笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

健康

先月から、毎日飲んでいた芋焼酎をやめている。

替わりにバーボンとビール。

そのせいだと思うのだけれど、8月はずっと血圧が安定しているの。
若干高めに推移していたのがストンと下がった。
体重は変わっていないし、特に運動したわけでもないので、それしか考えられず?

アルコール度数は、バーボンの方が高いのにね。
純粋なアルコール量ではないのかな。
焼酎も蒸留酒なので、醸造酒ほどからだに害はないと言われてるのに。
血圧には関係があったのか。

病院高血圧は「140/90mmhg」以上。
家庭高血圧はそれよりも5ずつ低い「135/85mmhg」以上
まあ、このボーダーラインをキープしている。
アヂルバという薬を夜1回。
始めは朝1で飲んでいたけれど、早朝高血圧なので寝る前に飲むように変えた。
病院の先生は、夕食後に飲んでいると思っている(笑)

火曜日に病院を2つハシゴした。
いつもは午前中に行って待たされることがほとんどだったのに。
この日は受付して2番目に呼ばれた。
ラッキー。
処方箋を院外薬局に提出して、もう一つの病院へ。
ここは、院外処方銭をFAXしておいてくれるので、もう一つの病院の隣の薬局に行くと、すぐに呼ばれた。
画期的!

でもね、火曜の午後は、血圧の主治医は外来担当だけれど、その他の主治医が診察していない。
こちらは水曜と木曜の午前中になる。
そして、血圧の主治医も水木は午前中。
午前中はどちらも混む。

有給休暇を大事に使いながら通います、はい。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

9月8日誕生色 アクアマリーン #67b5b7|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ9月8日誕生色 アクアマリーン #67b5b7|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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めでたく閉経を迎えて、長年患っていた片頭痛ともおさらばできたと喜んでおりましたが。

どうも、すっきりと決別できていないようです。

頭痛の程度は比較的軽いことが多いのですが、普通の鎮痛剤が効かないところは同じです。
片頭痛専用の薬を飲まなければ、おさまりません。

うんと軽い場合には、普通の鎮痛剤と吐き気止めの薬を併用すると、楽になることもあるのですが。
試してみても、結局は専用の薬を飲む事になりますね。

今のところ月に1回程度ですが、片頭痛が「きた!」とハッキリわかることが多くなっています。
トリガー(引き金:誘発する原因)が何なのかも、よくわかりません。

以前は、赤ワインやお酒の飲み過ぎだったりしましたが、最近はハッキリと思い当たることがないのです。

今年の春からアレルギーの症状が強くなているので、何か関係があるのかなぁ。ないかもなぁ。
ストレス?
疲労?
肥満?(笑)

咳も軽減しているけれど、相変わらず出るので鎮咳剤を飲んでいます。
咳止めが効くということは、この咳はアレルギー(喘息系)とは関係のない咳だということになります。
寝ている時に咳は出ないし、朝の発作もなくなりました。

料理に粉末の胡椒を使うと、テキメンにくしゃみが出ます。
食べて異常はまったくありません。鼻の粘膜が過敏反応を起こすのでしょう。
黒胡椒の粒をミルした程度では、くしゃみは出ません。
「微粉末」がアレルゲンになるようです。

加齢とともに体調や生理的な反応がどんどん変化してきます。
健康寿命を延ばすには、やはり適度のダイエットが必要かも~と焦りはじめている今日この頃。
でも、なかなか痩せられない。
1年中、無理なく続けられる効果的な運動はないでしょうか。
体操も3日坊主なのですが、3日坊主も毎週再開すれば週1の運動につながるかしら?



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

8月28日誕生色 アクアグレイ #549cbf|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ8月28日誕生色 アクアグレイ #549cbf|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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昨日、2ヵ月ごとの通院の他に、咳のことで受診してきました。
6月下旬の風邪以来、ずっと不調が続いていましたから。

ところが、8月11日からお盆休みに入り、すぐに釧路の実家へ2泊3日帰省していた時は、毎朝の咳発作は起きず、日中の咳もほとんど出ていなかったのです。

帰宅してからも、それ以前のような咳き込みはほとんどなくなりました。
鼻水のアレルギーも、点鼻薬を切らしているのに調子がいいのです。
不思議ですね。
職場アレルギーでしょうか?

診察の結果、喘息ではなくて気管支炎が長引いているようだとのこと。
シングレアという抗アレルギー剤と、強力な咳止め、痰切りの薬が出ました。

シングレアは古くからある薬で懐かしいです。
喘息の子どもによく処方されていました。
単なるアレルギーだけでなく、喘息の予防にも効果がある薬です。

この処方内容だけで、すでによくなった気がするのですから(笑)
「効く」と信じたら、飲み始める前から効いている感じがします。
ゲンキンなものです。

ただ、7日分しか処方されなかったので、様子を見て必要ならまた受診しなければなりません。
来週は忙しくて、ちょっと無理のようですから、月末か9月はじめに時間休を取って行くことになるでしょう。
薬がなくなってから、症状をぶり返さなければいいのですが。
たぶん、大丈夫な気がします。


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今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

8月18日誕生色 柑子色 #f6ad49|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ8月18日誕生色 柑子色 #f6ad49|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

6月の末に風邪を引いてから、ずっと調子が悪い。
アレルギーがひどいのだ。
1日1回の薬を朝晩2回飲んでいるが、どうもいまいち。

以前、効かない薬なら飲むのをやめようと思って、飲まなかったら、最悪だった(笑)
効いていて、あの程度だったのだ。
だから今も、薬の効果はそれなりにあるのだと思う。

