google-site-verification: googlef91170353ec39d61.html

笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

仕事

DSC_3384


いつもお気遣いくださる方が、札幌の病院へ異動になるそうです。

こちらと兼務なので、毎週会うことができますが。


わざわざご挨拶に来てくださいました。

有り難いことです。



わたしは、札幌の病院の看護部の所属ですが、勤務はこちらのクリニック専属。

来週の金曜日、向こうの看護研究発表会に出かけます。

手術室・中材管理の主任の相談に乗るため、たまに顔を出します。



病院採用の看護助手さん達の中材業務研修もお手伝いしました。




親しかった方達が、少しずつ減って行きます。

わたしもフェードアウトが近づいています(笑)






ありがとうございます。

今日も笑顔になれたでしょうか。

あなたの幸せを祈って。

りょうこ


flow-care.com



flow-care.com



flow-care.com


このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

先週一次考課者の教授に提出して、今日のお昼に考課面接が終わりました。

前回のH29年度後期の評価では、SやらAやらたくさん付けたけど。

今回はおとなしく全部Bにしてみた。

そんなに気合入れて頑張っていないしね(笑)

二次考課者の院長が、ほとんどBしか付けないもん。



・・・Aがひとつもないということは、C評価を付けられる可能性がでてくるかも?

ま、いっかぁ。



人事考課も、来年度で終了。

待ち遠しい。

再雇用の嘱託職員に、人事考課はないからね。

事務職の再雇用は、給料が減った分、業務量も減って責任もなくなる。

医療業務職は、会議に出る、委員会に参加する、臨床実習を受け持つなど、業務量は変わらない。

唯一減るのは「人事考課」だけ。



再雇用は2年くらいかなぁと考えていた。

年金の算定期間が40年満期で、わたしは38年で定年退職になるから、2年働けば満額になる。

任意継続保険が2年間利用できる。


完全に退職してしまったら、別の所に再就職するか、起業して自分でまかなうか、国民健康保険に切り替えるか。

失業保険は、3ヵ月間待ってから150日間支給。

上限があるので日額7000円くらいかな。



わたしの場合、64歳で年金の一部が支給開始、65歳から満額支給される予定。


厳しいな。




ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

flowcare.hatenablog.com



flow-care.com


flowcare.hatenablog.com


flow-care.com

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

コメント(非公開)で、ご質問がありました。

参考になるかどうかわかりませんが、わたしの看護人生における中材と第1種滅菌技師について、少し書かせていただきます。


わたしが中材に関わったのは、1998年に手術室へ異動した時でした。

まだ、中材の何も知らず、古株の看護助手さんから仕事を教わりました。

2000年に第2種滅菌技士の認定制度が発足し、初めての試験を北海道で受けることができました。

一緒に働いていた看護助手さんの1人と受験して、2人とも合格。

それから、北海道中材業務研究会(初代会長山口婦長さん)に年2回通って勉強しました。



しかし、2000年の2月に急きょ系列の別の病院へ転勤。

病棟勤務が5年間、外来勤務が3年間、そして2008年に手術室勤務になりました。

こちらの病院は、中材業務は外部業者の院内委託でしたので、中材の実務は行いませんでしたが、管理と教育を担当していました。



2010年に、元の病院へ戻りましたが、こちらも病院職員の看護助手さんはいなくなっており、業者の院内委託業務でした。

同様に管理だけの立場でしたが、中材の移設・改築等を直接担当し、新人教育も行いました。



現場の兵隊さんとして中材業務を行っていたのは、たったの2年間だったわけです。

管理者としては、委託スタッフからの相談を受けたり、機器の更新、使用材料等の選定と管理、洗浄評価を導入し、マニュアルを作成しました。


手術に関しては、直接介助はOPナースが担当するので、わたしは全身麻酔の介助と外回り専門でした。

ピンチヒッターとして手洗いし、部分的に直接介助をすることは、たまにしかありません。



わたし自身は、看護業務の中で特に「これをやりたい!」という明確な希望はなかったように思います。

与えられた環境の中で様々な経験を経て、徐々に自分の立ち位置が決まるものと漠然と考えていたようです。

ただ、患者さん、人と関わる仕事をしたい、とは思っていました。

しかし、直接患者さんと関わることのない中材が、わたしの看護人生の大きな位置を占めています。

そのことに不満はありません。



歯科での障がい者との関わりが得意でした。

自閉症のお子さんが、ママの手を振り切って手術室で待つわたしの所へ走って抱きついてきたり、付き添いの方しか近寄れないような方も、わたしとは手をつないで歩き、注射にも応じてくれました。


