1泊2日で、愛媛県宇和島へ視察に行ってきたダーリン。

昨夜、無事に帰宅しました。

電話でも聞いていたが、報道されている以上に悲惨な状況だったとのこと。

水道が使えず土砂崩れで困っていたのは、山間部だけで、市街地は普通に生活できていたという。

市内とは独立した水道が使えなくなっているので、水の支援が必要らしい。

単なる「視察」であり、市役所の中はピリピリしていて、予想通り迷惑だったように感じる。

視察目的の出張なので報告用の写真を撮るのだが、それも怪訝そうに睨まれたらしい。

現地で何が必要なのか。
色々なSNSでも、被災者が直接情報発信しており、その情報が拡散されている。

これまでのボランティア活動から、ボランティア自身が自活できる前提が重要だと学んだ。
善意の押し付けではなく、必要な物資を必要な所へ届ける。
復旧作業を手伝う。

配食、給水、入浴、衣類、眠れる環境、心のケア、暑さ対策、熱中症対策、医薬品。
寸断された道路の復旧。
移動手段は。

情報を共有するネットワークの構築が必要だが、ライフラインが途絶え電波も使えなければ、SOSを出すことすらできなくなる。

防災無線や衛星通信など、災害時に機能する通信手段が必要。

北海道は、このような災害対策がまったくできていない。
どこに災害対策本部を設置するのか。
通信手段も何もないまま、連絡網すら整備されていない。

これだけ広域な地域で、まして冬期間に災害が発生したら寒さに耐えられず死者が何倍にもふくれあがる。
救助を待つ時間的余裕すらないのだ。

水と食料を備蓄することが対策ではない。

ダーリンは、わたしよりも早く起きて、パークゴルフへ出かけて行きました。



ありがとうございます。

嬉しいことがありましたね。
たくさん笑顔になれたでしょう。

今日も、あなたの幸せを願って。

りょうこ

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