セミナーや講演会の講師も、参加者へどのように伝えたいことを理解してもらうかが最重要課題。
自分の言いたいことだけをまくしたててもダメだから。

相手の知識や理解の仕方を、どこまで想像し寄り添うことができるか。

特に、昼食後の睡魔対策が問題です。

私自身、興味のある話でも、1枚のスライドの説明が長くなると、どうにも睡魔に負けてしまう。
雑談や話が脱線して笑いが起こると、ハッと我に返る(笑)

そういうメリハリのテクニックは、まだない。

スライドのアニメーションに工夫を凝らす講師も多い。
アニメーションを多用すると、資料用のスライドが別に必要になるんじゃないか?

プレゼンのスライドのインパクトの本が、書店からのお知らせメールに紹介されていた。
すごいな。
そこまで私のことをリサーチしているのか。
単に、購入履歴にもとづく案内なのか。

口コミや評価を読んで、すぐには買わなかったが、おおいに興味はある。
まだ発売したばかりのようだ。

スライドの資料といえば、すべてを印刷しないで、タイトルと要点だけで済ませる資料もたまに見かける。
自分の講演内容の詳細は、簡単には公表しないのだな。
まあ、それもひとつの考え方。

私は出し惜しみしません(笑)



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ




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