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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

以前のスマホの時は、ライブドアブログに写真をアップロードするのが1枚ずつしかできなくて、かなり不便でした。

新しいスマホにインストールしたら、1度に何枚も選択してまとめてアップロードできるようになっていたので、感激!

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いつも飲んでいるお酒はこれでした。

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おねだりして、マスターに弾いてもらった。

いつもの個タクさんに送ってもらったら、マスターから電話。
忘年会の景品のドローンを、お店に忘れて来ちゃった(笑)

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ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月16日誕生色 ベージュホワイト #ffd4c4|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月16日誕生色 ベージュホワイト #ffd4c4|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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アメブロのサイトマップの代わりに設定するGoogleの機能について書きました。

久しぶりにアメブロの記事を更新。
スマホの入力で文字列にリンクを貼る方法がわからなくて困りましたが、何とかできました。

リンクする文字列の最初の文字を長押しして、涙マークのカーソルをドラッグし範囲指定します。

その状態で鎖のリンクボタンを押して、リンク先のURLを貼り付けます。

これから、2つめの忘年会です。
JRの中で書いています。

午後から早退して用事を済ませました。
朝からバタバタしていました。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月15日誕生色 バーントオレンジ #cc5e57|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月15日誕生色 バーントオレンジ #cc5e57|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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このブログで第1種滅菌技師について書くようになってから、いくつかのコメントをいただいています。

最初は、コメントが自動的に公開される設定でした。
コメントがつく事を、まったく想定していなかったので。

その後、コメントは非公開に設定を変えました。
内容を確認して、支障がない範囲で公開します。
(公開されたくない場合は、その旨を書き添えていただけますか)

コメント欄にメールアドレスの記入欄がありますが、これは必須ではありません。
しかし、メールアドレスの記載があれば、折り返しメールでお返事が可能です。

私の無謀な初挑戦に共感してくださった方や応援してくださる方に、とても感謝しています。

第1種滅菌技師の講習・試験については、身近に経験者や認定を取得した方がいなければ、まったく予備知識がありません。

前年のテキストを借りて、会場や受講の様子など詳しい情報をもらっていれば、一発合格も夢ではないと思います。

ですが、私も含めて、そういう恵まれた環境にある人は、非常に少なく限られていると思います。
このような有利/不利のアンバランスがあるのが現実です。

そのために、初めて第1種滅菌技師にチャレンジする人たちの精神的なプレッシャーを少しでも軽減して、準備の勉強に役立つ情報は発信していきたいなと思っています。

ただし、試験の内容に関する詳細は公開しません。
勉強の仕方を相談されれば、私が実際に行った方法は非公開で個別にお伝えしようと思います。

裏ワザで認定を取ることが目的ではなく、いかに内容(責務)を理解するかが重要だからです。
そういう意味では、短期講習ではなくもっと時間を掛けて教育・指導するシステムがあればいいのになぁと思っています。
例えば、認定看護師のように所定の教育機関でみっちり勉強しなければならないような制度が必要だと感じます。
個人で勉強するだけでは、限界があるのではないでしょうか。

昨年と今年の2回挑戦して、大きな変化を感じました。

1.テキストの改訂
2.会場の暖房
3.筆記試験用紙
4.マークシートの記入
5.トイレ休憩
6.出題ポイント

一番困ったことは、テキストの発送の遅れでした。仕方なく昨年のテキストで勉強していましたが、始めて受験する方は大変だったと思います。
改訂すること自体は大歓迎ですが、受験者にとっては厳しい現実でした。

今回も200名を超える受講者がいました。
会場は広くてよいのですが、昨年は2日間別々の会場でしたが、とにかく寒かったのです。
ところが今回は、適温でした。(少し暑いくらい?)
持参した膝掛や防寒具は不要でした。

