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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

嫁姑関係

毎年お盆には、親戚が集まる日があります。
以前は、お正月に新年会もやっていたのですが、それは中止になりました。

今日が集まりの日。
朝からお寺参りをして、昼にお客さんが集まります。
昔はずいぶん手間をかけて料理を作りましたが、今は仕出しのオードブルとお寿司の出前で済ませます。
とは言っても、お吸い物を作ったり、サラダや漬物などちょっとしたものは用意するので、私の仕事は減りません。

明日は札幌の親戚の家で集まりがありますが、私たちは行かない。
ダーリンは、今日だけ有給休暇を取りましたが、あとはずっと通常勤務です。
私だけが10連休♪

明日こそは、のびのびにしていた内科へ行かなくては。
明後日は、以前札幌で一緒に勤めていたナースが、折り入って相談したいことがあるからと。
先月から約束しているので、朝から職場へ行って来ます。
急ぐ用事ではないといっても、何の相談かひとことあってもよさそうなものだけれど。
あえて聞かなかったので、いいことにしましょう。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

8月14日誕生色 ミヨゾティス #4cb8e7|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ8月14日誕生色 ミヨゾティス #4cb8e7|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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昨日、お米のことについて書きました。
ところが、姑(義母)は私に「お米を分けて」とニコニコして言いました。
とりあえず5kg欲しいと。

お米を分けてあげた


お金は要らないと言うと「お金をもらってくれないなら、お米はもらわない」と言い張ります。
なので、5kgで1500円もらいました。
キッチリはかりで計量します(笑)
酸化しないように冷蔵庫で保存した方がいいよ、と言ってもききいれません。
10kgのお米の空き袋に入れて、納戸の蓋付の容器に保存するそうです。
「こうしないと、計りにくいでしょ」
5kgで1ヵ月ほど食べれるそうです。
自分で買うという選択肢はないようです。
娘婿がお米を頼んでいた先は、先日ご主人が亡くなったので、もう頼めなくなったそうです。
そんなこともあるのですね。
その方のお葬式に、ダーリンと姑が参列してきました。

マイペースがいちばん


こんな風に、まったく悪びれずにマイペースな姑です。
3年前に舅(義父)が肺の小細胞癌で亡くなったときには、ばあちゃんはひとりで生きて行けるのだろうかと、皆が心配していました。
自分で考えて決める、ということをしないでじいちゃんにすがって生きてきた人でした。
何でも人の意見を求めて決めてもらって、あとから散々文句を言います。
だったら、最初から自分の好きなように決めればいいのに、と何度思った事か。
そんなんで、大丈夫かしら?

脳腫瘍の手術


じいちゃんが亡くなってから、一人暮らしになったばあちゃんは、血圧が高いとか胸がドキドキするとか、からだの不調を訴えるようになりました。
私が血圧を測ったり脈を診て、大丈夫だよと説明すると、安心して眠ります。
私は、ボランティアで10年以上続けている夜の仕事があります。
月に一度しか出番はありませんが、#8000の電話相談員をしています。
19:00~23:00が勤務時間なのですが、ちょうどその出番で私が不在の夜にまた具合が悪くなって。
ダーリンが当番病院へ連れて行きました。
結局、血圧も心臓も異常なかったのですが、たまたま頭部のレントゲン写真を撮ったところ、偶然脳腫瘍が見つかりました。
両性のものでまだ小さく、腫瘍による圧迫症状などはありませんでした。
すぐに摘出手術のために入院しました。
手術後の後遺症もなく、無事に手術が終わりました。
なんとなく、じいちゃんが早期発見させてくれたのかしら、とみんなで感じていました。
術後1週間ほどで10日目に退院するよう「宣告」があり、まだ1ヵ月は入院していたいとばあちゃんは頑張りました。
しかし、私たちと医師・看護師の強い説得で、仕方なく予定通り退院したのです。
その後、順調に回復して、通院も必要なくなりました。
2年以上経った今では元気にパークゴルフや畑仕事に励んでいます。

