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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

愛情・感謝

周囲の愛情や支えを感じられないと、人は孤独であり、いたたまれずに衝動的な行いに及んでしまう。

個人の性格や性質、発達障害、心の病、様々な要因が関係している。

アダルトチルドレンに関する本を読むと、まず書かれていることは「親が悪い」
あなたがそうなった原因は、すべて親にある。
「毒親」という言葉さえ存在する。

「自分は悪くない」というところをスタートにして、心のよりどころとする。
これは、「自分を許す」という事とは少しニュアンスが違うと感じる。

悪者にされた親は、たまったものではない。
非難され、責められ、お前のせいだと罵られても、はいそうですかとはならない。

親には、親なりの愛情表現がある。
それをどう感じ取り受けとめるかは、子どもの個性によって大きく異なる。
その個性まで、親のせいにしてしまっては、そこから先の解決には進めない。

本人の感受性や解釈の仕方が、親の愛情に飢え、自分の無力感を生み出す。
その解釈の仕方に親が影響を与え、ねじ曲げ、洗脳し、操作した。
そういう考え方もある。

私自身を振り返ると、父は超ネガティブな人で、常に人の悪口を言い、自分の不幸はすべて他人のせい、自分の価値観にそぐわない事は徹底的に否定し拒否する。
今にして思えば、職場でのストレスを家庭で発散していたのだろう。

子ども心に、ずいぶん傷ついた。
悲しかった。
自分は、なぜ今怒られているのかわからないことが多かった。
とにかく、叩かれた。
子どもが分かるように言葉で説明してはくれない。

母に対しても怒りをあらわにして、いつも言い争っていた。
しまいには、水を掛けたりフライパンで殴ったりもした。

母は、口ごたえせずに無言で目をそらす。
言っても無駄だと諦めていたのか。
何を言われてもろくに返事もしない母を、強情な奴だと父が罵る。

弟が修学旅行のお土産を買ってきた。
青い西陣織の小物のセットで、小銭入れやタバコケースなど数点が入っていた。
それを見た父は突然逆上した。
弟が以前お土産に買ってきて愛用していた湯呑茶碗を流しに持って行き、いきなり金槌でたたき割った。

今思い出しても、涙が出る。
なぜ、そこまで酷い仕打ちをしたのか。
「自分が頑張って禁煙しているのに、タバコケースを買うなんて厭味なことをするのか!」
それが父の言い分だった。
セットの中身にタバコケースがあることさえ気づいていなかった弟のお土産。

そんな父だったが、弟が大学を浪人した時は予備校に通わせ下宿生活をさせた。
弟は、京都大学の受験に2度失敗して、早稲田大学に入った。
その学費と生活費も、父がまかなった。
千葉で暮らしている弟は、父の自慢の息子である。

父は父なりに子どもたちを愛していたのだ。
父の両親が早くに離婚し、父親をなくして親戚に引き取られた父は、自分が中学を卒業すると就職して独立した。
弟と妹の学費を払って3人で生活していた。

そんな父の歪んだ(私にはそう思える)愛情表現や、内面に抱えた深いストレス(心の闇)を理解できたのは、私が就職してからだった。

相変わらず2人で喧嘩しながら暮らしている両親。
離れているけれど、年に2回は会いに行く。
お米やおせち料理を、欠かさず送る。
何か問題が起きた時には一番に相談されるし、経済的な支援もする。
私は、唯一頼れるお姉ちゃん(長女)。

父に依存して離婚もせずに不満を抱えていた母。
母のようにはなりたくないと、強く思った。

国立の看護学校は、当時はまだ全寮制で、札幌市内に自宅があったにもかかわらず寮生活だった。
卒業してすぐに就職。
とにかく、早く手に職を付けて独立したかった。
結果的には、18歳で家を出た事がよかったのではないか。
親の影響から解き放たれた。

他にも女性が働ける職業や資格は色々ある。
そんな中から看護という職業を選んだのは、小学生の頃から漠然と抱いていた夢だった。
「calling」(コーリング)という言葉がある。
「神の啓示」という意味だ。
看護という職業は、私にとってまさに「天職」だった。

同じようなひどい親のもとに生まれてきても、すべての子どもがグレたり反発したり心を病む訳ではない。
それは、受けとめる子どもの側にも、大きな要因が存在するからだと思う。
いいとか悪いとかの問題ではなくて。

免疫力が強くて元気な子どもと、風邪を引きやすい子どもがいるのと同じ。
それは、子どものせいでもないし、親のせいでもない。
育った環境のせいだけでもない。

親を求め満たされていない子どもは、親の本当の気持ちがわからない。
親もまた、自分の思いがあるのに伝わらない子どもを、どう理解したらいいのかわからない。

この両者がわかりあうには、相当の努力が必要だろう。
正しい知識と方法を持って。
あるいは、力になってくれる第三者が必要だと思う。

人生を台無しにしてしまった子どもは、自分自身と向き合い深く理解することでしか救われない。
親や他人や環境のせいにしていては、いつまでたっても地獄から抜け出せるはずがない。

過去をやり直すことはできないけれど、過去を別な視点で振り返り、理解と認識を新しくすることはできる。
実は自分が受けていたたくさんの愛情に気づくこと。
親がしてくれたことを、思い出すこと。
自分が親にしたこと、しなかったことを自覚すること。

ありのままの事実を認めよう。
批判や非難ではなくて。
それが、互いに認め合うことに繋がる。

傷ついた心を満たし、あたたかな気持ちに包まれるには、「自分が」行動しなければいけない。
親や他人を利用して何かをさせても、受けとめる自分がいなければ結局どうにもならない。
同じ事のくり返し。

