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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

愛情・感謝

「ありがとう」
昨日1日の中で、あなたは何回「ありがとう」を言ったでしょうか。
有り難いという感謝の言葉。

ありがとうの意味


「ありがとう」には、たくさんの意味があります。
同じ感謝の気持ちでも。
その事実が存在するだけで、有り難い。
「あなた」がしてくれたことだから、有り難い。
とても感謝しているから、有り難い。
とても嬉しいから、有り難い。
とてもハッピーになれたから、有り難い。
独りじゃないとわかったから、有り難い。
心が癒されたから、有り難い。
新しいヒントをくれたから、有り難い。
そして、
今受けた行為に対してだけじゃない。
いつも思っていてくれて、ありがとう。
ひどいことをしても怒らずに許してくれて、ありがとう。
何があっても寄り添ってくれて、ありがとう。
毎日美味しいご飯を、ありがとう。
いつも笑顔で接してくれて、ありがとう。
いつも挨拶してくれて、ありがとう。
私を必要としてくれて、ありがとう。

言えば心が満たされる


「ありがとう」
言葉に宿る魂は、声を発した自分にこだまする。
心に、からだに、しみわたる。
書いてごらん。
声に出せなくとも大丈夫。
大丈夫。
思ってごらん、心の中で。
行動できなくても大丈夫。
大丈夫。
誰もいない所で。
「ありがとう」と言ってみよう。
そうしたら、きっと言えるようになる。
最初は小さな声でいい。
慣れたら自然に大きな声になってゆく。
「ありがとう」と思える自分に、ありがとう。
「ありがとう」と言える自分に、ありがとう。

ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日もあなたの幸せを願って。
りょうこ

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「ごめんなさい」
すんなり言える時と、そうでない時がありますね。
でも、言わなければ伝わりません。

「ごめんなさい」に込める気持ち


「自分は何も悪くない」
「相手が勝手にそう感じただけ」
そんな風に思っていたら。
「ごめんなさい」は出てきません。
それどころか、言いたくなくてわざと言わずにいませんか?
ちょっとでも「すまないな」と感じたら。
迷わず声に出しましょう。
謝る必要がないのに、むやみに連発する必要はないですよ。
けれど、
やっぱり相手の事を思うなら、できるだけ「ごめんなさい」は言った方がいい。
悔しくても。
言った者勝ちですから。

「ごめんなさい」と言われたら


「そうか。そっちが悪いのか」
そんな風に開き直らないでください。
「そんなことはないよ」とまでは、言わなくてもいいから。
「ありがとう」の一言は言ってみよう。
「悪意がなくても、あなたを傷つけてしまったんだね」
そのことを、わかってもらえたから。
だから、ありがとう。
本当は、自分のせいだってわかっているでしょう?
でも、認めたくないんだよね。
それでもいいんだ。
今はね。

思いやりの言葉


「ごめんなさい」は、相手を思いやる言葉。
単なる謝罪だけじゃない。
そして、
口には出さなくても、済まないと思っている気持ちは伝わることがある。
特に家族には。
でもね、それに甘えちゃダメだ。
今はよくても、ちゃんと「ごめんなさい」が言えるようになろう。
大丈夫。
あなたなら。
きっと、できる。

ありがとうございます。
今日は嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
あなたの幸せを願って。
りょうこ

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自分がして欲しい事は、先に自分が行動する。
「~してくれない」
そう思っていたら、何も変わらない。
返報性の法則とか、そんな見返りを求める打算的な行動ではなくて。
行動する自分自身に納得できるから。

勇気を持って


今までずっとしてこなかった事を、初めてやろうとした時に、思いのほかプレッシャーや不安を感じる。
「やってもムダだったら?」
「ちゃんと、できるだろうか?」
「相手にされなかったら、どうしよう」
「バカにされたら悲しい」
結果はすぐには出ない。
ちゃんとできなくたっていい。
無視されたと感じる時は、相手の中に衝撃があって、すぐにはリアクションできなかったのだ。
バカにしているんじゃない。
精一杯の虚勢。
それらは、相手が何かを感じた証拠。
何度も、毎日、ずっと行動していけば、必ず変化が訪れる。
それがいつかは、わからない。
でも、やらずにダメだと決めつけては、絶対に変化しない。
待っているだけでは、何も変わらない。
不満や愚痴を、どれだけ吐き出しても、それだけでは変わらない。
逆に、ダメな方へと転落してゆく。
静かな水面に石を投じて、波紋が広がる。
そんな風に、「何か」をしなければ。