思ったことは我慢できない


ウチのばあちゃんに限ったことではありませんが、歳をとると今思ったことはすぐにやらなければ気が済まなくなります。
自分の思い通りの手順で行動します。
それが、どんなに非効率で遠回りなことでも、やりたいようにやらなければできないのです。
本人の気の済むようにやらせます。
いくらこちらの価値観を伝えても、理解されません。
それは、誰もがやがて行く道。
私も、いずれはそういう風になるのでしょう。
好きな時にわが家に来て、息子(ダーリン)がいなくて私だけだとあからさまにガッカリするばあちゃん。
かわいいですよ。
ホントに(笑)

一緒に暮らす家族


私は高校を卒業して、全寮制の看護学校に入学しました。
当時は、札幌市内に自宅があっても全員寮生活だったのです。
わが親と暮らしたのは、たったの18年間。
姑と同居して27年目です。
すごいですね。
結婚して32年、ダーリンと暮らしています。
私の実家は釧路で、300km離れています。
冬の移動は大変なので、5月のGWとお盆休みの2回帰省しています。
ダーリンが嫌がらずに私の実家へ行って泊まってくれるので、ありがたいことです。
私の両親は、ばあちゃんよりも2歳年上です。
いつまで老夫婦2人で暮らしていけるのかと心配ですが、今のところは何とかやってくれています。
両親にとって私はいくつになっても「頼れるお姉ちゃん」です。
3人きょうだいの長女で、末の妹が釧路に住んでいます。
弟は大学から東京で、千葉に住んでいます。
一緒に暮らすことが、何よりの親孝行ですね。
「私のお陰で、両親と同居して親孝行ができるのよ」と以前はダーリンによく言っていました。
でも、最近は、ばあちゃんと一緒に暮らせることに私自身が感謝しています。

ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

6月20日誕生色 サンライトイエロー #f19d45|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月20日誕生色 サンライトイエロー #f19d45|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


6月20日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月20日 愛と励ましの言葉|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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夫の親と同居していますか?
あるいは、同居の予定があるでしょうか。
私の姑は自分の息子(私の夫)には、何でもズケズケ言ってくれます。

傷つく言葉


姑から直接嫌なことを言われた記憶はありません。
その時、多少ムカついたことがあったとしても、それはすぐに忘れてしまいます(笑)
結婚してしばらくしてから、ダーリンが私に言いました。
「母さんは、あんな女と結婚するのは反対だって。父さんが、あんないい嫁には二度と出会えないからぜひ結婚させよう、そう言ってた」
ダーリンは実家で暮らしていたので、私は何度も遊びに行きました。
その頃はまだ、ばあちゃんが元気で「この家も土地も、ぜんぶりょうこちゃんのものだよ」と、よく言われました。
ずいぶんと気に入られたものです。
そんなことも、姑には私が気に入らない原因だったのでしょう。
最近言われたこと。
ダーリンに「お米が少なくなった」と言ったそうです。
以前にも何度かわが家のお米を分けてあげていました。
今回も「ウチの米、やるよ」とダーリンは言ったそうです。
「おいしくないから、いらない」
これには、さすがのダーリンもムカついたようです。
「いつもパサパサのマズい米を食べているから、ウチのモチモチの美味しい米は口に合わないんだね」
と、自分で言っていました。
姑は、娘婿に頼んでお米を買ってきてもらっており、それがお気に入りなのです。
まあ、それはそれでいいですけどね。
わが家の米は、宮城の米農家さんから直送してもらう「ひとめぼれ」です。
1年間の予約注文で、発送の直前に精米してくれるので、いつでも新米の味わいです。
今年から、白米と一緒に玄米も購入して、その都度精米してご飯を炊くことにしました。
精米機を注文しましたが、まだ届いていません。
食べてみてよければ、すべて玄米購入に切り替える予定です。

