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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

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毎週通っている温泉のモミモミ。

毎回指名料を払ってる藤原さんからいただきました。



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超有名な、シナモンのあんドーナツ。

ふんわり軽くて、油ぎっていないの。

いくつでも食べられる。



初めていただいて、一口で虜に。



ご高齢のご夫婦が営んでいるお店。

後継者がいなくて、いつ閉店するかわからない。

こういう地元の人気店が商売を続けていける支援が必要だよね。




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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ネットで注文した専門書の数々。

手元に届いて、すぐに内容確認。


期待はずれの本が少なくないので、ショック。

高い医学書、無駄な出費が半分近く。



本のタイトルって、すごいよね❗

それだけで興味を持たせて購買行動を起こさせるんだから。

見習わなくてはね。


しかし、歯科の闇は、どれだけ深いのだ・・・。


今月だけで、何万円買ったかな?





ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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歯科用ハンドピースのエアータービンの構造がわかってきました。

外部と交通していて汚染される部位は3ヵ所。

1.エアー回路
2.給水回路
3.チャック

エアーと給水の回路は、WDで洗浄される内部であり、注油される部分でもあります。

チャックは、WDの水圧でどこまで洗浄できるかは不明。

注油の前か後にチャックの注油も必要。

ただし、メーカーによっては、使用後の注油と同時にチャックも注油するものと、チャック部分の注油は1週間に1回程度でよいとするものがあります。

イワセ 内部汚染

イワセ インフォメーションVol.21「歯も器材もメインテナンスが大事!」
*保護されていない通信 http://www.iwase-net.com/iwase_info/backnumber/154.html



タービンヘッド内の汚染が最も著しいと考えられるでしょう。

ヘッド内のカートリッジ(インヘラー)が交換できるタイプのハンドピースもありました。

tタービンカートリッジ交換



Ti-Max Z エアータービンのカートリッジ交換方法(ナカニシ)
*保護されていない通信です http://japan.nsk-dental.com/support/videos/turbines-02.html


これは、ヘッドキャップを外して内部を洗浄できるのではないでしょうか。

WDがなくても、内部を洗浄できればいいのですが。

ただし、交換や洗浄に際しては、Oリングやワッシャの着脱が必要です。



自分で交換を推奨していないメーカーでも、ヘッドキャップを外すことができれば、内部を洗浄できそうです。

でも、組み立てが難しいので、慣れない人が行って動作に不具合が生じる可能性が高いようです。



どうやら、その辺を改善すればハンドピースのヘッドを毎回分解して、内部とインヘラーを洗浄することができるようです。



分解できない前提での洗浄を、どのように行うかについては、まだ検討の余地があります。

原則的に超音波洗浄は禁止されているハンドピースが多いのですが、ヘッド部分だけを超音波洗浄できる機種もあるようです。



用手洗浄やヘッドのみの超音波洗浄の場合、問題となるのは洗浄液とすすぎです。



WDの場合は、防錆剤が添加されている金属腐食性の少ない洗剤を使って、潤滑防錆剤で最終仕上げを行う手順が推奨されています。

この場合は、すすぎが機械で十分になされるので問題はありません。


ところが用手洗浄の場合は、すすぎが不十分になる可能性が高いのです。

眼科領域では、洗浄剤のすすぎ残しが原因で白内障の術後に「前眼部毒性症候群(TASS)」を発症する医療事故が発生し、洗浄方法に関する注意喚起がなされています。

歯科用のハンドピースも、洗剤の残留による健康障害が発生する危険性があります。


では、水洗いだけでよいのでしょうか?


「やらないよりはマシ」というレベルなら、問題ですね。


水道の蛇口に接続できるコネクターなどが必要でしょうか。



これも、WD対応の洗えるハンドピースに限られるなら、旧式のハンドピースの場合にどのように洗浄するかを別に検討しなければなりません。


サックバック防止機能を搭載したハンドピースやユニットの場合、内部への汚染の吸引はないと言われていますが、実際にはゼロではありません。

同様に、低速のエンジンでも、内部汚染は発生すると言われています。


ハンドピースの種類にかかわらず、口腔内で使用する場合には、すべてのハンドピースの洗浄と滅菌が不可欠であるということになります。


内部に汚染が残留しているという事実を確認してみましょう。

最低限、目視で汚れを確認できない程度には、洗浄しなければなりませんね。



歯科に常備されている歯垢染色液を希釈した赤い水を入れたコップの中で、ハンドピースを回転させてみましょう。

そのハンドピースの表面を、ペーパータオルで拭きます。
(アルコールクロスで表面を消毒してもかまいかせん)

その後、ペーパータオルに向かってハンドピースを動かしてみます。



紙に赤い水が吹き付けられるのを見たら、どう思いますか?

「ゾッとする!」


何秒間空運転をすると、赤い水が出て来なくなるでしょうか?


この「事実」を確認すると、ハンドピースの「洗浄」に対する意識が激変します。


ぜひお試しを。








ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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