昨日、先週の木曜日に手術をした友人を見舞ってきました。

術後3日目なので、そろそろ経口摂取できるだろうと予想。
プリンと杏仁豆腐を買って差し入れに。

すると、ちょうどプリンやゼリーが許可になったところで、誰かに買ってきてもらうつもりだったとのこと。
お昼前でグッドタイミングでした。

食前の血糖値測定。
インスリンは不要。
3週間ぶりの固形物を、もりもり食べてナースに叱られてしまいました。
「そんなに急いで食べたら、お腹がビックリしますよ」



夕方、SNSにお見舞いの情報がありました。
今日から食事が出ているそうです。
重湯から徐々にアップしてゆきますね。

SNSは便利です。
プライベートなことや深刻な内容は公開を控えて、必要な人だけにメッセージやLINEで伝えます。
その時々の様子がわかって安心できるし、お見舞いの品も何がよいのか目安になります。

ご本人は、できれば今月中に退院したいなと言っています。
経口摂取が順調で点滴が不要になれば、それも可能かと思われます。
化学療法が始まるので、入院中に開始するのか、通院でできるのか、詳しいことはわかりません。

先々を憂うことなく前向きな表情に、ホッとします。
やつれた様子もないし、いつも通りの毒舌に苦笑。
「別人のように優しくなった」と、評判ですが(笑)

彼は、実に様々な人々に助けられています。
「俺の人徳だ」と強気。
まあ、いいけどね。
30周年を迎えたお店「酒林坊」の常連さんたちに支えられています。

彼の友人の未亡人が家政婦として、彼の家の中を切り盛りしてくれています。
このたびの緊急入院に際しても、速やかに新聞の配達停止や町内会へ回覧版を飛ばすよう手配したり、入院に必要な日用品も揃えてくれて、至れり尽くせりだったそうです。

お店の食材の処理も、親しい友人がやってくれたそうです。
彼女が一番多くお見舞いに来てくれています。
「酒林坊」とは家族ぐるみのお付き合い。

最初に入院した病院では、外出許可をもらい友人の車で支払い等を済ませてきたそうです。
呼べば来る。
呼ばなくても、飛んでくる。
そんな人々に囲まれています。

お店の再開という話題は、まだあがっていません。
退院して体調がよければ再開もありでしょう。
私は、そう思っています。
彼が望むなら、反対はしません。

今はまだ、判断の時期ではありません。
「希望」は必要。



経過が順調なので、安心しました。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




mekkingishi-nurse.hatenablog.jp



www.ryokoblog.com


 


www.ryokoblog.com