せいぜい、列車の本数がある近くの駅まで。

「送ってください」とお願いできないお嬢さんに、タクシーを呼びなさいと電話番号を教えた。
さようなら。

ちゃんと事情を説明してくれたら、札幌まで帰る職員をつかまえて頼んであげたかもしれない。

翌日、職場でその話をしたら、みんなに怒られた(笑)
「可哀そうに、きっと電車に乗り遅れて困っていたのでしょう?ハタさんなら、と思い切って声をかけたのに」
確かに、他の職員には声を掛けてはいなかった。
しかし「わたし」だからという訳でもないだろう。

カチンとスイッチを押されてしまったのだから、仕方がない。

わたしって、変人?
意地悪してることになるのかな。

昔も今も「カチン」のスイッチは変わっていないかもしれない。

ダーリンが、「カチン」と地雷を踏むことはほとんどなくなった。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

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今週、ちょっとビックリする事がありました。
これまでにも、いくつかあったのですが。

マニュアルに明記されている作業工程が、いつのまにか勝手に省略されていたり違うやり方になっているのです。

わたしは看護師としての自分の本業があって、中材は管理のみという中途半端な位置にいます。
管理とはいっても、実際の現場を監督する訳ではなく、運営会議に必要な資料を作ること、器機の更新や消耗品の購入管理、トラブルの対処しか行っていませんでした。

作業者にはチーフ的な存在の人がいるので、ほとんど任せきりの状態でした。

マニュアルは、作って満足、飾って放置、ではいけない。
そんなことは百も承知のはずです。
でも、現実は違った。

今回の出来事は、まず電話の対応から始まりました。
「何を言っているのかわからないので、電話を回します」
わたしの方が「?」です。

クレームの電話だったのですが、別に込み入った話でもなんでもありません。
「熱水消毒で払い出された器具が錆びている。洗剤の影響だろうか?」
3Fにあるので、取りにに来てほしい。
ただそれだけの電話を、なぜ理解できない???

器具の名前が「リトルジャイアント」です。
おそらく、聞いた事のない変な名前でパニくったのではないでしょうか。
(好意的な推測)

回収した器具を見ると、ボルトとナットの部分が錆びていました。

悲しいのは、そんな錆びた器具を平気で払い出していたことです。

おそらく、医療器具用の材質ではないボルトとナットが使用されているのでしょう。
1つは許容範囲内として返却し、もう1つは除錆処理してから払い出すことになりました。
材質と洗浄の方法について、メーカーに確認してみるそうです。

中材での対処は、

①可能な限り分解して洗浄し乾燥後に組み立てる
②乾燥器に入れる前にできるだけ水分を除去する(タオルドライ、エアガン)
  *エアガンは購入手配中
③工程が変わるごとに錆の状態をチェックする
 (浸漬洗浄後、WD熱水消毒後、電気乾燥機から取り出して払い出す前)
④熱水消毒後に錆があった場合は錆除去を行う

錆除去について質問がありました。
「洗浄剤に漬けても錆が落ちない時はどうしますか?」
これも意外な質問でした。
本来は、ブラシなどで機械的に洗浄することが基本です。
放置して落ちない汚れは、傷のつかないブラシで洗う。
当たり前のことだと思うのは、わたしだけでした。

わたしの方から、錆を除去して再度浸漬洗浄で除錆洗浄剤を洗い落としたら、すすぎの後に防錆剤ミルクを使うことを確認しました。

「何ですか、それ。就職してから今まで一度も使った事がありません。知りませんでした」

これが最大のショック・・・。

退職した前任のチーフから、何も教わっていないというのです。
マニュアルには、ちゃんと処理方法が明記されているのに。
(これは、読んでいるはずという思い込みと言い訳)

このように、いつからそういうやり方に変ったの!?
と、驚くことがたまにあります。

一から教育し直さなければならないのでしょうか。
院内受託責任者の方も、施設内に常勤している訳ではないし。
仕様書に準じた作業マニュアルの作成と指導をお願いしてあります。

現在修理を予定している超音波洗浄器の不具合についても「事実」を正確に伝えることが不足しています。
「黒いピラピラしたパッキンのようなもの」が出てくる。
これで、意味わかりますか?

点検に来たメーカーさんは、ボルトの緩み防止用の白いテープをイメージしていたそうです。

同じ状況が起きたら呼んでね、と頼みました。
呼ばれて見に行くと、どう見てもパッキンなどではありません。
現物を回収して保管し、後日ディーラーさんに渡しました。
その時、メーカーさんの思い込みがわかったのです。

報告も、事実の保存も、言われなければできない。
このような思考と行動は、中材職員に特化した事ではないと思うのですが。

ここで怒鳴ったり怖い顔をしてはいけません。
にっこり笑って「しっかり頼むわよ」と念を押す。
声を掛けやすい雰囲気を維持します。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
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DSC_2638

何年か前になくしたペアンです。

点滴のチューブを止めたり、布をはさんで留めたりします。
本来の用途は「止血鉗子」(しけつかんし)です。
血管をクリップして血流を遮断する器具です。
これは雑用で、ナース御用達の通販カタログで購入しました。

ユニフォームのポケットに入れたままクリーニングに出してしまい、それっきり戻ってきませんでした。
その時、一緒にポケットに入っていた銀行のキャッシュカードは、すぐに電話連絡があって翌週戻りましたが。

ユニフォームを持って行く時にポケットに入っていた物は、棚に置いて行ってくれます。
洗濯工場で発見された物は、次回の配送の時に置いて行ってくれます。
その棚に、いつ置かれたのか・・・・。
何年も経ってから、誰が置いたのか?

不思議なできごと。

ナースのポケットにある必需品。
・ペアン
・ハサミ
・絆創膏
・ボールペン
・印鑑

わたしは、今は絆創膏は持ち歩いていませんが。
ハサミとボールペンとシャチハタは必ず持ち歩いています。
ペアンがない生活に慣れてしまったので、不便はありませんでした。

ネームプレートも何度も紛失しましたよ。
使っていない空の下駄箱に入れられていたことがあって、ずっと気づかずに新しく作ってもらったネームプレートを使っていました。

けっこう不思議な事が起こります。



ありがとうございます。

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たくさん笑顔になれたでしょう。

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りょうこ

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