このブログは、個人の日記。
細々と運営している(笑)

一応、毎日投稿の体裁を保ってはいるが、たまに後日まとめて書いたりもする。
別に、毎日リアルタイムに書く必要はない。

時間とネタのあるときに書き溜めて、予約投稿でもかまわない。
あとからボチボチ書き足してもかまわない。

そういうアバウトさが、継続の秘訣。
(偉そうだな)

ようやく気分転換に中材ブログを更新した。
そこで気づいた事実。

日本医療機器学会をはじめ、いくつかのサイトが「SSL化」を果たしている。
びっくり。
私の影響とは思わないが、嬉しいね。

早くこのライブドアブログも、SSL化してくれないかなぁ。

真っ赤な警告

編集画面は、こんな悲しい表示なのよ。
何とかして欲しい。

私は、通信を暗号化していないサイトのURLのリンクを貼らないように気を付けている。
実際のところ、どのくらい有効なことなのかは、まだ評価できないが。
いずれ差がつく時が来ると信じている。

わっはっは。

はてなブログに、URLにリンクを貼らない記述の記事を書き始めた。
ところが、その記事の編集画面では、プレビューがうまく表示されない。
以前に公開している記事のHTMLをコピペしても、プレビューがおかしい。

なぜだろう?

このブログは、自動的にリンクする機能はないので、

http://www.jsmi.gr.jp/selectmemberpage/


コピペしても、こんな風に記述されるだけ。
リンクを貼る作業を追加しなければ、リンクしない。

某サイトで、日本医療機器学会のURLを記述するのに、@を変えて書かれていた。
サイト内のメールで、メアド等の個人情報の記載を禁止している場合に、昔よく使った手法。
懐かしい。

でも、もうそういう手間はいらなくなった。
なので、中材ブログのサイドバーに「日本医療機器学会」のリンクを貼りました(笑)
企業努力、ありがとうございます!

ただし、注意して欲しいのは、サイト内のすべてのURLがSSL化されていないということ。
会員ページとかいろいろなページが暗号化されていない。
目的のページがSSL化されているかを、ちゃんと確認してね。

うちの大学のホームページも、SSL非対応のまま。
数年前に業者を変えて(?)リニューアルしたのだけれど。
スマホ表示は対応できてる。
そこは、評価が高い。
今のユーザーは、スマホやタブレットの方が圧倒的に多いから。

その点、日本医療機器学会はまだPC表示のままで不便だね。

記事を書くために検索していて気付いたこと。
中材業務に関する情報が、ずいぶん偏っているなぁと。
つながりのないところは、一切接触しない。

横のつながり、大事だとは思うけれど。
リアルでの上下関係とかやり取りが面倒でもある。

わがままだな(笑)

歯科領域の洗浄・滅菌業務。
かなり適正化しているサイトがある。
でも、まだおかしなところが残っている。

BIをで入れても滅菌保証にはならない。
ちゃんとPCDとして負荷をかけた状態で使用するもの。
そして、B&Dサイクルで保証はできない。
実際の滅菌工程でPCDを使ってBIを培養しなければならない。
滅菌バッグに入れただけでも、意味ないからね。

歯科が大好きなヘリックステストも、よくわからない。
個々の滅菌バッグすべてに挿入する必要があるのだろうか?
細い内空を有しない器具には、基本的に不要だし。

不織布にマジックで書き込むことは、どうなんだろう。
ラベラーでロット管理することしか考えていなかった。

滅菌バッグの場合は、紙面には書かないほうがよいとされている。
不織布の二重包装の場合、外側に書き込むのはいいのかな。

ケミカルインジケータを「クラス分類」している。
「クラス」という文言は性能や優先順位等の誤解を招くので、ずいぶん前に「タイプ分類」に変わっている。
なのに、まだ「クラス」って書いてあるのね。

そして、タイプ6のインジケータは、決められた一つの条件でしか通用しないもの。
滅菌時間を18分にするのは、プリオン対策で推奨されているけれど、滅菌の前にバリデーションされた洗浄方法と洗浄機で確実に洗浄できている場合という条件付き。
ちゃんと洗えているのかな?
日常的に18分の滅菌をしていたら、器材の劣化が加速する。

また歯科器材の中には、滅菌温度を132℃以下に限定するものや、滅菌時間を3分以内とする添付文書がある。
そういう個別の対応をしていたら、1種類のタイプ6インジケータでは間に合わない。
いったいいくつの滅菌プログラムを準備すればよいのだ。

まだまだ歯科領域の、闇は深い。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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