アレルギー性鼻炎は、飲み薬だけじゃなくて点鼻薬も併用しているが、これもイマイチ。
喉(喉頭)のイガイガと咳、痰が続いている。
特に朝がひどい。

痰は泡沫性の透明な水っぽい痰で、喘息かと思うほど。
毎朝むせるように咳き込んで、涙と鼻水と痰でグチャグチャになる。
その咳のうるさい事。
近所迷惑じゃなかろうか、と心配になるほど。
くしゃみも連発。

寝室で寝ている時や起きた直後はなんともない。
血圧を測って真っ先に薬を飲む。
それからひどくなってくるのだ。

先週の木曜日、お弁当と一緒にインスタント味噌汁を飲んだ。
すると、いきなり咳き込みがひどくなって、えらいこっちゃだった。

で、ふと思ったね。
これは、食物アレルギーではないだろうかと。
毎朝、豆乳を飲んでいる。
そして味噌汁。
共通点は「大豆」

豆乳は、更年期障害対策で40代から飲み続けている。
それをやめてみた。
すると、やめた日の朝は、いつもの死にそうな発作は起きなかった。
アレルギー性鼻炎は、朝に症状が強い。
多少は仕方がないが、許容範囲で済んだ。

いずれにしろ、きちんと耳鼻科と内科を受診して相談しなくては。

「原因は大豆かもしれない」
ダーリンにそう伝えると、すかさず「奥さんの大好物の枝豆も食べられないね」と。
まさにこれから枝豆の収穫で、年に一度の至福の時が待っているのに!
なんてひどいことを瞬時に思いつくのだ。

発作覚悟で食べるもんね~~~。

人生において「ある日突然」という出来事はしばしば起こり得る。
今までは大丈夫だったのに。
環境の因子なのか、老化現象のひとつなのか、いろんな原因が複合しているのか。

そんなはずはない、と思いたくなるのももっともだが、事実を変えることはできない。
受け入れて、うまくつき合っていくしかないだろう。
小麦アレルギーでなくてよかった。

大好きなパスタもビールも、ほとんどの焼き菓子もパンも、てんぷらの衣も、麺も、食べられなくなる。
アレルギーは、症状が重ければ命にかかわる反応が起きるので、我慢せざるを得ない。

大豆は、我慢しよう。
あ、
納豆は?
加熱しても反応は起きるが、発酵はどうだろう。
発酵していても味噌はアウト。
醤油、麺つゆ、蒲焼きのタレはセーフみたい。
その前に食べた麻婆豆腐も、なんともなかった気がする。

カップ麺にアレルギー食材の大豆にチェックがあっても、大丈夫だった。

味噌和えや酢味噌もダメなのかなぁ。
モヤシは、緑豆モヤシはいいらしい。

あと、大豆製品って何があるかな?


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りょうこ
8月1日誕生色 ブルーシェル #48cb5|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ8月1日誕生色 ブルーシェル #48cb5|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


8月1日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ8月1日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

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若いお嬢さんが、泌尿器科ではなく内科を受診して、排尿痛と残尿感を訴えることがよくあります。

そんな時には、そっと耳打ちしてあげるのです。

「エッチの後は、すぐにおしっこしてシャワーでしっかりと洗い流しましょう」

それだけで、膀胱炎はほとんど予防できます。
何度も繰り返してお困りの方は、ぜひお試しを。

なぜ不潔なエッチで、女性だけが膀胱炎になるのでしょう?

それは、生理的なからだの構造に原因があります。
男性の尿道の長さは16~20cm、それに対して女性は4~5cmと短いのです。
したがって、大腸菌などの細菌が簡単に膀胱内へ侵入してしまうのです。

エッチの後の膀胱炎は、大腸菌の感染が原因の場合がほとんどです。

大腸菌がいる腸の中は、たくさんの種類の腸内細菌が何億個も共存しています。
そのせめぎ合いの中で、微妙な勢力争いが繰り広げられており、バランスが保たれているわけです。

ところが、膀胱の中は無菌状態。
そこへ侵入した大腸菌は、まったく敵が存在しない増殖天国。
あっという間に爆発的にふえていきます。

膣は酸性の分泌物で自浄作用がありますが、膀胱は「水と栄養と適温」で絶好の細菌培地になるわけです。

この感染を防ぐには、エッチが終わったら余韻に浸っていないで、さっさとトイレに行く
同時に、シャワーで局所を洗う
(便器の洗浄機能も可)

これって、大事なエチケットですよ。

排尿は、物理的に尿道内の大腸菌を体外へ洗い流すので、最も効果的な予防法です。
更に、おまたに大量に付着して増殖している大腸菌も洗い流しておけば完璧!

男性は、コトが終わったら、先に女性にシャワーをすすめてください。
トイレに行くのが恥ずかしくても、シャワーで流しながら、おしっこしちゃえばいいのです。

不覚にも膀胱炎になってしまったら、我慢していないですぐに病院へ行きましょう。
抗菌剤で菌をやっつけないと治りません。
泌尿器科を受診して導尿で尿検査されるのが嫌な場合は、内科でもかまいません。

病院へ行くまでの期間は、とにかく水分をたくさん摂って膀胱の中を洗い流しましょう。
冷やさない。
安静にする。
おしっこを我慢しない。

抗菌剤で大腸菌を駆逐しても、炎症の後遺症で膀胱の粘膜が過敏になっていて、トイレが近くなっています。

そんな時も、我慢しないで病院へ行きましょう。
膀胱の緊張を和らげる別の薬を出してくれます。
そうしないと、スッキリしないことが多いのです。

女性だけがリスクの高い膀胱炎。

お気をつけあそばせ。


ありがとうございます。
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りょうこ

7月16日誕生色 ファウンテンブルー #94adda|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ7月16日誕生色 ファウンテンブルー #94adda|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


7月16日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ7月16日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

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