あなたには、本当に何でも話せる友達がいますか?
私のウッカリから、とんでもない不義理をしたにもかかわらず、大好きな友達は私の話を聴いてくれました。

話せば気持ちが晴れる

夫婦間では直接なんでも話し合っています。
それでも、やっぱり話し足りない部分があるのです。
「事態が進展するまでどうしようもない」
そういう結論(状況)であっても、あれこれ話せば気持ちが楽になってきます。
簡単に答えが出なくても、本音を語るうちに新たな方向性が見えてきたり。
自分の気持ちに、整理と区切りをつけられるのです。

遠く離れた親友

ブログで知り合った彼女は、高崎市に住んでいます。
知り合ってもう10年くらいになるでしょうか。
まだ一度も会ったことはありません。
途中で、思わぬ行き違いがあり2~3年やり取りのない期間もありました。
でも、
彼女が私を必要としてくれたのです。
私もずっとずっと彼女のことを心配していました。
再会したやり取りは、根気よく何度も繰り返されて、やがて彼女は本来の自分を取りもどしてくれたのです。
その後、私のプライベートに次々と起こった出来事を、彼女に全部話しました。
同じ1男1女を持つ母親として、想いを共有することができました。

私のしでかした不義理

今年の初めに、彼女から病院である病を宣告されたとメールがきました。
看護師としての言葉をかけて、診断が確定したらまた考えようと言いました。
その後の連絡が途絶えて。
どうしてるかな?と思いながらも、連絡せずに約半年が経ちました。
6月になって、共通のブロ友さんのブログで、彼女の状況がわかりました。
すでに手術は終わり、あと2回の化学療法を残す段階でした。
びっくりして、すぐにラインすると、返事が返ってきました。
その日はちょうど彼女の誕生日。
「おめでとう」のラインができたのです。
手術が終わった直後に、一度近況報告のメールをくれたそうです。
私は、その大事なメールをしっかり見落としていました。
なんて薄情な友達でしょう。
不安な術後やその後の治療について、看護師なのに何も支えることができませんでした。
そんな私を、今までとまったく変わりなく受け入れてくれる彼女が大好きです。

何でも話せる存在

夫や家族にも言えないことって、ありますか? 今回は、家族の問題について話を聴いてもらっています。 ほんの些細なことも。 口外できないような重大な問題も。 他愛のないおしゃべりも。 心の底までさらけだせる存在がありますか? ただ話を聴いて寄り添ってくれる友だち。 もし、リアルの友人に話したら、きっと泣いてしまうでしょう。 会うたびに気まずい雰囲気になってしまうかもしれない。 そういう気兼ねのない親友。 大切な友だち。

吐き出す場所

もし、差支えがないのなら、ブログに書いてしまいましょう。 「書く」という行為も、誰かに話すのと同じ効果があります。 公開しなくてもいいから。 一度書いてみると、自分の気持ちが見えてきます。 ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ
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