まず、そこに気づいて欲しい。

怒りも、悲しみも、苦痛も、悩みも、そう感じるのは自分が決めた事。
そこが闇から抜け出すスタート地点。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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16日がダーリンの誕生日でした。

DSC_1623

娘が14日に夕飯を食べに来て、ちょっと早いお祝いをしました。

早生まれのダーリンは、同じ学年ですが1歳年下になります。
これでようやく同い年。
半年後には、またわたしが姉さんになりますが(笑)

今回は、特にプレゼントも準備せずに終わりました。
わたしのケガや、色々とバタバタとしていたので。
ディナーのリクエストがあるので、来週あたり2人で食べに行ってきましょう。

去年のお誕生日には、カードポケットがたくさんあるお財布をあげましたね。
それまで使っていた財布は、けっこうくたびれていたので。
使ってくれるまで、ずいぶん時間がかかりました。
「もったいない」ですって~。

今回は、「これをあげたい」という気持ちが湧いてこない?
誕生日に関係なく、あげたい時にプレゼントすればいいでしょう。


ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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何年も一緒にボランティアの仕事をしていたナースが、なんと絵本作家&イラストレーターだということがわかりました!

先日の懇親会で、彼女の絵本と名刺をいただきました。

DSC_1599

雑誌に掲載されたり、紙芝居を上演してくださる方もいて、彼女の夢は大きく羽ばたいています。

たなかゆきえさんのホームページです。

Facebookは、こちら。

ダンボールアートは、TV番組で特集されていたこともあり、知っている人は多いと思いますが、一般的に有名なのは立体的な造形としての作品でしょう。

たなかゆきえさんは、段ボールをキャンバスにして自由に絵を描いています。
高校生の頃から作品作りを始めて、念願の絵本を出版しました。
2013年に初版を発行し、2016年に第2版を発行しています。



たなかゆきえさんのお友だちのお父さまが、ボランティアで紙芝居をされており、この絵本も紙芝居にして子ども達に披露してくださったそうです。

千歳市在住で昭和6年生まれの80代、70代で大学に入るなどパワフルな活動家。
「ひげじい」こと永松不喜男さんです。

小学1年生の児童にも、紙芝居鑑賞会で楽しませてくれています。

絵本のご購入は、こちらから。
売価:1冊500円(税別)です。

ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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ダーリンは、私よりも先に帰宅します。
ランドリーボックスに洗濯物がたくさんあれば、洗濯機に放り込んで洗っておいてくれるの。

先週、忘年会の金曜日。
用事があって早退して早めに帰宅したので、夕飯の支度の前に、洗濯機を回したら。

脱水の時の「偏り」で、延々と進行していなかった。

出かける時間になったので、干すのをダーリンに託した。

で、翌日、乾いた洗濯物をたたんで収納する時に、バスタオルとフェイスタオルがしわくちゃで、きれいにたためない。

耐えきれず、すすぎだけのコースで洗い直して干した。

すると、月曜日、私が超早めに帰宅すると、洗濯機が動いてる。

すすぎ1回コースのままで。

洗剤も投入してあるから、柔軟剤といっしょくたになってる‼️

通常の洗濯モードに設定しなおして洗った。
たまたま早く帰ったのは虫の知らせ?

ダーリンはO型でおおざっぱ。
どんなに言っても、洗濯物をきれいに干せない。

でもね、これだけは譲れない。

わたしはA型で几帳面。
タオルは端々をあわせてキッチリたたむ。
ヘムがめくれているのも許せない。

衣類の肩が歪んでいたり、背中にハンガーが突き出ているのは許せない!

ダーリンには黙って洗い直したのが裏目に出た。

ダーリンは、なぜ洗濯機のメモリが変更になっていたか、なんて疑問はこれっぽっちも思わない。

性格が正反対の夫婦。
長続き&仲良しの秘訣は、ここにあり?

超ポジティブな妻とネガティブな夫。
器用と不器用。
割れ鍋に綴じ蓋。


ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月20日誕生色 ヒーザー #936f92|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月20日誕生色 ヒーザー #936f92|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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先週の忘年会でドローンが当たり、翌日の新聞にクイズの懸賞に応募したのが当選していてビックリしました。

思わず「これで運を使い果たしたか!?」とつぶやいたら、「運は使うものではなく、引き寄せるものです」というコメントをいただきました。
更に、「欲張らなければ、更なる強運が訪れるよ」というコメントも。

抽選用のナンバーカードを選ぶ時に、一瞬で目についた数字を手にしたのです。
迷わず手が伸びました。
不思議な感覚です。
当たるはずはないと思い込んでいましたから。

クイズは、最近は難しくて回答できずに放置していたのですが、先週たまたまじっくり取り組む余裕がありました。
ハガキに必要事項を書いて、62円分の切手を貼って翌日投函しました。
木曜日の消印有効でしたが、月曜に投函。
土曜日配達の新聞なのに、ギリギリまで待ってくれるのですね。

「運」に対する認識を改めなければ。

占いは信じていませんが、ちょっとは意識しています。
過去を振り返って検証しても、占い通りだったことは少ないですからね。

都合のよい部分は信じて、あまりよくない事は信じません(笑)

占いが気になっている時は、自分の迷いや気持ちをリセットして前向きになりたいのだと思います。
スピリチュアルは大嫌いですが、統計学としての占いは人として「すべきこと」「してはいけないこと」が基本になっているように感じます。

軽佻浮薄になっている時には、思慮深く行動せよと諫めてくれる。
億劫がって尻込みしている時には、思い切って行動せよと背中を押してくれる。
感謝と思いやり、配慮を忘れずに。
後悔にとらわれず、前へ進め。
不確定の未来を憂うことなく、今を大切にしなさい。


ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

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