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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

愛情・感謝

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6時誓いですが、まだこの明るさです。
日が沈みきっていません。

気温もずいぶん温かくなってきました。
日中はかなり前から暖房が不要でしたが、夜も暖房を入れずに過ごせるようになってきました。

庭の雪も、日に日に少なくなっていきます。

北海道の春は短いけれど、一気に生命が芽吹いて喜びとエネルギーにあふれています。
季節のくり返しが、過去も未来も続いて行くのでしょう。

太陽の恵みにも感謝。
生きるためのエネルギーとストレスを与えてくれる太陽。
人間は、ストレスが無くなると生きて行けませんから。
何らかの刺激に反応して生命活動を維持しているのです。

北海道に生まれた事にも、感謝ですね。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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人の悪口を中傷と言ってよいのだろうか。

とにかく誰かの批判というか、けなす。

自分が同じように批判されると、ものすごく腹が立つらしい。
そして、いつまでも不満を言いふらす。

それ、やめたらいいと思うよ。
自分が他人のことを悪しざまに言うのをやめれば、きっと風当たりは弱くなると思う。

感謝して素直に生きていけばいい。
悔しくても、腹立たしくても、相手を責めたって仕方がないんだから。

世の中には、必ず2割のアンチが存在するという。
そこに注目すると、自分が辛くなるだけ。
苦しいだけ。

2割の濃いファンと仲間と触れあえばいい。

アンチを無視するのはかまわないけれど、
「そういう考え方や感じ方があるんだなぁ」
と、有り難く勉強すればいいのだ。

反発したり嫌って避けるのは、自分が消耗するだけ。
一瞬はムカついてもいいよ。
だって、そういう感情はあって当たり前だもの。

それをなくすな、とは言わない。

ただ、そのことにとらわれて縛られて根に持って、損をするのは自分だけなんだよ。

いつまでも延々と愚痴ってばかりでは、次第に人は離れてしまう。
寄ってくるのは、同類のネガティブだけさ。

いつまで続くの、永遠の闇。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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周囲の愛情や支えを感じられないと、人は孤独であり、いたたまれずに衝動的な行いに及んでしまう。

個人の性格や性質、発達障害、心の病、様々な要因が関係している。

アダルトチルドレンに関する本を読むと、まず書かれていることは「親が悪い」
あなたがそうなった原因は、すべて親にある。
「毒親」という言葉さえ存在する。

「自分は悪くない」というところをスタートにして、心のよりどころとする。
これは、「自分を許す」という事とは少しニュアンスが違うと感じる。

悪者にされた親は、たまったものではない。
非難され、責められ、お前のせいだと罵られても、はいそうですかとはならない。

親には、親なりの愛情表現がある。
それをどう感じ取り受けとめるかは、子どもの個性によって大きく異なる。
その個性まで、親のせいにしてしまっては、そこから先の解決には進めない。

本人の感受性や解釈の仕方が、親の愛情に飢え、自分の無力感を生み出す。
その解釈の仕方に親が影響を与え、ねじ曲げ、洗脳し、操作した。
そういう考え方もある。

私自身を振り返ると、父は超ネガティブな人で、常に人の悪口を言い、自分の不幸はすべて他人のせい、自分の価値観にそぐわない事は徹底的に否定し拒否する。
今にして思えば、職場でのストレスを家庭で発散していたのだろう。

子ども心に、ずいぶん傷ついた。
悲しかった。
自分は、なぜ今怒られているのかわからないことが多かった。
とにかく、叩かれた。
子どもが分かるように言葉で説明してはくれない。

母に対しても怒りをあらわにして、いつも言い争っていた。
しまいには、水を掛けたりフライパンで殴ったりもした。

母は、口ごたえせずに無言で目をそらす。
言っても無駄だと諦めていたのか。
何を言われてもろくに返事もしない母を、強情な奴だと父が罵る。

弟が修学旅行のお土産を買ってきた。
青い西陣織の小物のセットで、小銭入れやタバコケースなど数点が入っていた。
それを見た父は突然逆上した。
弟が以前お土産に買ってきて愛用していた湯呑茶碗を流しに持って行き、いきなり金槌でたたき割った。

今思い出しても、涙が出る。
なぜ、そこまで酷い仕打ちをしたのか。
「自分が頑張って禁煙しているのに、タバコケースを買うなんて厭味なことをするのか!」
それが父の言い分だった。
セットの中身にタバコケースがあることさえ気づいていなかった弟のお土産。

そんな父だったが、弟が大学を浪人した時は予備校に通わせ下宿生活をさせた。
弟は、京都大学の受験に2度失敗して、早稲田大学に入った。
その学費と生活費も、父がまかなった。
千葉で暮らしている弟は、父の自慢の息子である。

父は父なりに子どもたちを愛していたのだ。
父の両親が早くに離婚し、父親をなくして親戚に引き取られた父は、自分が中学を卒業すると就職して独立した。
弟と妹の学費を払って3人で生活していた。

