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笑顔と涙よ、こんにちは

自分に気づく。そこから行動が変わり、気持が楽になっていきます。ため息は心の深呼吸。ちょっぴり上を向いて笑顔になりませんか?

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これをホワイトアウトとは言わない。

遠くの信号や防雪柵がはっきり見えている。


本当のホワイトアウトは、上下左右が全く判別できない。

宙に浮いているような錯覚にとらわれる。


緊張して口の中はカラカラだし、半べそかいてるのに涙も出ない。


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こんなの日常茶飯事。

柵や街灯が見えていたら、路肩が見えなくても上を見て走れる。



10mまで近づかないと、対向車のヘッドライトも見えないのは、普通の吹雪。

ビビってブレーキ踏んだら追突される。



怖いのは、地吹雪。

吹きだまりに突っ込んだら立ち往生。


TVで「ホワイトアウトです」とリポートしているのを見ると、北海道の普通の雪降りだろうが、と思う。



それは、吹雪ですらない。



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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昨日、歯科を受診しました。

普段使っているブラッシングの道具を持参して、染め出しとブラッシング指導を受けました。


その後、超音波スケーリング、ポリッシング、PMTCのフルコース。

たっぷり1時間かかりましたね。



30数年前は、ブラッシングについてものすごく勉強していました。

それなりに磨けているつもりだったのですが。

抜いた歯の両側の隣接面が変色していて驚きました。

脱灰して虫歯の一歩手前です。

だからフロスって大事なんだなぁと納得。



固い歯ブラシが好みで、ずっと愛用していました。

けれど、毛が固いために磨けていない部分がありました。


歯ブラシを当てる角度や方向、力の入れ方を教わりました。

1回目は下顎がメイン。


1週間後の次回は、上顎の磨き方の指導を受けます。



7番の咬合痛は緩和してきているので、このまま経過観察します。


歯みがきペーストも、高濃度フッ素配合のものに変えました。


効果が楽しみだ~♪



ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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学生さんで1人、診療時に装着するグローブで手荒れの酷い女の子がいるとのこと。

グローブの材質に対するアレルギー反応かと思ったら、どうも違うらしい。


自分の手汗で水疱ができてしまう。


一般的には「手湿疹」とか「主婦湿疹」というのだろう。

医学的な病名は「汗疱湿疹」「異汗性湿疹」となる。

「掌蹠膿疱症」(しょうせきのうほうしょう)というのもある。


その他には、自己免疫疾患やアレルギー(金属、食物など)疾患もある。



どれに該当するかはわからないが、グローブの素材を変えても同じように水疱ができるそうだ。



明確な原因と、有効な治療法がないのが実情。

1.手汗を抑制する
2.手のスキンケア
3.重症の場合はステロイド剤を適切に使用して早く治す
4.界面活性剤入りのシャンプーや石けん、食器洗い洗剤等を使わない
5.腸内環境を整える(発酵食品の摂取で体質改善)
6.発汗する刺激物を避ける
7.アルコールを減らす(アルコールの分解に大量のビオチンを消費するため)
8.食物アレルギーのチェックと排除
9.ビオチン療法
10.内エンボス手袋(ポリオレフィン素材で内側にエンボス加工がある使い捨てグローブ)


ビオチンは、ビタミンB7のこと。

古い言い方では、ビタミンHや補酵素(カルボキシラーゼの補酵素)とも呼ばれている。

主に食品から摂取することと、腸内細菌の1種が体内で合成しているので、通常は欠乏症になりにくい。

このビオチンが不足すると、様々な症状が出るが、その中に「皮膚炎」「脱毛」「粘膜症状」がある。

東北大学【NST 栄養ひろば】



ディアナチュラスタイル ビタミンB群 60粒 (60日分)


使い捨てグローブを長時間装着して、グローブの内部に手汗が溜まることで手荒れが起きるらしい。

こまめにグローブをはき替えれば済むのだろうか?

グローブの内側にエンボス加工があるポリオレフィングローブなら、汗のベタつきを抑えて手荒れが軽減する可能性があるのではないか?


汗を抑制するには、脇用の制汗剤を使うのも有効だと思われる。




30年以上通っていた美容院の若いスタッフさんの1人が、ひどい手荒れで苦しんでいた。

彼女の手荒れの原因は、シャンプーやパーマ剤などの刺激。

病院で使っているニトリルグローブを紹介してあげたら、みるみるうちによくなっていった。

やはり「原因の除去」に勝る解決方法はないのだろう。



リンパドレナージで、血流とリンパの流れを整えて、有害物質の排出を促すのも効果があった。

しかし、これは自分で行うには限界があるので、長期間継続できる簡単な方法とはいえない。


「原因不明」の手荒れには、どう対処したらよいのだ。

なぜ、自分の汗が手を攻撃するのか。

汗だけではなく、手の常在細菌が増殖することで起きる炎症の可能性もある。

そうすると、グローブを装着する前の手洗いと手指消毒は重要。

抗菌作用のあるグローブにも、多少の効果は期待できないだろうか?




ありがとうございます。

今日も笑顔で過ごせたでしょうか。

あなたの幸せを願って。


りょうこ





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