同居のストレス


新婚当初はアパート暮らしでした。
駅の近くで、舅(義父)が毎日自転車で通勤時にそばを通ります。
20代で3人子どもを生む予定だったのですが、子宝に恵まれず。
31歳でようやく長男が生まれました。
その直前にばあちゃんが亡くなったのです。
ばあちゃんと姑の確執は近所でも有名で、あんなに辛く当たられてもめげない強い嫁だというのが姑の評判でした。
3人暮らしから夫婦2人暮らしになり、
「寂しいので同居してくれないか」
「孫を連れて寒いアパートに帰るのは可哀そうだ」と言われました。
私は仕事を続けるために、姑に長男の面倒を見てもらっていました。
地元に0歳児保育がなかったからです。
同居の申し出に、私は2つ返事で快諾しました。
けれど、
ダーリンが大反対!
ばあちゃんと母さんのバトルを見て育ったから「あの板挟みになるのは絶対にごめんだ」
そう言い張るのです。
結局、私が意見を押し通し同居することになりました。
2階を改装して、私たちの居住スペースになりました。
玄関、トイレ、お風呂、洗濯機、台所は共用です。
古い家屋でした。
私が休みの日は、食事当番です。
普段の日は、姑の料理をいただきます。
でも、料理がものすごく下手なんです。
私が日曜日に親子丼を作ると、3日後に姑がマネして親子丼を作ります。
だし醤油で鶏肉を煮る前に、なぜか下味も付けていない鶏肉を油で炒めるのです。
そうして出来上がった親子丼は、味のない固い鶏肉と煮過ぎた卵でできていました。
食べるのが苦痛。
何かを言われたり、いじめられる訳ではないのですが、その生活のストレスは想像をはるかに超えていたのです。

二世帯住宅で隣居


そんな同居生活も、5年で終わりました。
古い家を建て直すことになったのです。
敷地が広いので、古い家に住んだまま新築できました。
完全分離型の二世帯住宅ですが、後から廊下にドアを付けて行き来できるようにしました。
5年経ってもなかなか2人目ができず「一人っ子はカタワだよ」と言われていました。
ところが、
引っ越して10日目に妊娠。
不妊の原因が、すべて同居のストレスだけではありませんが。
心とからだは正直なものです。
引っ越しの大変さにアップアップしているドサクサに妊娠しました。
「完全分離型」の二世帯住宅は、天国です。
同居のストレスは、そんなに強く自覚していないつもりでした。
ところが、解放されてみるとどれだけ大変だったかがヒシヒシと身に染みてきます。
もう、二度と以前の同居生活には戻れませんね。

同居生活をうまくやっていくポイント


生活習慣も価値観もまったく違う赤の他人と共同生活するには、それなりの覚悟が必要です。
ダーリン1人だって、私仕様に慣れてもらうのには努力と歩み寄りと時間がかかります。
まして、私に対するマイナスの感情を持っている姑と折り合うのは、とても大変なこと。
片方が一方的に我慢して耐える生活は、すぐに破綻するでしょう。
いちばんのポイントは「夫の理解と援護」です。
嫁よりも母親を優先する夫では、耐えられません。
その点、ダーリンはばあちゃん子で、自分の母親には割と冷静な対応で助かりました。
2つ目のポイントは「我慢しないで言いたいことは言う」
もちろん、言い方には気を配りますが、腹に溜めて爆発することのないように吐き出しましょう。
互いに価値観が違うのですから、お互いの言動の受け止め方も違います。
ひとつひとつ確認していかなければなりません。
「私はこう思う(感じる)のが当たり前」
でも、姑は違うかもしれない。
姑の当たり前が、あなたの当たり前とは違って当然なのです。
3つ目のポイントは、「夫に姑の悪口を言わない」こと。
いくら理解のある夫でも、自分の母親を悪しざまに言われて気持ちのよはずがありません。
「事実」を率直に伝えることはいいのですが、感情的な悪口はやめましょう。

選択と決断


1.夫の協力
2.なんでも言う
3.夫に姑の悪口を言わない

これらを守ったとしても、どうしても受け入れられない現実があります。
そういう時は、思い切って別居しましょう。
それが、お互いの幸せのために最善の方法だと思いませんか?
看護師の仕事をしていても、絶対に相性の合わない患者さんがいます。
そこでどんなに頑張っても、消耗するだけで状況はよくなりません。
そんな時は、受け持ちを変えるのです。
明確な理由があってもなくても、合わない人は必ずいます。
そういう人から離れるのが鉄則です。
幸い、姑とは一定の距離を置いてうまくやっています。
ただし、姑の方がどう思っているかわかりませんよ(笑)
でも、そんなことはどうでもいい。
私は平気です。


ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

『毒のある人から狙われないために』
『憎しみにとらわれている人』
『人間関係がうまくいかないときの解決法』
『日本人の6割はタイプ6:エニアグラム』
『余計なお節介が多い「献身タイプ」』

6月19日誕生色 卵色 #fcd575|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月19日誕生色 卵色 #fcd575|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


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