そんな父の歪んだ(私にはそう思える)愛情表現や、内面に抱えた深いストレス(心の闇)を理解できたのは、私が就職してからだった。

相変わらず2人で喧嘩しながら暮らしている両親。
離れているけれど、年に2回は会いに行く。
お米やおせち料理を、欠かさず送る。
何か問題が起きた時には一番に相談されるし、経済的な支援もする。
私は、唯一頼れるお姉ちゃん(長女)。

父に依存して離婚もせずに不満を抱えていた母。
母のようにはなりたくないと、強く思った。

国立の看護学校は、当時はまだ全寮制で、札幌市内に自宅があったにもかかわらず寮生活だった。
卒業してすぐに就職。
とにかく、早く手に職を付けて独立したかった。
結果的には、18歳で家を出た事がよかったのではないか。
親の影響から解き放たれた。

他にも女性が働ける職業や資格は色々ある。
そんな中から看護という職業を選んだのは、小学生の頃から漠然と抱いていた夢だった。
「calling」(コーリング)という言葉がある。
「神の啓示」という意味だ。
看護という職業は、私にとってまさに「天職」だった。

同じようなひどい親のもとに生まれてきても、すべての子どもがグレたり反発したり心を病む訳ではない。
それは、受けとめる子どもの側にも、大きな要因が存在するからだと思う。
いいとか悪いとかの問題ではなくて。

免疫力が強くて元気な子どもと、風邪を引きやすい子どもがいるのと同じ。
それは、子どものせいでもないし、親のせいでもない。
育った環境のせいだけでもない。

親を求め満たされていない子どもは、親の本当の気持ちがわからない。
親もまた、自分の思いがあるのに伝わらない子どもを、どう理解したらいいのかわからない。

この両者がわかりあうには、相当の努力が必要だろう。
正しい知識と方法を持って。
あるいは、力になってくれる第三者が必要だと思う。

人生を台無しにしてしまった子どもは、自分自身と向き合い深く理解することでしか救われない。
親や他人や環境のせいにしていては、いつまでたっても地獄から抜け出せるはずがない。

過去をやり直すことはできないけれど、過去を別な視点で振り返り、理解と認識を新しくすることはできる。
実は自分が受けていたたくさんの愛情に気づくこと。
親がしてくれたことを、思い出すこと。
自分が親にしたこと、しなかったことを自覚すること。

ありのままの事実を認めよう。
批判や非難ではなくて。
それが、互いに認め合うことに繋がる。

傷ついた心を満たし、あたたかな気持ちに包まれるには、「自分が」行動しなければいけない。
親や他人を利用して何かをさせても、受けとめる自分がいなければ結局どうにもならない。
同じ事のくり返し。

まず、そこに気づいて欲しい。

怒りも、悲しみも、苦痛も、悩みも、そう感じるのは自分が決めた事。
そこが闇から抜け出すスタート地点。


ありがとうございます。

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りょうこ

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16日がダーリンの誕生日でした。

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娘が14日に夕飯を食べに来て、ちょっと早いお祝いをしました。

早生まれのダーリンは、同じ学年ですが1歳年下になります。
これでようやく同い年。
半年後には、またわたしが姉さんになりますが(笑)

今回は、特にプレゼントも準備せずに終わりました。
わたしのケガや、色々とバタバタとしていたので。
ディナーのリクエストがあるので、来週あたり2人で食べに行ってきましょう。

去年のお誕生日には、カードポケットがたくさんあるお財布をあげましたね。
それまで使っていた財布は、けっこうくたびれていたので。
使ってくれるまで、ずいぶん時間がかかりました。
「もったいない」ですって~。

今回は、「これをあげたい」という気持ちが湧いてこない?
誕生日に関係なく、あげたい時にプレゼントすればいいでしょう。


ありがとうございます。

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りょうこ

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何年も一緒にボランティアの仕事をしていたナースが、なんと絵本作家&イラストレーターだということがわかりました!

先日の懇親会で、彼女の絵本と名刺をいただきました。

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雑誌に掲載されたり、紙芝居を上演してくださる方もいて、彼女の夢は大きく羽ばたいています。

たなかゆきえさんのホームページです。

Facebookは、こちら。

ダンボールアートは、TV番組で特集されていたこともあり、知っている人は多いと思いますが、一般的に有名なのは立体的な造形としての作品でしょう。

たなかゆきえさんは、段ボールをキャンバスにして自由に絵を描いています。
高校生の頃から作品作りを始めて、念願の絵本を出版しました。
2013年に初版を発行し、2016年に第2版を発行しています。



たなかゆきえさんのお友だちのお父さまが、ボランティアで紙芝居をされており、この絵本も紙芝居にして子ども達に披露してくださったそうです。

千歳市在住で昭和6年生まれの80代、70代で大学に入るなどパワフルな活動家。
「ひげじい」こと永松不喜男さんです。

小学1年生の児童にも、紙芝居鑑賞会で楽しませてくれています。

絵本のご購入は、こちらから。
売価:1冊500円(税別)です。

ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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