中材業務マニュアルをいろいろ調べていたら、「動画マニュアル」というのがあった。

外国人にも、動画と母国語の同時通訳で、劇的に伝わるというもの。
日本語の文章は、たとえ写真やイラストが多用されていても、外国人の理解には限界がある。

自分達で「動画作成」という作業を行うと、きっちり再確認ができて意欲も湧くというもの。
楽しんでできると、知識の定着率は格段にアップする。

文章版もクラウド管理で、回収や印刷・製本の手間が不要。

インターネットに接続できない環境でも、マニュアルの一部は使用可能とのこと。
いいんじゃないかな。

ブログから、インスタグラム。
インスタグラムからYouTube。

マニュアルも、似たような変化を遂げるのかしら。


施設内での医療器具再生処理は、院外受託施設の基準や仕様書を参考にすればいい。
ゼロから作るのではないと思う。

参考になる既製品があるので、活用しない手はないはず。


探した資料を読んでいると、曖昧だった用語の定義が少しスッキリしてきたように感じる。

仕様書
手順書
基準書
マニュアル

日本のQMS省令を読んでも、これらの文言の違いや使い分けは、いまいちピンとこない。

調べてみても、全部同義語だったり、微妙な違いがあったりする。

整理すると、「基準書」は、業務の種類と目的=得られる成果、結果が明記されているものと考える。

「手順書」は、その目的を達成するために行う具体的な行動とその順番、注意事項と理解すればわかりやすいのでは。
「手順書」=「マニュアル」でいいと思う。

「仕様書」は、委託業者が契約を締結するにあたって、双方の負担区分や行う業務の目的・業務内容・取り扱い品目・おおまかな手順・注意事項・スタッフ教育・保障などが詳しく記載されているもの。
「基準書」と「手順」(マニュアル)が一緒になっていて、契約に係る事項も含まれている。

ちょっとワクワクしてきた(笑)




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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