外来勤務の時は、クレーマー対応の最前線。

待ち時間にイライラする患者さんを笑顔にします。

薬剤部のスタッフが、上司不在中のトラブルで、わたしに助けを求め対応することもありました。



中材業務に関しては、今の立場では院内でオンリーワンのポジションです。

それだけ責任は重大であり、かつ遣り甲斐もあります。

わたしにしかできない仕事ですから。



手術室を始め、各科の看護師は、看護師であれば誰でも代わりが利きます。

オンリーワンには、なかなかなれません。

「認定看護師」というライセンスがあれば、その部署でのエキスパートでいられますが。



一般的に病院という組織で働く以上、自分の好みの科に長く留まることはないでしょう。

組織の規模にもよりますが、普通は数年単位でローテーションが組まれています。



まだ若くて独身であれば、将来の結婚や子育て、親の介護など、ライフステージに応じたイベントが発生しますね。

自分自身も、年齢を増すごとに、精神的・身体的変化が確実に訪れます。

それらの環境や事情によっては、看護の現場を離れたり、病院以外の職場を選択することがあるかもしれません。



そんな状況で手術室に長く関わっているためには、中材の管理を続けることが最も確実です。

ただし、手術のどの部分に直接参加できるかは、状況によるでしょう。

中材の管理者が、中材作業者の一員に組み込まれているのかどうかによっても、変ってきます。




そして、管理者の大切な役割は「後継者の育成」です。

わたしは、その部分は果たせませんでした。

そのかわり、わたしが定年退職していなくなっても困らないように、中材の委託業者を変更しました。

第1種滅菌技師が院内受託管理者で、現場の管理と指導に当たってくれるようになりました。



わたしが中材に勤務したのは、上司の決定でした。

できるだけ多くの部署を、できれば院内の全部署を経験したいという希望はあったので、何のためらいもなく中材に飛び込みました。

まさか、中材がわたしの看護人生を締めくくる場になるとは、夢にも思っていませんでした。



個人的には、たくさんの部署を経験して欲しいと思っています。

食わず嫌いもあるだろうし、現場に入ってみて初めてわかる魅力もあります。



手術室勤務には、病棟や外来の勤務経験がとても役に立っています。

中材業務にも、病棟と外来の勤務経験は非常に有益な経験でした。



常に全体を見渡すことが必要であり、他部門の業務に関しても、横のつながりが重要です。


若くして中材管理者になってしまうと、後継者が現れるまでは中々異動できなくなるかもしれません。




色々な可能性があります。

今言えることは「やってみなければ、わからない」



無責任に聞こえるかもしれませんが、未確定の未来を憂いても、実際にその時になってみなければ、何が起きるのか起きないのかすらわかりません。

直面した現実に、臨機応変に柔軟に対応するしかないと思っています。

今は意味がわからなくても、あとになって「このためだったのか」と納得することがよくあります。



漠然とした「不安」は、何がなぜ不安なのかを無意識下の自分に問う必要があるでしょう。

不安の本当の正体がわかれば、それが不安に値する感情なのかどうかが見えてきます。



看護人生は、長いようで短い。

あっという間でした。



様々な困難や苦労、大きな苦痛もありました。

でも、嫌いにならず続けて来られた今があります。




「後悔したくない」

この思いには「後悔してはいけない」「後悔するのは愚かなことである」という「思い込み」「信念」が強く影響しています。



わたしは、後悔するのはちっとも悪いことではないと思っています。

失敗は、貴重な学びですから。

起きてしまった過去を悔やんでも、過去の事実は消えません。

変えられるのは、その事実に対する解釈(受けとめかた)です。



過去の経験が未来に活かされれば、それは貴重な経験であり必然です。




きっと、ご自分の中にはすでに答えがあるのでしょう。

不安や迷いは、誰にでもあるもの。

うんと悩んでいいと思います。



未来は自分で創るのです。






ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

flowcare.hatenablog.com



flow-care.com


flowcare.hatenablog.com


flow-care.com

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

DSC_3194


ここ4~5年は、この手帳を使い続けています。


カバーの色は毎年違います。


