ダーリンのHbA1cが、たった2か月で6.8%から6.2%に激減しました。
おかげさまで通院頻度も2ヵ月毎から3ヵ月毎に戻りました。

それまでは、毎日パークゴルフで運動をして体重増加を抑えていても、HbA1cが上昇していました。
改善した生活習慣は、食事。
1日3回食事の前に野菜サラダを食べる。
糖分のあるジュース類は飲まない。
(カロリーゼロのコーラはやめられない)
おやつも極力食べない。
大好きなアイスクリームをやめた。

かなり厳しいルールを自分で作り、頑張ってきた結果です。
栄養士さんからの栄養指導を、あんなに嫌がっていたのに、仕方なく受けてみたら意識が変わって行動変容できました。
看護師の私がいくら言っても聞く耳を持たず、「奥さんの生活管理が悪い」と言い訳していたダーリン(笑)

体重も6㎏減らしており、冬までにもう5㎏くらいは絞りたいと意気込んでいます。
半年間の冬の間はパークゴルフができないので、運動不足を心配しています。
雪の中でもできる運動は、いくらでもあるのにね。

という私は、禁酒生活も滞り、3㎏減を維持するのがやっとです。
ダーリンを見習わなくちゃね。
ダーリンと比べなくても、私は決定的に運動不足です。

私への神様からのイエローカードは、辛い膝痛。
ベッドに横になっていても、膝の角度によって関節に痛みが出ました。
歩けない不自由さは、想像を絶します。

足首のねん挫で歩けなかった時とは、全然ちがいました。

よく、痛風の発作を経験して必死にダイエットしたという男性がいます。
私には、そこまでの根性がない・・・。

10年後20年後も元気で活動するには、何よりも体が大事。
気持ちは大丈夫でしょう。
心療内科の医師に、きっぱりと言われたことがあります。

鬱の患者さんに「誰でも、今日突然鬱になることはあるの。私だって明日鬱になるかもしれない」と声をかけると、
「あなたは絶対鬱にはならない!」
即言い放ちました。
まあ、そうかもしれないけれど。
そんなにきっぱり言わなくてもね~。

でも、更年期障害の軽い鬱は経験があります。
受診はせずにサプリメントで改善しましたが。
(大豆イソフラボン、セントジョーンズワート)

食いしん坊で料理が好きなのに、ご飯支度が苦痛でやりたくない。
買い物でストレス発散するのに、スーパーへ買い物に行くのが面倒。

ああ、これは鬱なんだなと自分で思いました。

肝機能が悪くなって初めて脂肪肝になったときは、動くのがだるくて何もしたくなかった。
動けば何とか動けるのだけれど。
気力がまったくわかない。

そんなある日、風邪が長引いて内科を受診しました。
血液検査で肝機能の上昇がわかり、肝臓のエコーなどで脂肪肝の診断が確定。
この時のだるさと無気力は鬱に似ていますが、やっぱり鬱とは違いました。

鈴木その子式油抜きダイエット。
1ヵ月で10㎏減量。
3ヵ月で20㎏減量しました。
1年間の禁酒生活。
飲まないと決めたので、宴会でどんなに勧められても、きっぱりと断りました。
「ビールを注いで口を付ける形だけでも」
とよく言われましたが、断固拒否。
飲まないけれど宴会と美味しいお料理は好きなので、集まりには欠かさず出席しましたよ。

まだ若かった。
30代ですもの。
痩せたおかげで、第2子に恵まれました。

ところが産後にリバウンド。
それから鬱に突入したのです。

その後、肝機能は毎年の健康診断で、年々増加の一途でした。
今では3つの項目すべてが3桁になりましたが、だるさなどの自覚症状はなし。
あの独特のだるさが、ないのです。
不思議。

要精査の指示を無視しています。
看護師の不養生?
私の場合は、アルコールが一番問題だと思うので、食生活と合わせてそこを節制すれば何とかなるのではないかと。

だって、受診しても薬で治療の前に、まず生活改善の指導をされるのがわかっているもの。
そこを何とか努力してからでなければ、受診の意味がありません。(←女々しい言い訳)

肝臓は沈黙の臓器。
注意は必要なんですが。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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