昨年の筆記試験の用紙は、罫線がなく表題だけで白紙でした。
裏表びっしり書いてよいというアナウンスでしたが、今回は「たくさん書けばいいというものではない」とキッパリおっしゃっていました。
ちゃんと罫線も印刷されていました。

思うに、昨年方式の記述では、採点がものすごく大変だったのではないでしょうか。
そんな気がします。

昨年の受験では、マークシートの記載方法に面食らってしまい、最後に提出する時に自分の受験番号を書いていないのを指摘されました。
私の他にも、同じようにあとから追加記入している人がいました。
ですが、今回は丁寧に説明があったので、とてもよかったと思います。
隣の席の方に質問されて驚きましたが、マークシートに慣れていない世代の方も多いので、配慮が必要だと感じました。
マークシートの用紙を提出する時に、「これで間違っていませんか?」と確認しました。

トイレ休憩に関しては、ひたすら水分を控えて体調を整えました。
しかし、昨年のように長時間休憩なしというスケジュールは緩和されており、時には講義が5分早く終了するなど余裕があって助かりました。
眠気対策は、ガムが一番効果がありました。
受講中不謹慎だという遠慮はあったのですが、居眠りする訳にはいきませんので。

昨年の講義では、複数の先生が「ここは試験に出るよ」といくつか教えてくださいました。
ところが今年は全く一言も誰もそのようなアドバイスがなかったのです。
不思議でした。


今回の試験では、テキストやパワーポイントのレジメに記載のない問題が出題されていた、という感想をいただきました。

たしかに、そう感じてしまう問題はありました。

けれど、テキストの内容を十分に咀嚼・理解できていれば判断できる問題だと思います。
つまり丸暗記だけでは不十分だということではないでしょうか。

最後の講義の大阪大学医学部付属病院の高階雅紀先生は、「僕の担当分野は簡単だし、内職してもかまいませんよ」とにこやかにおっしゃってくださいました。

ところが、マークシートの設問は、そんなに簡単ではなかったのです。
そんなこと、どこに書いてあった?の世界ですが、テキストの内容を熟知していれば難しい問題ではありません。

帰りに高階先生とすれ違ったので、思わずお疲れさまでしたと声を掛けてしまいました。
「受かるといいね」と言ってくださいました。
阪大の先生は、みなさんとても優しくて紳士なので大好きです。

インジケータの設問で、昨年は「各滅菌法に最も抵抗性のある微生物の名前の組み合わせ」の4択問題があり、細かい横文字をまったく覚えていなくてお手上げでしたが、今年は出題されませんでした。
試験問題は記名して回収されるので持ち帰れませんが、ところどころ印象に残った問題は、結構覚えているものです。

東京医療保健大学大学院の小林寛伊先生が「これ、出るよ」と昨年教えてくださった所はしっかり覚えており、今年も出題されて「よっしゃあ!」と心の中でガッツポーズでした(笑)

今回の受験勉強で感じたことは、書いてあることを単純に覚えるレベルではダメだということ。
理解して、自分が所属する現状を点検し、為すべき事がわかって行動できなければダメだと感じました。

2017年7月、小林先生の大規模なアンケート調査「滅菌保証に関する実態調査6」(滅菌保証実態調査会)が実施されており、それに回答しながら「わかっていない」「やっていない」ことの数々を突き付けられたように感じました。
バリデーションは、まさにこの「滅菌保証」そのものです。

第1種滅菌技師の認定制度の一番の目的は、「現場が変る事」だと思います。
指導者と実践者を増やすことで、日本の洗浄・滅菌業務の底上げとレベルアップを図る。

第1種滅菌技師の認定に合格したら、私は「歯科」の分野で立ち遅れている「洗浄・滅菌」で頑張りたい。考えただけでワクワクします。



ありがとうございます。
嬉しいことがありましたか?
何回笑顔になれたでしょう。
今日も、あなたの幸せを願って。
りょうこ

12月14日誕生色 朱色 #eb6101|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ12月14日誕生色 朱色 #eb6101|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ
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