去年のアグレッシブな赤から一転、今年は真面目な青です。

そのお陰か(?)試験に合格したり、研究のチャンスがやってきたりしています。

内面の充実と勉強ですね。



来年は、迷わず黄色です。


色のインスピレーションは、とっても大事。

黄色は、「お金」という意味ではなく「人脈」です。

フレンドリーにたくさんの人々と繋がりができて、行動範囲が広がることを期待しています。


無意識のうちに、手帳を通して翌年の自分の方針が定まっているようです。



それ以前の手帳は、花柄のカバーで一回り小さい手帳を10年以上使っていました。


仕事の予定、プライベートの予定、子ども達の予定、趣味の予定。

イベントによっては日記やメモ(記録)も兼ねています。



前年の予定を参考にすることもあるので、捨てるのは使い終わって2年以降になります。

あまり溜めこんでもよくないですからね(笑)

過去の執着は、手帳とともに捨てます。



今年度末で定年退職する人に詳しく話を聞いたり、まだ定年前だけれど「いつ辞めようか」と考えている友人の話を聞いたり。

わたし自身は楽隠居は望みません。

自分らしい活動を続けていきたいと思っています。


再雇用を希望して嘱託職員になる道もあります。

2年間嘱託で働けば勤続年数が40年になるので、一応の目標ですね。


その後の選択肢は、別な所へ再就職するか起業。



わたしが漠然と考えていた歯科領域での起業プランが、今お付き合いしている会社の1部門、または子会社という形で実現する可能性が出てきました。

わたしが独立してしまうと「ライバルになるので困る」と言われ、それなら会社を拡張すればいいわと。

まあ、話だけは自由ですから(笑)


「フロウケア」という整体とリフレクソロジーを組み合わせた施術で開業するのが夢でした。

今は、体力的に無理だと実感しています。

行動するなら若いうちでしたね。

(せめて40代・・・)



その時に、起業の準備については随分勉強したのですが。

会社としての経営について、これからまた楽しく勉強していくと思います。



キュビズムカット協会との関係についても、退職後の事を考えています。

しかし、これは、協会の意向が優先するので勝手に考えても仕方がないですね。



おそらく、いろんな事がある時期に一気に押し寄せてくるのではないかと思っています。

目標を決めて、逆算したスケジュールを早めに準備する必要があるでしょう。




でもね、超のんびり屋のわたし。

なるようになるさ~。






ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

flowcare.hatenablog.com



flow-care.com


flowcare.hatenablog.com


flow-care.com

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

意気揚々と研究の準備を始めたら。

世の中は、大きく変化していたのね。

看護研究は、もう20年近くご無沙汰。

「利益相反」「倫理委員会」が当たり前の世の中になっていた。

両方の「審議」が不要の場合であっても、「研究計画書」というものが必須で、重要であることを学んだ。

わたしの看護人生の締めくくり。

第1種滅菌技師の認定資格を取得して、日本の歯科医療のレベルアップを図る事に寄与するのが、わたしの最後の目標。

もっとやりたい事はたくさんあるのだけれど、いかんせん残された時間は短い。

何ができるか。

どこまでできるか。

そんなわたしに手をさしのべてくれる企業があり、その事で学ばせていただいた事がたくさんある。

感謝しかない。

ありがとうを、何度も言わせて。


だって、ダメ元でしょう?

できる限りジタバタ頑張っているところ。


それが、ワクワクするんだよね。

転んだって、ただじゃあ起きないから。



ありがたい協力者。

相談にのってくれる仲間。

話だけは聞いてくれる人たち。



自分にできる努力と、たくさんの協力者に助けてもらえる環境。

本当に感謝しかありません。



ここまで頑張って、ダメなら諦めもつく。

時期を改めて仕切り直しても遅くはない。



そう信じて、頑張りますm(_ _)m




ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

flowcare.hatenablog.com



flow-care.com


flowcare.hatenablog.com


flow-care.com

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