先月の交通事故の時。
救助隊が先に到着したのですが、誰も手を貸してくれませんでした。

手を引っ張って起こしてと叫んでも、誰も引っ張ってくれなかった。

結局、自力で起きてハシゴを登りました。
タイヤの上に腰掛けた状態から担架に乗せられました。

札幌市は、救急隊と救助隊は完全分業で、救急隊が救出をしてはいけない決まりだそうです。
勝手に動かした、とクレームが来るらしい。
なので、救急車が先に現場に到着しても、救急隊員は手出しできないそうです。
(道に倒れていた場合はOKですよ)

傷病者が自力で脱出できない場合は、車の屋根などを切断して救出することになるそうです。

町村など消防の規模が小さい場合は、救急隊員が救出も兼務する場合が多いそうです。

救急隊は、まず現場でバイタルを取って、必要があれば酸素吸入などをしながら救急車へ搬送します。

私の場合は、何とか自力で動いて、会話もできる状態だったので、車内に収容されてからモニター類が装着されました。

すぐに頚椎を固定され、頭もベルトで固定されます。
冬用の厚いコートのせいなのか、頚椎の固定装置がフィットしなくて違和感が。

救急病院に着くと、病院のストレッチャーに移され、頚椎カラーも付け替えられました。

これがまた、何とも窮屈で首が痛くて落ち着かない。

「首は大丈夫です」と言っても、精密検査が終わるまでは絶対に頚椎カラーを外してもらえません。

息が苦しいので、「上半身を少し高くして欲しい」と言っても、水平に寝かされたまま。

モニターのアラームが鳴りっぱなしですが、誰も気にしていない様子。
ちょっと酸素飽和度が低かっただけなので、それは問題ありません。

頚椎カラーを外した後、右頚部に発赤と腫れ、圧痛。
顎角部~耳下腺にリンパの腫張と圧痛。
これは、事故の打撲ではなく、頚椎カラーのせいではないかと・・・。

5日ほどで腫れと圧痛がなくなり、発赤は皮下出血ではなく表面だけの赤みで消えました。

事故の瞬間から全く記憶がないのですが、意識が戻ってからの事は、はっきりと覚えています。

ずっと目を閉じていたのですが、耳はよく聞こえました。

「うわ~足がずるムケ~」
「胃の中が食べ物でいっぱい」

ずるムケの傷は、救急処置の対象外でした(笑)


ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

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