昨日、統計解析の神様から教えていただきました。

今回の研究は、データを収集はしたものの、事前にちゃんとした研究デザインがなかったことが、最大のミスでした。

でも、とりあえず行動してみたことには大きな意義があると考えます。
やってみて、初めて理解できることがたくさんありました。

次の研究は、最初から統計解析の神様が協力してくれることになりました。

ありがたいことです。

せっかく集めたデータに、どんな意味を持たせて、どのように評価するのか。

事前の綿密な計画と条件設定が必要です。

何気なく手伝ってもらったことも、実施者が2人になると、その2人の個人差が反映されてしまいます。
そうすると、データ全体が同じテーブルで評価できなくなる。
「実施方法のきまりを作る」
「2人で練習する」
「2人の試験データをとる」
「一致度検定をする」
県t芸結果が一致していたら、ようやく2人のデータは同一のものであるということが証明できるわけです。
ここまで準備しなくちゃいけないのです。

いろいろなことが、今になって次々とわかってきました。

統計解析って、面白いですね。

公衆衛生で活躍されてきた先生です。
統計解析が大好きなんですって。
東大の解析セミナーも受講したそうです。

楽しんで難しいことをスラスラとやってのける神様に、感謝感激。
本当は、もっと早くに知り合いたかった。
こんなにお尻に火が着いてヤバくなってから泣きつかれても、困りますよね。

なのに、いやな顔ひとつしないで、爽やかな笑顔で全力で助けてくださる。
まさに「神」そのものですよ。

研究発表と原著論文が終わったら、焼肉食べ放題でお礼をすることになりました。

「救う神」って、本当にあるのですね。

来週は、気合入れて頑張ります!


ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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