できる事から


難しいことに取り組まなくてもいい。
今すぐできることだけでいいんだ。
ほんの少し。
少しだけ。
できそうだな、と思う事だけでいい。
今は、それでいい。
ただし、続けること。
継続が大事。
そして、ほんの少しの変化を感じよう。
自分の中の変化。
周囲の変化。
何でもいい。
どんな小さなことだっていい。
「感じよう」とすることが大切。
それ自体がもう、あなたの変化だから。
今までは周囲に心を閉ざしてきた。
でも、行動した今からは違う。
見て、観察して、自覚して、そうして自分も周囲も変わってゆく。
少しずつね。
ゆっくりと。
急激な変化は戸惑うから。
それでいい。
ゆっくりと。

今日は何か心に残ることがありましたか?
何回笑顔になったでしょう。
あなたの幸せを願って。

りょうこ

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子どもは親の背中を見て育つ。とは、よく言ったものです。
実は、私もそう信じていました。
どんな仕打ちをされても、大げんかをしても、腹が立っても、特別な努力もなしに自然に接することができるのが、家族だと思っていました。
けれど、そんな親の気持ちはスンナリ子どもに伝わってはいなかったのです。

毎日の声掛けとスキンシップ


基本は、何といっても毎日の声掛けです。
可能であればスキンシップも大事です。
朝のあいさつ、いただきますやごちそうさまへの返事、体調に関する事、頑張っていることを褒める、気遣う、そういう一言でじゅうぶん満たされるのです。
「黙って見守る」は、相手には伝わらないと理解しましょう。
1日の中で、一言も声をかけられず会話もせずに暮らしていたら。
自分の存在価値がなくなっていって、悲しくて死にたい気持ちになっていくでしょう。
「大切な家族」だとお互いに感じることが「愛情」なのです。
「黙って見守る」は、おとなの一種の「逃げ」です。
積極的に行動すべきことがあります。

とにかく褒めること


何気ない一言で、子どもは簡単に傷ついてしまいます。
悪意や非難のつもりはなくても、自分が責められているように受け取ってしまうことがあるのです。
どんな些細な事でもいい。
とにかく褒める。
具体的に褒める点がなかったら、「かわいいね」だけでもいい。
「あなたの存在そのものが嬉しいの」という「感謝」の気持ちを伝えるのです。

徹底的に聴く


いちばん難しい事が「聴く」ことかもしれません。
相手の発する言葉を、辛抱強く聴かなければなりません。
「わかって欲しい」という強い欲求が、言葉を発するのです。
でも、その言葉が、親にとっては辛いことがあります。
非難されたり責められたり、親のせいに責任転嫁されているような感情がわいてくるでしょう。
そこで、言葉を遮り言い訳や反論を言ってしまうと、子どもは傷つきます。
あなたの言う事に悪意がないように、子どもの言葉にもなんの悪意もないのです。
けれど、言われた自分は、いたたまれない感情が生まれて、とても悲しくて不愉快な気分になってしまいます。
子どもが「どんな気持ち」をわかって欲しいのか。
難しい命題です。

見つめてください


言葉をかける。
話を聴く。
そのためには、子どもの事をよく見てください。
どんな様子ですか?
元気な笑顔がありますか?
親を避けていませんか?
ちゃんと会話が成立していますか?
あなたの言動で、子どもがどんな気持ちになっているのかを、よく観察してみましょう。
見ようと意識しなければ、目に入らないのです。
だから、しっかりと見る。
これは、そんなに難しいことではないでしょう?

大切なこと。
1.声掛け
2.褒める
3.聴く
4.見る

ありがとうございます。
あなたの幸せを願って。
りょうこ

6月14日誕生色 アイボリー #f8f4e6|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ6月14日誕生色 アイボリー #f8f4e6|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ


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