先日、大学の図書館主催のセミナーを受講しました。
英語の論文の書き方です。

日本語の論文と倫理規定は同じですね。
ジャーナルに投稿した後の「査読」について、勉強になりました。

日本国内の学会に投稿した場合も、査読者との質疑応答を経て論文が完成します。
ここを感情的にならずに、丁寧に対応することが重要。

英語論文の場合は、最終的には有料の専門家にチェックしてもらうことになるので、まずは書くことが大事だそうです。
目先の文章をこねくり回していては、いつまで経っても書けない。

根本的に、日本文を英訳するのとはまったく違います。
研究的な思考と表現は、英文が向いているようです。
無駄な接続詞は使わない。
データに基づいた事実を的確に述べる。
推測や曖昧な表現は不要。
1文は17語以内に短くする。
Introduction(序文)
Conclusion(結論)
Title(タイトル)は、読者の注意を引く短いもので、原稿の内容を適切に表現し情報豊富で簡潔さが要求される。
そして、キーワード。

まさに、ブログと一緒でしょう?
とっても、webライティングと似ています。
親近感が増しました。

今のところ、英語の論文を書く予定はありません。
日本語で日本の学会に論文を投稿する準備中です。
それに、英語のAbstract(抄録)が必要なだけ。

趣味で続けてきたブログ、こんなところでも役に立つんだなぁ。
しみじみ思いました。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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